ダイソーの自撮り棒を買って試した|三脚の安定感と電池・接続方法

ダイソーの自撮り棒を買って試した|三脚の安定感と電池・接続方法
ダイソーの自撮り棒を買って試した|三脚の安定感と電池・接続方法
2026年9月14日
ダイソーの自撮り棒を買って試した|三脚の安定感と電池・接続方法

ダイソーの自撮り棒「自撮り棒&三脚の2WAY TRIPOD SELFIE STICK」は、名前のとおり自撮り棒にも三脚にもなり、Bluetoothのシャッターリモコンまで付いた1本です。実際に買って古いiPhone SE(第2世代)とつないだところ、三脚はアームを伸ばしても倒れず、手元のボタンで撮影できました。

ただし、箱を開けてすぐには使えません。リモコン用のコイン電池は別売りで、電池カバーも新品のうちは開けにくい状態でした。この記事では、パッケージに印刷された仕様と注意書き、そしてメジャーで測った三脚の高さや、接続でつまずきやすい点まで、手元で確かめたことをそのまま書いています。「ダイソーで売ってない」「リモコンが反応しない」と困っている人も、該当する章から読んでください。

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ダイソーの「自撮り棒&三脚の2WAY TRIPOD SELFIE STICK」価格とスペック早見表

ダイソーの「自撮り棒&三脚の2WAY TRIPOD SELFIE STICK」価格とスペック早見表
左から商品の箱、脚と伸縮アームを収納した本体、別に買ったコイン電池CR1632

今回買ったのは、「自撮り棒&三脚の2WAY TRIPOD SELFIE STICK」です。箱の表面にこの商品名が大きく印刷され、その下に「スマートフォン専用三脚自撮り棒」と添えられています。縦・横撮影対応、リモコン遠隔撮影、折りたたみの3つも図で案内されています。箱の裏と側面に印刷された仕様をまとめると、次のとおりです。

項目 パッケージの記載
商品名 自撮り棒&三脚の2WAY TRIPOD SELFIE STICK
価格 550円(税込)
使い方 自撮り棒と三脚の2WAY
撮影の向き 縦・横撮影対応
折りたたみ時の長さ 19.5cm
最大の長さ 68cm
本体の直径 2.7cm
重量 130g
スマホホルダー内寸 約6〜9cm
材質 ABS樹脂、ステンレス鋼
シャッターリモコン Bluetooth 5.0/通信距離 約10m(使用環境によって変動)
使用電池 コイン電池 CR1632×1個(別売り)
防水 防水機能なし

※価格は2026年9月時点に購入した店舗の表示(税込550円)です。取り扱いと価格は変わることがあるため、最新の情報はダイソー公式通販でご確認ください。

数字のなかで見落としやすいのが、最後から2行目の「電池は別売り」です。電池の入っていないリモコンは当然反応しないため、店で一緒に買っておかないと、帰宅してから撮影まで進めません。今回は近くのコンビニでパナソニックのCR1632を買い足し、税込400円でした。本体と合わせて、使い始めるまでにかかった費用は税込950円です。

※電池の価格は2026年9月にコンビニで購入したときの金額です。電池の価格は店舗や時期で異なり、購入先によってはもう少し安く買える場合があります。

この1本が選ばれる理由は、自撮り棒・三脚・リモコンの3役が1箱にまとまっている点に尽きます。

  • 持ち手の下部を広げると3本脚になる:別に三脚を持ち歩く必要がありません
  • シャッターリモコンが持ち手に収まっている:手持ちでは親指で押し、三脚では取り外して離れた場所から押せます
  • たたむと19.5cm:アームも脚も収納でき、バッグの中で場所を取りません

とはいえ、万能の撮影機材ではありません。防水機能はなく、ホルダーに挟めるスマホの幅にも制限があります。買う前に見ておきたい条件は、後半の「買う前に確認したい4つの条件」にまとめました。

ダイソーの自撮り棒は電気・モバイルコーナー|売ってないときは

ダイソーの自撮り棒は電気・モバイルコーナー|売ってないときは
店頭で見つからないときに確認したい3つの手順

今回、この自撮り棒が並んでいたのは電気・モバイルコーナーでした。充電ケーブルやスマホスタンドと同じ一角で、カメラ用品の棚ではありません。以前ダイソーでスマホスタンドを2つ買ったときも、同じ電気コーナーに三脚タイプのスタンドが置かれていました。スマホまわりの小物を探すなら、まずこの棚を見るのが近道です。

