iPhone 11の種類は、無印「iPhone 11」・「11 Pro」・「11 Pro Max」の3つです。3モデルとも同じA13 Bionicを積み、普段使いの性能は同じ。違いはカメラ(無印はデュアル、Pro系はトリプル)、ディスプレイ(液晶か有機EL)、ストレージ構成、そして価格です。安さ重視なら無印11、カメラと画面にこだわるならPro系、大画面と電池持ちならPro Maxという選び方になります。
この記事では、iPhone 11の3種類の違いを早見表で整理し、ストレージ容量の選び方、発売当時と中古の価格の考え方、どれを選ぶべきか、キャリアと中古の買い方までまとめます。使わなくなった端末の買取についても解説します。金額は変動するため、最新額は販売ページでご確認ください。
iPhone 11の種類は3つ|違い早見表
iPhone 11には、無印「iPhone 11」・「11 Pro」・「11 Pro Max」の3種類があります。共通点はA13 Bionic・ナイトモード・防水で、違いはカメラ・画面・容量・価格です。まずは早見表で全体像を確認しましょう。数値はApple公式仕様に基づきます。
| 項目 | iPhone 11 | 11 Pro | 11 Pro Max |
|---|---|---|---|
| 画面 | 6.1インチ 液晶 | 5.8インチ 有機EL | 6.5インチ 有機EL |
| 背面カメラ | デュアル | トリプル | トリプル |
| ストレージ | 64/128/256GB | 64/256/512GB | 64/256/512GB |
| 位置づけ | 標準・価格控えめ | 高性能・小型 | 高性能・大画面 |
大事なのは、普段使いの速さはどれも同じA13という点です。差が出るのはカメラ(望遠の有無)、画面(液晶か有機EL)、容量、そして価格。安く済ませたいなら無印11、写真や画面にこだわるならPro系という分け方が基本になります。各モデルの魅力の詳しい解説はiPhone 11シリーズの特徴と魅力をご覧ください。
無印11・Pro・Pro Maxの違い
3モデルの違いは、「価格を取るか、カメラと画面の質を取るか、大画面を取るか」で整理できます。それぞれの立ち位置を見ていきましょう。
- iPhone 11(標準):デュアルカメラと液晶。価格が控えめで、普段使いに十分。いちばん選ばれやすい
- 11 Pro(高性能・小型):トリプルカメラと有機EL。3モデルで最小・最軽量。片手操作もしやすい
- 11 Pro Max(高性能・大画面):Proと同じ中身で6.5インチの大画面。電池持ちも最長
Pro と Pro Max の中身(カメラ・チップ・画面の種類)は同じで、違いは画面サイズと本体の大きさ・重さ・電池持ちだけです。つまり「Proの大画面版がPro Max」という関係になります。手のサイズや持ちやすさで選ぶなら、サイズ・重量の詳しい比較(iPhone 11のサイズ・重量比較)もあわせて確認しておくと失敗しません。
ストレージ容量の選び方
iPhone 11はmicroSDが使えないため、買うときに容量を選んでおくことが大切です。無印11は64/128/256GB、Pro/Pro Maxは64/256/512GBの構成です。使い方の目安を整理しました。
| 容量 | 向いている使い方 |
|---|---|
| 64GB | 写真・動画は少なめ。音楽や動画はストリーミング中心なら足りる |
| 128GB | アプリやゲームを多めに入れる標準的な使い方におすすめ(無印11のみ) |
| 256GB以上 | 写真・動画をたくさん撮る、長く使う人に余裕がある |
迷ったら、写真・動画をよく撮るなら128GB以上、ストリーミング中心なら64GBでも十分です。ただしPro系は128GBがなく64GBの次が256GBになるため、少しでも容量が不安ならProは256GBを選ぶと安心です。容量選びの考え方はiPhoneは256GBと512GBどっちや128GBと256GBどっちも参考になります。
価格の考え方(発売時と中古)
iPhone 11シリーズはすでに新品の正規販売が終了しており、いまは中古が入手の中心です。発売当時のApple価格(2019年・税別)と、中古相場の目安を並べました。中古は状態・容量・在庫で変わるため、あくまで目安です。
| モデル | 発売当時のApple価格(2019年・税別・64GB) | 中古相場の目安(2026年) |
|---|---|---|
| iPhone 11 | 74,800円〜 | おおむね2万円台〜 |
| 11 Pro | 106,800円〜 | おおむね3〜4万円台 |
| 11 Pro Max | 119,800円〜 | おおむね4〜5万円台 |
※発売当時の価格は2019年時点(税別)の参考値です。中古相場は2026年時点の目安で、状態・容量・在庫・時期により変動します。最新の価格は中古iPhoneの販売ページでご確認ください。発売時10万円を超えたPro系も、中古なら数万円で狙えるのが、いまiPhone 11を選ぶメリットです。買い替えを検討する場合はiPhone 11 Pro Maxの買い替えガイドも参考にしてください。
どれを選ぶ?タイプ別おすすめ
結論として、コスパ重視なら無印11、カメラ・画面重視なら11 Pro、大画面重視なら11 Pro Maxという選び方が基本です。タイプ別に整理しました。
| こんな人 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| とにかく安く・普段使い中心 | iPhone 11 | 価格が控えめでA13の性能は十分 |
| 写真・画面にこだわりたい | 11 Pro | 望遠カメラと有機EL。小型で持ちやすい |
| 大画面で動画やゲームを | 11 Pro Max | 6.5インチと最長の電池持ち |
| 片手操作をしたい | 11 Pro | 3モデルで最小・最軽量 |
多くの人にとっては、価格と性能のバランスがよい無印11がいちばん選びやすいでしょう。写真の望遠や画面の美しさに明確なこだわりがある人だけ、Pro系を選ぶ形で十分です。まずは中古iPhone一覧で在庫と価格を見比べてみてください。
キャリアで買う?中古で買う?
