LINE電話が鳴らない不在着信の原因|iPhone・Android別対処

LINE電話が鳴らない不在着信の原因|iPhone・Android別対処
LINE電話が鳴らない不在着信の原因|iPhone・Android別対処
2026年9月15日
LINE電話が鳴らない不在着信の原因|iPhone・Android別対処

LINE電話が鳴らないのに不在着信だけが残るなら、着信そのものはLINEに届いており、スマホ側の設定が音や着信画面を止めていると考えるのが近道です。iPhoneは消音モード・集中モード・「iPhoneの基本通話と統合」、Androidは通知の設定とバッテリーの最適化から確認します。

この記事では、症状から原因を絞り込む早見表、LINEアプリ側で共通して見る設定、iPhoneとAndroidそれぞれの対処を順に取り上げます。検索の多い「鳴らない時がある」ケースやApple Watchに通知が来ない理由、最後の手段である再インストールの前に済ませておくトーク履歴のバックアップまでまとめました。

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LINE電話が鳴らない・不在着信になる原因の早見表

LINE電話が鳴らない・不在着信になる原因の早見表
普通の電話が鳴るかどうかで切り分ける

最初に確かめたいのは、LINE以外の普通の電話は鳴るかどうかです。標準の電話アプリの着信も鳴らないなら、消音や音量、スピーカーといった端末全体の問題になります。LINEだけが鳴らないなら、LINEの通知や省電力の設定に原因が絞られます。症状ごとの当たりのつけ方は次のとおりです。

症状 考えられる原因 最初に見る場所
LINEも普通の電話も鳴らない 消音モード・サイレントモード、音量、スピーカーの不調 本体の消音スイッチ、音量ボタン
LINEだけ鳴らず、不在着信は残る 端末側でLINEの通知やサウンドがオフ、集中モード、iPhoneの基本通話と統合の不調 端末の設定の「通知」>LINE
着信画面が出ず、あとから通知だけ届く 省電力やバッテリーの最適化、LINEの強制終了、通信の不安定 バッテリーの設定、通信環境
鳴る時と鳴らない時がある 集中モードやサイレントモードのスケジュール、省電力の自動オン、電波の弱い場所 モードのスケジュール
着信も不在着信も届かない LINEの「通話の着信許可」がオフ LINEの[ホーム]>[設定]>[通話]
Apple Watchにだけ通知が来ない iPhoneのロック解除中、Apple Watchのロック、接続切れ Apple Watchの通知が届く条件

※設定の名称と場所は、アプリやOSのバージョン・機種により表記が変わる場合があります。

ただし、原因が1つとは限りません。集中モードをオフにしても、LINEの通知のサウンドがオフのままなら音は鳴らないままです。表の上から順に潰していくと、どこで止まっているかが見えてきます。普通の電話も鳴らないiPhoneは、iPhoneの音が急に出ない原因と対処を先に確認してください。

iPhone・Android共通|LINEアプリ側で確認する設定

iPhone・Android共通|LINEアプリ側で確認する設定
LINEアプリの中で見る3つの設定

LINEアプリ側で見るのは、「通話の着信許可」「通知のオン」「通知の一時停止」の3つです。LINE公式の使い方ガイドは、通話の着信許可をオフにすると着信だけでなく不在通知などのメッセージも拒否すると説明しています。裏を返せば、トークに不在着信が残っている人は、この設定がオフになっているとは考えにくい状態です。

  • 通話の着信許可:LINEの[ホーム]>[設定]>[通話]で[通話の着信許可]がオンになっているか
  • 通知のオン:LINEの[ホーム]>[設定]>[通知]で通知がオンになっているか
  • 通知の一時停止:同じ[通知]の画面で[一時停止]が設定されていたら、オフにするか通知を再開する
  • アプリのバージョン:App StoreまたはGoogle Play ストアでLINEを最新版にしておく

もうひとつ見落としやすいのが、LINEを強制終了する習慣です。LINE公式ヘルプは、アプリを強制終了すると通知が遅れたり届かなかったりする場合があるとしています。使い終わったらホーム画面に戻すだけにして、アプリの切り替え画面から毎回上にスワイプして消すのは控えたほうが無難です。設定の全体像はLINEヘルプセンター「通知が届かない/通知音(着信音)が鳴らないなどの問題が発生している」で確認できます。

iPhoneでLINE電話が鳴らない時の対処

iPhoneでLINE電話が鳴らない時の対処
iPhoneで見直す4つの設定

iPhoneでLINE電話が鳴らない時は、消音モード、集中モード、端末側のLINEの通知、「iPhoneの基本通話と統合」の4つを順に確認します。Apple公式の説明では、消音モードがオンのあいだは着信音や通知音が鳴らず、バイブレーションだけになる場合があります。音が出ていないのに振動だけはある、という人はまずここを疑ってください。