一方で、「ダイソー 自撮り棒 売ってない」という検索が多いのも事実です。売り場の配置や取り扱い商品は店舗ごとに異なるため、電気コーナーを見ても無いことは十分にありえます。見つからないときは、次の順で確かめてください。

  1. 電気・モバイルコーナーの棚を端まで見る:細長い箱なので、ケーブル類の間に埋もれていることがあります
  2. 店員に商品名で在庫を聞く:箱の商品名「TRIPOD SELFIE STICK」と、三脚にもなる自撮り棒であることを伝えると話が早く進みます
  3. ダイソー公式通販で取り扱いを確かめる:店頭に無くても、通販側の情報で商品の有無を確認できます

注意したいのは、ダイソーの店頭に並ぶ自撮り棒が1種類とは限らない点です。三脚になるか、リモコンが付くかは、箱の表記を見ないと分かりません。「自撮り棒&三脚の2WAY」「シャッターリモコン付」の2つの表記があるかを、レジに持っていく前に確かめてください。

なお、撮影ではなく「動画を見るときにスマホを立てておきたい」だけなら、三脚でなく据え置きのスタンドで足ります。実際に買って比べたダイソーのスマホスタンドを2つ購入|倒れる?充電しながら使える?もあわせて読んでみてください。

自撮り棒として使う|最大68cm、縦にも横にも付けられる

自撮り棒として使う|最大68cm、縦にも横にも付けられる
左が縦向き、右が横向き。持ち手を閉じたまま、銀色のアームを伸ばして手で持った状態です

自撮り棒として使うときは、持ち手の脚を閉じたまま、銀色の伸縮アームを引き出すだけです。パッケージ上の最大の長さは68cm。アームは手で引っ張ると段ごとに伸び、好みの長さで止められます。

ここでひとつ、実際にやってしまった失敗があります。最初に長さを測ったとき、途中の段が伸びきっておらず、68cmより短く測っていました。継ぎ目を1段ずつ最後まで引き出して測り直すと、表記どおり約68cmです。「思ったより伸びない」と感じたら、どこかの段が途中で止まっていないかを確かめてください。

スマホは、アーム先端のホルダーに上下から挟んで固定します。ホルダーの向きを変えれば、写真のように縦向きにも横向きにも付けられます。縦長の写真やSNS用の動画なら縦、大人数を収めたい集合写真や風景なら横、と撮るものに合わせて切り替えられるのは、この価格帯としては助かる部分です。ホルダーのすぐ下には角度調整ネジがあり、ここを緩めてスマホの傾きを決めます。

気をつけたいのは、ホルダーの内寸が約6〜9cmと決まっていることです。この幅は、スマホ本体ではなくケースを付けた状態の横幅で考えてください。参考までに、今回ペアリングしたiPhone SE(第2世代)の幅は、Apple公式の技術仕様で67.3mmです。数字の上では範囲に入りますが、ケースの厚みしだいで幅は増えます。手持ちの端末は、ケースごと定規で測ってから買うと失敗がありません。

もうひとつ、パッケージには「スマホの挟み方やホルダーの角度によって、三脚が転倒する可能性があります」とあります。これは三脚モードの注意ですが、自撮り棒でも挟みが浅いと端末が傾きます。スマホはホルダーの中央でしっかり挟み、固定されたことを確かめてから伸ばしてください。

三脚として使う|縮めて約30cm、伸ばしても倒れなかった

三脚として使う|縮めて約30cm、伸ばしても倒れなかった
左は三脚にしてアームを縮めた状態(約30cm)、右は脚を閉じた自撮り棒の状態でアームを最大まで伸ばした長さ(約68cm)。メジャーを沿わせて測りました

持ち手の下部を広げると、黒い3本の脚が開いて三脚になります。パッケージの手順にも「三脚として使う場合は、持ち手部分をしっかり広げて設置」とあり、脚が半開きのままだと安定しません。