iPhone 11シリーズは新品の正規販売が終わっているため、入手は中古が中心です。回線ごと乗り換える場合は、格安SIMやキャリアの中古端末セット・キャンペーンが使えることもあります。ただし「実質◯円」には適用条件があるため、契約前に条件と総額を確認しましょう。
端末だけ手頃に買いたいなら、状態と保証がはっきりした中古専門店が失敗しにくい選び方です。中古はバッテリー最大容量とネットワーク利用制限に個体差があるため、「◯」の端末を選び、バッテリーの状態も確認しておきましょう。利用制限の見方はネットワーク利用制限の意味と調べ方、中古の買い方全般は中古iPhoneを買うならどこで解説しています。
使わない端末を買取に出す
iPhone 11に買い替えるとき、いま使っている端末を買取に出すと、購入資金にできます。キャリアの下取りより買取専門店のほうが高くなるケースもあります。画面割れやバッテリー劣化があっても、買取できる場合があります〔査定額は状態により変動〕。
iPhoneの査定では、機種・容量・バッテリー最大容量・画面や本体の傷・初期化の有無・ネットワーク利用制限の状態を見ます。iPhone 11シリーズも需要があり、とくにPro系は有機ELと望遠カメラの分だけ根強い人気です。画面割れや起動しないジャンク品でも部品取りとして値がつくことがありますので、処分の前に一度ご相談ください。売却前は必ずバックアップとデータの初期化を行うと安心です。
買取額は、初期化・データ消去を済ませ、本体をきれいにし、付属品を揃え、SIMロックを解除しておくと上向くことが珍しくありません。相場は新機種が出るたびに下がるため、使わないと決めたら早めの査定が得策です。
- ▶ iPhone買取(リンクサス買取) — 画面割れ・古い機種も査定可能
- ▶ 壊れたiPhone・ジャンク端末の買取方法
まとめ|種類と容量で選ぶiPhone 11
iPhone 11の種類は、無印11・11 Pro・11 Pro Maxの3つ。3モデルとも同じA13で普段使いの性能は同じで、違いはカメラ(無印はデュアル、Pro系はトリプル)、画面(液晶か有機EL)、ストレージ、価格です。無印11は64/128/256GB、Pro系は64/256/512GBの構成で、写真・動画をよく撮るなら128GB以上が安心です。
コスパ重視なら無印11、カメラや画面にこだわるなら11 Pro、大画面なら11 Pro Max。いまは中古が入手の中心で、発売時10万円超のPro系も数万円で狙えます。買い替えで余った端末は、画面割れでも買取できる場合があるので、リンクサスモバイルにご相談ください。
▼iPhoneの販売・買取はこちらから
▶ 中古iPhoneを探す:リンクサスモバイル iPhone一覧
▶ iPhoneの査定・買取:iPhone買取
iPhone 11の種類・価格に関するよくある質問
iPhone 11の種類は何がありますか?
無印「iPhone 11」・「11 Pro」・「11 Pro Max」の3種類です。3モデルとも同じA13 Bionicを搭載し、普段使いの性能は同じです。違いはカメラ(無印はデュアル、Pro系はトリプル)、ディスプレイ(液晶か有機EL)、ストレージ構成、価格です。
iPhone 11 Proと11 Pro Maxの違いは?
中身(カメラ・チップ・ディスプレイの種類)は同じで、違いは画面サイズと本体の大きさ・重さ・電池持ちです。11 Proは5.8インチで最小・最軽量、11 Pro Maxは6.5インチの大画面で電池持ちが最長です。つまりProの大画面版がPro Maxという関係になります。
iPhone 11のストレージは何GBを選べばいい?
写真・動画をよく撮るなら128GB以上、ストリーミング中心なら64GBでも足ります。無印11は64/128/256GB、Pro/Pro Maxは64/256/512GBの構成です。Pro系は128GBがなく64GBの次が256GBのため、容量が不安ならProは256GBを選ぶと安心です。
iPhone 11の価格はいくらですか?
発売当時(2019年・税別・64GB)のApple価格は、無印11が74,800円〜、11 Proが106,800円〜、11 Pro Maxが119,800円〜でした。現在は正規販売が終了し中古が中心で、2026年時点の目安は無印11が2万円台〜、Pro系が3〜5万円台です。相場は変動するため販売ページで確認してください。
iPhone 11はどれを選ぶのがおすすめ?
コスパ重視なら無印11、カメラや画面にこだわるなら11 Pro、大画面で動画やゲームを楽しむなら11 Pro Maxが選びやすい並びです。片手操作を重視するなら最小・最軽量の11 Proが向いています。多くの人には価格と性能のバランスがよい無印11が選びやすい選択肢です。
使わなくなったiPhoneは買取してもらえますか?
画面割れやバッテリー劣化があっても買取できる場合があります。iPhone 11シリーズも需要があり、とくにPro系は根強い人気です。キャリアの下取りより買取専門店のほうが高くなるケースもあります。売却前は必ずバックアップとデータの初期化を行いましょう。リンクサスモバイルでは店頭・宅配買取に対応しています。
最終更新:(リンクサスモバイル 今井一輝 監修・2026年最新)。価格は目安で、最新額は販売ページ・公式でご確認ください。