確認する項目 場所 見るポイント
消音モード 着信/サイレントスイッチ、アクションボタンのあるモデルは「設定」>「サウンドと触覚」 消音モードがオフになっているか
集中モード コントロールセンター、「設定」>「集中モード」 オフになっているか、通知を許可するAppにLINEが入っているか
LINEの通知 「設定」>「通知」>「LINE」 「通知を許可」と「サウンド」がオンか
低電力モード 「設定」>「バッテリー」 低電力モードがオフか
基本通話と統合 LINEの[ホーム]>[設定]>[通話] 一度オフにして着信を確かめ、オンに戻す

※iOSのバージョンや機種により、項目の名称や場所が変わる場合があります。

消音モードと集中モードを外す

着信/サイレントスイッチのあるモデルは、スイッチを画面側に戻すと消音モードが解除されます。アクションボタンのあるモデルは、「設定」>「サウンドと触覚」で切り替えられます。ステータスバーに月などのマークが出ていたら、集中モードがオンになっている合図です。コントロールセンターからオフにするか、常に使いたい場合は「設定」>「集中モード」で使っているモードを開き、通知を許可するAppにLINEを加えておきましょう。

「iPhoneの基本通話と統合」を一度オフにして戻す

LINE公式ヘルプが、音声通話の着信音に問題があり、不在着信だけがトーク上に表示される場合の対処として案内しているのがこの操作です。LINEの[ホーム]>[設定]>[通話]で「iPhoneの基本通話と統合」をオフにし、オフの状態で着信通知が表示されるかを確かめてから、オンに戻します。この設定はLINEの通話をiPhoneの標準の通話機能と連携させるためのもので、ヘルプの手順もオンに戻すところまでがひと続きです。確認が済んだら、元の状態に戻しておいてください。

設定を見直しても、iPhoneの本体から着信音そのものが小さく割れて聞こえる場合は、スピーカー側の不調も視野に入ります。着信時に振動させたいだけならiPhoneのバイブ設定の変更方法で調整できます。長く使ったiPhoneで不調が重なっているなら、中古iPhoneの在庫から次の1台を探すのもひとつの手です。

AndroidでLINE電話の着信音が鳴らない時の対処

AndroidでLINE電話の着信音が鳴らない時の対処
通知・音・バッテリーの3系統を確認

AndroidでLINE電話の着信音が鳴らない時は、サイレントモード、LINEの通知の種類、バッテリーの最適化の3系統を疑います。Androidはメーカーごとに省電力の機能が用意されており、LINEの動きが止められていると、着信画面が出ないまま不在着信だけが残ることがあります。LINE公式ヘルプが案内している項目を表にしました。

確認する項目 場所(LINE公式ヘルプの表記) 見るポイント
サイレントモード 端末の設定>通知>サイレントモード [今すぐOFFにする]でオフにする
LINEの通知音 端末の設定>通知>アプリの設定>LINE メッセージ通知が[デフォルト]になっているか
サウンドモード 本体側面の音量ボタン 音量バー上部のベルのアイコンを選ぶ
LINEのバッテリー 端末の設定>アプリ>LINE>バッテリー [制限なし]にする
バックグラウンド通信 端末の設定>アプリ>LINE>モバイルデータとWi-Fi バックグラウンドデータとモバイルデータの無制限利用をオン
省電力の機能 端末の設定>バッテリー/ネットワークとインターネット バッテリーセーバー、自動調整バッテリー、データセーバーの状態

※表記はPixelなどの標準に近い画面のものです。メーカーやAndroidのバージョンにより、名称や場所が変わる場合があります。

通知の種類が「サイレント」になっていないか

Androidでは、アプリの通知が種類(通知カテゴリ)ごとに分かれていて、それぞれ音やバイブで知らせるか、音を出さずに表示するだけにするかを選べます。LINE全体の通知はオンでも、一部の種類だけが音を出さない設定になっていると、表示は来るのに鳴らないという状態になります。端末の設定の「通知」からLINEを開き、種類ごとの設定まで確かめるのが確実です。