三脚にしたときの高さを、スマホを横向きに付けた状態でメジャーを当てて測りました。アームを縮めた状態で約30cmです。ここからアームを引き出せば高さを上げられるので、テーブルに置いたまま、写したい人の顔の高さに合わせて調整できます。

あわせて、脚を閉じた自撮り棒の状態でアームを最大まで伸ばし、長さも測り直しました。持ち手の下端からスマホホルダーまでで約68cmと、パッケージの「最大の長さ68cm」のとおりです。この68cmは本体の長さで、取り付けたスマホの大きさは含みません。

状態 長さ・高さ 出どころ
たたんで収納 19.5cm パッケージの記載
自撮り棒で最大まで伸ばす 68cm(実測も約68cm) パッケージの記載・実測(持ち手の下端からホルダーまで。スマホは含まない)
三脚・アームを縮める 約30cm 実測(スマホ横向き・脚を開いた状態)

※実測値は今回の設置条件での目安です。スマホの向きや脚の開き方で多少変わります。

自撮り棒の脚を開いて三脚にし、スマートフォンを横向きに取り付けた状態
アームを伸ばして三脚で立てた全体。ホルダーの下に角度調整ネジが見えます

気になる安定感ですが、アームを縮めた状態でも、伸ばした状態でも倒れませんでした。写真は撮影の都合で毛足の長いラグの上ですが、平らな場所に置いたときも同じです。脚が細いぶん頼りなく見えるものの、スマホを付けて手を離しても、自立したまま動きませんでした。

ただし、どこでも倒れないわけではありません。パッケージには「三脚は不安定な場所や滑りやすい場所で使用しないでください」と明記されています。傾いた地面、段差の縁、風のある屋外では条件が変わります。スマホを落とせば画面割れにつながるため、置く場所だけは平らで滑らないところを選んでください。

リモコンの接続(ペアリング)手順|デバイス名は「Self Photo」

リモコンの接続(ペアリング)手順|デバイス名は「Self Photo」
iPhone SE(第2世代)の画面。「Self Photo」を選ぶ→「ペアリング」を押す→「接続済み」を確認、の順です

シャッターリモコンは、スマホとBluetoothでペアリング(接続)して使います。専用アプリは要りません。パッケージの手順と、実際にiPhone SE(第2世代)でつないだ画面を合わせると、流れは次のとおりです。

  1. シャッターリモコンのボタンを長押しして、ペアリングをONにする(LEDが点滅する)
  2. スマホの「設定」でBluetoothをONにする
  3. 「その他のデバイス」に表示される「Self Photo」をタップする
  4. 「Bluetoothペアリングの要求」が出たら「ペアリング」を押す
  5. 「自分のデバイス」に移った「Self Photo」が「接続済み」になれば完了(リモコンのLEDは消灯する)

今回つまずきかけたのが、LEDの点滅だけで状態を判断することです。電池を入れた瞬間に青いLEDが点滅し、そのあとボタンを長押ししたら点滅が消えました。パッケージによると長押しは電源OFFの操作でもあるため、この「消えた」は接続完了ではなく、電源が切れた可能性があります。接続できたかどうかは、LEDではなくスマホ側の「接続済み」の表示で確かめてください。

Androidでも、BluetoothをONにして「Self Photo」を選ぶ流れは同じです。ただしメニューの名称や場所は機種によって異なります。今回はAndroidでの接続は試していないため、画面の案内に沿って進めてください。

「Self Photo」が一覧に出てこない、選んでも接続されないときは、Apple公式のiPhoneやiPadにBluetoothアクセサリを接続できない場合が参考になります。アクセサリとスマホを近づける、アクセサリの電源を入れ直す、電池式なら電池の交換が必要ないか調べる、といった確認手順が並んでいます。Bluetooth全般の対処はBluetoothが検出されない原因と対処|まず試す5ステップにもまとめました。

シャッターボタンの使い方|撮れないときに確認したいこと

シャッターボタンの使い方|撮れないときに確認したいこと
持ち手に収まったリモコン。カメラのマークが付いた丸いボタンを親指で押します

接続が済んだら、スマホのカメラアプリを起動して、リモコンのボタンを押すだけで撮影できます。今回もiPhone SE(第2世代)で、カメラを開いた状態でボタンを押すとシャッターが切れました。

