iPhone 11シリーズの画面サイズはiPhone 11が6.1インチ、11 Proが5.8インチ、11 Pro Maxが6.5インチです。本体は11 Proがいちばん小さく軽く(約144.0×71.4×8.1mm・約188g)、11 Pro Maxがいちばん大きく重い(約158.0×77.8×8.1mm・約226g)。片手で握りやすいのはProで、大画面で動画を楽しむならPro Max、価格と使い勝手のバランスなら無印11という並びになります。
この記事では、iPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxのサイズ・重量・画面サイズの違いを早見表で整理し、寸法の実寸(cm感覚)や持ちやすさ、選び方までまとめます。中古で選ぶときのポイントと、使わなくなったiPhoneの買取についても解説します。数値はApple公式仕様に基づく目安です。
iPhone 11/Pro/Pro Maxのサイズ・重量早見表
iPhone 11シリーズは3モデルとも横幅7cm以上の大きめのボディですが、大きさの順は小さい方から11 Pro<11<11 Pro Maxです。まずはサイズ・重量・画面の違いを早見表で確認しましょう。数値はApple公式仕様に基づく目安です。
| 項目 | iPhone 11 | 11 Pro | 11 Pro Max |
|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 6.1インチ | 5.8インチ | 6.5インチ |
| 高さ | 約150.9mm | 約144.0mm | 約158.0mm |
| 幅 | 約75.7mm | 約71.4mm | 約77.8mm |
| 厚さ | 約8.3mm | 約8.1mm | 約8.1mm |
| 重量 | 約194g | 約188g | 約226g |
| ディスプレイ | 液晶(Liquid Retina HD) | 有機EL(Super Retina XDR) | 有機EL(Super Retina XDR) |
ポイントは画面がいちばん大きいのはPro Max(6.5インチ)、本体がいちばん小さく持ちやすいのはPro(幅71.4mm)という点です。無印11はその中間で、価格も抑えめ。数値だけでは想像しにくいので、次章から画面・寸法・重量を順に見ていきます。
画面サイズ(ディスプレイ)の違い
画面サイズは11が6.1インチ、11 Proが5.8インチ、11 Pro Maxが6.5インチで、いちばん小さいのはProです。意外に思われますが、Proは3モデルの中で画面も本体も最小になります。大画面で動画やゲームを楽しみたいならPro Max、コンパクトさ重視ならProという選び方になります。
表示方式にも違いがあります。11 Proと11 Pro Maxは有機EL(Super Retina XDR)、無印11は液晶(Liquid Retina HD)です。有機ELは黒の締まりと発色が良く、暗いシーンで差が出やすい一方、日常の明るい画面では大きな違いを感じにくい場面もあります。画面のきれいさを最優先するならProシリーズ、費用と使い勝手のバランスなら11でも十分です。詳しい仕様はApple公式のiPhone 11技術仕様で確認できます。
本体の大きさ(縦・横・厚さ)の違い
本体の大きさを実寸で見ると、いちばんコンパクトなのは11 Pro(約14.4×7.1cm)、いちばん大きいのは11 Pro Max(約15.8×7.8cm)です。無印11はその中間(約15.1×7.6cm)になります。3モデルとも幅は7cm台で、手の小さい方だと11やPro Maxは片手操作で親指が届きにくいことがあります。
注意したいのは、11 Proと無印11の幅の差はわずか約4mmという点です。数字は小さく見えますが、握ったときのフィット感は意外と変わります。片手でしっかり握りたいならPro、画面の見やすさを取るなら11やPro Maxが向いています。ケースや保護ガラスを付けると一回り大きく重くなる点も、あわせて考えておくと失敗しにくくなります。
重量の違いと持ちやすさ
重量は11 Proが約188gで最軽量、無印11が約194g、11 Pro Maxが約226gです。Pro MaxはProより約38g重く、缶コーヒー半分ほどの差になります。長時間の動画視聴や寝転がっての操作では、この差が手や腕の疲れにつながります。
軽さを重視するならProがいちばん扱いやすく、次いで無印11です。ケースと保護ガラスを付けると、いずれのモデルも実際は20〜30g重くなる点は見落としがちです。数字上は軽くても、装着状態では200gを超えることが多いので、店頭で近い重さの端末を握って確かめておくと安心です。大画面と電池持ちを優先する人にはPro Maxの重さも許容範囲になります。
サイズで選ぶ|どれがおすすめか
結論からいえば、片手操作なら11 Pro、大画面重視なら11 Pro Max、バランス重視なら無印11が選びやすい並びです。サイズを軸にした選び方を表にまとめました。
| こんな人 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 片手でしっかり握りたい | 11 Pro | 幅71.4mm・約188gで3モデル最小・最軽量 |
| 動画やゲームを大画面で | 11 Pro Max | 6.5インチの大画面。電池持ちも長め |
| 価格と使い勝手のバランス | iPhone 11 | 6.1インチで見やすく、価格は抑えめ |
| 写真・動画にこだわる | Pro / Pro Max | 望遠を加えたトリプルカメラ・有機EL |