リモコンは持ち手の上部に収まっていて、自撮り棒として握るとちょうど親指がボタンに届く位置にあります。持ち替えずに押せるので、腕を伸ばしたままでも構図が崩れにくい配置です。三脚で使うときは、リモコンを上にスライドして持ち手から外せば、離れた場所から押せます。通信距離はパッケージで約10m(使用環境によって変動)とされています。

ボタンを押しても撮れないときは、次の順に確かめてください。原因がひとつとは限らないため、上から順に潰していくのが確実です。

状態 確認すること
ボタンを押しても何も起きない カメラアプリが撮影画面で開いているか。ロック画面やほかのアプリの画面では撮影されない
設定画面で「接続済み」にならない 前の章のペアリング手順をやり直す。リモコンの電源が切れていないか
反応したりしなかったりする スマホとの距離を縮める。電池が消耗していないか
接続できているのに撮影されない その端末が音量キーで撮影できるか。パッケージには「音量キーで撮影できるスマホに対応」とある

最後の行は見落とされがちです。パッケージには「すべてのBluetooth対応機器との接続を保証するものではありません」とも書かれています。まず手持ちのスマホで、カメラを開いて本体の音量キーを押し、シャッターが切れるかを試しておくと判断がつきます。

iPhoneでは、音量ボタンまわりの設定によって、押し方しだいで連写や動画撮影に切り替わる場合があります。意図しない連写が続くときはiPhoneの連写をやめる方法|タイマーと音量ボタンの設定で解除するを確認してください。リモコンで撮ってもシャッター音は鳴るので、音が気になる場面ではiPhoneシャッター音を消す方法はある?小さくならない理由と対処も参考になります。使い終わったら、リモコンのボタンを長押しして電源を切っておきます。

リモコンの電池の入れ方|CR1632は別売り、カバーは固かった

リモコンの電池の入れ方|CR1632は別売り、カバーは固かった
持ち手からリモコンが外れず、マイナスドライバーの先を隙間に当てているところ。箱の手順にはない方法です

リモコンの電池はコイン電池CR1632を1個使います。パッケージに書かれた入れ方は次の3ステップです。

  1. リモコンを上にスライドして持ち手から取り外し、背面のネジをプラスドライバーで外す
  2. 側面のくぼみからカバーを開き、CR1632をプラス面を上にして入れる
  3. カバーをしっかり閉じ、ネジを締め直す

手順だけ読むと簡単ですが、実際には1番の「持ち手から外す」段階がかなり固かったです。指で押し上げても動かず、最終的にマイナスドライバーの先を隙間に差し込んでこじって外しました。新品で部品がなじんでいなかったのかもしれません。

とはいえ、これはおすすめできる方法ではありません。工具でこじると、樹脂のカバーに傷が付いたり、爪が割れたりするおそれがあります。やるにしても先端を浅く当てて少しずつ動かし、力任せにしないことです。プラスドライバーは箱の手順で必ず使うため、買いに行く前に手元にあるか確かめておくと慌てずに済みます。

シャッターリモコンにCR1632を入れて青いLEDが点灯した状態
カバーを開けてCR1632を入れたところ。電池を入れた直後に青いLEDが点滅しました

電池を入れると、その瞬間に基板の青いLEDが点滅しました。ここでカバーを閉じてネジを締め、前の章の手順でペアリングに進みます。LEDの点滅と消灯が何を意味するかは、ペアリングの章で書いたとおりです。

ひとつ強く注意しておきたいのが、コイン電池の保管です。国民生活センターは、子どもがボタン電池を飲み込むと、電池の放電で作られたアルカリによって食道や胃を損傷する危険があり、過去には死亡事故も起きていると注意を呼びかけています(国民生活センター:子どものボタン電池の誤飲事故に気をつけましょう!)。今回買った電池も「子どもを守る誤飲対策パッケージ」で、ハサミで開ける包装でした。予備の電池や外したカバーは、子どもの手の届かない場所に置いてください。

買う前に確認したい4つの条件|向かない使い方もある

買う前に確認したい4つの条件|向かない使い方もある
パッケージの記載から、買う前に見ておきたい条件を4つに絞りました

この自撮り棒は、条件が合えば税込550円とは思えないほど働く一方、合わない端末や場所では使えません。パッケージの「購入前の確認」と「注意」の記載を、買う前にチェックする4項目にまとめました。

確認すること パッケージの記載 確かめ方
1. スマホの幅 ホルダーの内寸約6〜9cmに合わないスマホは使えない ケースを付けたまま横幅を測る
2. 音量キーで撮れるか 音量キーで撮影できるスマホに対応 カメラを開いて本体の音量キーを押してみる
3. 水辺で使わない 防水機能はない 雨・海・プールでの撮影に使う予定がないか
4. 置く場所 不安定な場所や滑りやすい場所で使用しない。挟み方や角度で転倒の可能性 平らで滑らない場所に置けるか

※価格は2026年9月時点に購入した店舗の表示です。最新の価格はダイソー公式通販でご確認ください。

この表から、向かない使い方もはっきりします。まず、海やプールでの撮影。防水機能がないため、水しぶきのかかる場所には持ち込めません。水辺でスマホを使いたいなら、先に防水ケースを用意するのが順番です。100均の防水ケースを実際に試した記録は100均ダイソーのスマホ防水ケースを使った!無印セリア等どれがいい?にあります。

次に、足場の悪い屋外に三脚で立てる使い方です。平らな場所では倒れなかったものの、それは平らだったからこそ。傾斜のある地面や砂利の上では、同じ結果にはなりません。そして、ホルダーの幅を超える端末。ケース込みで9cmを超えるなら、どれだけ安くても挟めない以上は選択肢から外れます。

逆に、平らなテーブルに置いて家族の集合写真を撮る、旅行先で腕を伸ばして自撮りする、といった使い方には十分に応えてくれます。「用途を絞れば頼れる1本」というのが、使ってみたあとの率直な評価です。

撮影用のスマホは中古で十分【リンクサスモバイル】

撮影用のスマホは中古で十分
三脚と組み合わせる撮影用のサブ機と、使わなくなった端末の査定

今回リモコンをつないだのは、発売から年数のたったiPhone SE(第2世代)です。それでもペアリングから撮影まで、特に困ることはありませんでした。三脚に立てて撮るだけなら、最新機種である必要はないということです。

三脚を使い始めると、メイン機を三脚に預けたままでは通知や連絡が受けにくくなります。そこで、撮影や動画記録専用のサブ機を1台用意するのもひとつの手です。リンクサスモバイルでは中古iPhone中古Androidを状態別に扱っています。購入先の選び方はiPhone中古を買うならどこ?失敗しない選び方と購入先の注意点、SE系を安く手に入れる方法はiPhone SEを安く買う方法|中古・整備済み・買取で賢く手に入れるで確認できます。

監修:リンクサスモバイル スマホ買取 査定担当 今井一輝

自撮り棒や三脚を買ったのをきっかけに、引き出しに眠っていた前の端末を撮影用に使い直す方もいれば、逆に使わないと決めて査定に出す方もいらっしゃいます。スマホは新しい機種が出るたびに相場が下がる傾向があるため、使わないと決めたなら早めに査定に出すのが得策です。査定では、電源が入るか、画面割れの有無、バッテリーの状態、初期化が済んでいるか、箱や付属品が揃っているかを見ています。画面が割れている端末でも値がつく場合がありますので、処分する前に一度ご相談ください。売却の前には、必ずバックアップとデータの消去をお願いします。

三脚で撮りためた写真や動画は、端末を手放す前に保存先を決めておくと安心です。保存先の選び方はiPhone写真の保存先はどこ?おすすめは2か所持ち|6つを比較にまとめています。

まとめ|電池を用意すれば、その日から三脚と自撮り棒の2役

ダイソーの「自撮り棒&三脚の2WAY TRIPOD SELFIE STICK」は、名前のとおり自撮り棒にも三脚にもなり、Bluetoothのシャッターリモコンが付いた商品です。パッケージの仕様は、たたんで19.5cm、最大68cm、重量130g、ホルダー内寸約6〜9cm。売り場は電気・モバイルコーナーで、見つからないときは店員に商品名で在庫を聞くか、ダイソー公式通販で取り扱いを確かめてください。