迷ったら、持ちやすさ最優先ならPro、それ以外は無印11が扱いやすいといえます。中古市場ではiPhone 11シリーズの状態のよい個体が流通しており、サイズを実機で確かめてから選べます。リンクサスモバイルの中古iPhone一覧で在庫と価格を確認しつつ、下の比較表もあわせてご覧ください。3モデルの魅力や特徴はiPhone 11の魅力、種類と価格はiPhone 11の種類とおすすめキャリアで解説しています。
iPhone 11のサイズ感を他機種と比べる
iPhone 11(6.1インチ・約194g)は、iPhone SE 第2世代(4.7インチ・約148g)と比べると一回り大きく重い機種です。SEは片手操作のしやすさで勝りますが、画面の見やすさや電池持ちでは11が有利になります。小ささを取るか、画面の広さを取るかで選び分けるとよいでしょう。
また、11の後継となるモデルは同程度の6.1インチが多く、サイズ感は近い一方で重量や厚みは世代ごとに変わります。手に持った感覚を重視する人は、画面サイズだけでなく重量と幅も合わせて確認しておくと失敗しにくくなります。SEとの詳しい比較はiPhone SEとiPhone 11の比較で解説しています。
中古で選ぶポイントと使わない端末の買取
iPhone 11シリーズは中古の流通量が多く、サイズで選んだうえで状態を見極めれば、コスパよく手に入ります。購入時はバッテリー最大容量とネットワーク利用制限を必ず確認しましょう。買い替えで使わなくなったiPhoneは、画面割れがあっても買取できる場合があります〔査定額は状態により変動〕。
iPhone 11シリーズの査定では、モデル(無印/Pro/Pro Max)、容量、バッテリー最大容量、画面や本体の傷、初期化・データ消去の有無、ネットワーク利用制限の状態で評価が変わります。Proシリーズは有機ELと望遠カメラの分だけ需要が根強い傾向です。画面割れや起動しないジャンク品でも部品取りとして値がつくことがありますので、処分の前に一度ご相談ください。売却前は必ずバックアップとデータの初期化を行うと安心です。
買取額は、初期化・データ消去を済ませ、本体をきれいにし、箱や付属品を揃え、SIMロックを解除しておくと上向くことが珍しくありません。相場は新機種が出るたびに下がるため、使わないと決めたら早めの査定が得策です。
- ▶ iPhone買取(リンクサス買取) — 画面割れ・古い機種も査定可能
- ▶ 壊れたiPhone・ジャンク端末の買取方法
まとめ|サイズで選ぶiPhone 11
iPhone 11シリーズの画面サイズは、11が6.1インチ、11 Proが5.8インチ、11 Pro Maxが6.5インチ。本体は11 Proがいちばん小さく軽く(約188g)、11 Pro Maxがいちばん大きく重い(約226g)、無印11がその中間です。片手操作ならPro、大画面ならPro Max、バランスなら無印11という並びで選ぶと迷いにくくなります。
中古で選ぶときは、サイズを実機で確かめつつ、バッテリー最大容量とネットワーク利用制限を確認しましょう。使わなくなったiPhoneは、古い機種や画面割れでも買取できる場合があるので、リンクサスモバイルにご相談ください。
▼iPhoneの販売・買取はこちらから
▶ 中古iPhoneを探す:リンクサスモバイル iPhone一覧
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iPhone 11のサイズに関するよくある質問
iPhone 11の画面サイズは何インチですか?
iPhone 11は6.1インチ、11 Proは5.8インチ、11 Pro Maxは6.5インチです。いちばん小さいのは11 Pro、いちばん大きいのは11 Pro Maxです。無印11は液晶(Liquid Retina HD)、Proシリーズは有機EL(Super Retina XDR)を採用しています。
iPhone 11の本体サイズ(縦横)はどれくらいですか?
iPhone 11は約150.9×75.7×8.3mm(約15.1×7.6cm)、11 Proは約144.0×71.4×8.1mm、11 Pro Maxは約158.0×77.8×8.1mmです。いちばんコンパクトなのは11 Proで、幅は無印11より約4mm狭くなっています。3モデルとも幅は7cm台です。
iPhone 11の重さは何グラムですか?
iPhone 11は約194g、11 Proは約188g、11 Pro Maxは約226gです。最軽量は11 Proで、最重量は11 Pro Max。ケースや保護ガラスを付けると、いずれも実際は20〜30g重くなり、200gを超えることが多い点に注意しましょう。
iPhone 11とProはどっちが小さいですか?
11 Proのほうが小さいです。画面は11が6.1インチ、Proが5.8インチ、本体幅は11が約75.7mm、Proが約71.4mmで、Proが3モデルの中で最小・最軽量です。片手でしっかり握りたいならPro、画面の見やすさを取るなら無印11が向いています。
iPhone 11シリーズはどれがおすすめですか?
片手操作なら11 Pro、大画面で動画やゲームを楽しむなら11 Pro Max、価格と使い勝手のバランスなら無印11が選びやすい並びです。写真や動画にこだわるなら望遠カメラと有機ELを備えたProシリーズが向いています。中古ではサイズを実機で確かめてから選べます。
使わなくなったiPhone 11は買取してもらえますか?
画面割れやバッテリー劣化があっても、買取できる場合があります。Proシリーズは有機ELと望遠カメラの分だけ需要が根強い傾向です。売却前は必ずバックアップとデータの初期化を行いましょう。リンクサスモバイルでは店頭・宅配買取に対応し、ジャンク品も査定します。
最終更新:(リンクサスモバイル 今井一輝 監修・2026年最新)。数値はApple公式仕様に基づく目安です。