実際に測ると、自撮り棒として最大まで伸ばした長さは表記どおり約68cm、三脚にしてアームを縮めた高さは約30cmで、三脚はアームを伸ばしても縮めても倒れませんでした。iPhone SE(第2世代)とは「Self Photo」を選ぶだけで接続でき、カメラを開いてボタンを押せば撮影できます。一方で、電池のCR1632は別売りで、リモコンを持ち手から外す段階は新品のうち固く感じました。防水機能はなく、不安定な場所では使えない点も含めて、条件に合う人には十分に役立つ1本です。

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監修:リンクサスモバイル 査定士 今井一輝。商品の仕様・注意書きはパッケージの表記に基づきます。価格・取り扱いは2026年9月時点の店頭表示であり、変更される場合があります。設定画面の表記はiOSのバージョンや機種により変わる場合があります。

ダイソーの自撮り棒に関するよくある質問(FAQ)

ダイソーの自撮り棒はいくらですか?

今回購入した「自撮り棒&三脚の2WAY TRIPOD SELFIE STICK」は税込550円でした。リモコン用のコイン電池CR1632は別売りで、コンビニで買い足した電池が税込400円、合計で税込950円かかりました。電池は購入先によってはもう少し安く買える場合があります。価格は2026年9月時点の購入店舗での金額です。取り扱いと価格は変わることがあるため、最新の情報はダイソー公式通販でご確認ください。

ダイソーの自撮り棒はどこの売り場にありますか?

今回購入した店舗では、電気・モバイルコーナーに並んでいました。充電ケーブルやスマホスタンドと同じ一角で、カメラ用品の棚ではありません。売り場の配置は店舗によって異なるため、見つからない場合は店員に「TRIPOD SELFIE STICK」という商品名と、三脚にもなる自撮り棒であることを伝えて在庫を聞いてください。

ダイソーで自撮り棒が売ってないときはどうすればいいですか?

電気・モバイルコーナーの棚を端まで確認し、それでも無ければ店員に商品名で在庫を聞いてください。ダイソー公式通販で取り扱いを確かめる方法もあります。ダイソーの自撮り棒は1種類とは限らないため、三脚にもなる商品が欲しい場合は、箱に「自撮り棒&三脚の2WAY」「シャッターリモコン付」の表記があるかを確認してください。

ダイソーの自撮り棒の電池は何を使いますか?付属していますか?

シャッターリモコンにコイン電池CR1632を1個使います。電池は別売りで付属していません。入れ方はパッケージに記載があり、リモコンを上にスライドして取り外し、背面のネジをプラスドライバーで外してから、側面のくぼみからカバーを開いてプラス面を上にして入れます。実際に試したところ、新品のうちはリモコンを持ち手から外す段階が固く感じました。

ダイソーの自撮り棒はiPhoneで使えますか?

iPhone SE(第2世代)で接続して撮影できました。設定のBluetoothをオンにし、「その他のデバイス」に出る「Self Photo」をタップして「ペアリング」を押し、「接続済み」になれば完了です。ただしパッケージには、ホルダーの内寸約6〜9cmに合わないスマホは使えないこと、すべてのBluetooth対応機器との接続を保証するものではないことが記載されています。

ダイソーの自撮り棒の三脚は倒れませんか?

スマホを横向きに付けた状態で、アームを縮めた状態(約30cm)でも、伸ばした状態でも倒れませんでした。ただしパッケージには、不安定な場所や滑りやすい場所で使用しないこと、スマホの挟み方やホルダーの角度によって転倒する可能性があることが記載されています。平らで滑らない場所に置いて使ってください。

リモコンのシャッターが押せない・反応しないときはどうすればいいですか?

まずカメラアプリが撮影画面で開いているかを確認してください。次に、スマホの設定で「Self Photo」が接続済みになっているか、リモコンの電源が切れていないか、スマホとの距離が離れすぎていないか、電池が消耗していないかを順に確かめます。パッケージには音量キーで撮影できるスマホに対応とあるため、本体の音量キーで撮影できるかも試してください。

使わなくなったスマホは買取してもらえますか?

買取できます。画面割れやバッテリー劣化がある端末でも、値がつく場合があります。査定額は、電源が入るか、画面割れの有無、バッテリーの状態、初期化が済んでいるか、箱や付属品が揃っているかで変わります。売却の前には必ずバックアップとデータの消去を行ってください。リンクサスモバイルでは店頭買取・宅配買取のどちらにも対応し、査定は無料です。

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