バッテリーの最適化は「LINEだけ制限なし」から

LINE公式ヘルプはバッテリーセーバーや自動調整バッテリーのオフも案内しています。ただしGoogleは、自動調整バッテリーについてバッテリーを長持ちさせる代わりに通知が遅れることがあると説明しており、端末全体でオフにすると電池の持ちに響きます。まずLINEのバッテリーだけを[制限なし]にし、それでも改善しない場合に全体の設定を見直す順番が、電池持ちとの両立を考えると現実的です。

Galaxyは、Samsung公式サポートの「通知が来ない場合」で案内されている「設定」>「バッテリー」>「バックグラウンドでの使用を制限」も見ておきましょう。Samsung公式サポートによると、ディープスリープ中のアプリはバックグラウンドで動かず、アプリを起動したときにだけ通知を受け取ります。ここにLINEが入っていれば、外しておくのが先決です。通話に出ても声が届かない場合は、端末の設定でLINEのマイクの許可も確認してください。電池の劣化で省電力に頼りきりになっているなら、中古Androidスマホの在庫に目を向けるのも選択肢になります。

LINE電話が「鳴らない時がある」原因

LINE電話が「鳴らない時がある」原因
時間帯や場所で切り替わる設定を疑う

普段は鳴るのに、ときどき鳴らない。この場合は時間帯や電池残量、場所によって自動で切り替わる設定と通信状態を疑います。設定画面を開いた時にはすべてオンに見えるため、原因にたどり着きにくいのが厄介なところです。

  • 集中モード・サイレントモードのスケジュール:就寝時間や仕事の時間に自動でオンになる設定が入っていると、その時間帯だけ鳴らなくなる
  • 省電力の自動オン:電池残量に応じてバッテリーセーバーが自動でオンになる設定がある機種では、残量が減った時だけ通知が遅れることがある
  • 通信が不安定:LINE通話はインターネット回線を使うため、電波の弱い場所やWi-Fiとモバイル回線の切り替わりで着信が届くのが遅れることがある
  • LINEを強制終了した直後:アプリを消した後は通知が遅れたり届かなかったりする場合がある
  • LINE側の不具合:障害が起きている場合は、LINEヘルプセンターの「お知らせ」に掲載される

見分けるコツは、鳴らなかった時間と場所をメモしておくことです。毎晩同じ時間帯なら集中モードやモードのスケジュール、電池が少ない時ならバッテリーセーバー、特定の場所ならその場の通信環境、と当たりがつきます。LINE公式ヘルプも、通知が届かない場合は安定したネットワーク環境で使うよう案内しています。自宅のWi-Fiでだけ不安定なら、iPhoneだけWi-Fiに繋がらない原因も手がかりになります。

Apple WatchにLINE電話の通知が来ない時

Apple WatchにLINE電話の通知が来ない時
iPhoneの状態で通知の届き先が変わる

Apple Watchに通知が来ない時にまず押さえたいのは、iPhoneの状態によって通知の届き先が切り替わるという仕組みです。Apple公式サポートは、iPhoneのロックが解除されている場合はApple WatchではなくiPhoneに通知が届くと説明しています。つまり、iPhoneを手に持って操作しているあいだは、腕には何も来ないのが正常な動きです。

状態 通知が届く先
iPhoneのロックを解除して使っている iPhone
iPhoneがロック中・スリープ中 Apple Watch(Apple Watchがロックされていない場合)
Apple Watchがロックされている iPhone
おやすみモードがオン iPhone
Apple WatchとiPhoneの接続が切れている iPhone

条件に当てはまらないのに届かない場合は、iPhoneのApple Watchアプリで「マイウォッチ」>「通知」を開き、LINEの設定を確認します。Apple Watchの通知は初期状態でiPhoneの設定を反映するため、iPhone側でLINEの通知をオフにしていると、Apple Watchにも届きません。前の章のiPhoneの設定を見直すことが、そのままApple Watchの対処にもなります。条件の詳細はApple公式サポート「Apple Watchの通知」にまとめられています。

とはいえ、Apple Watchに期待しすぎないほうがよい点もあります。LINE公式の使い方ガイドが挙げるApple Watch版LINEの機能はメッセージの通知や返信が中心で、通知を受け取れるのもペアリングしたiPhoneが近くにある時だけです。LINE電話の着信は、iPhoneで出る前提で考えておくと戸惑いません。

設定を見直しても鳴らない時の最終手段

設定を見直しても鳴らない時の最終手段
再インストールは必ずバックアップの後に

設定を一通り見直しても鳴らない時は、アップデート、再起動、通信のオンオフ、再インストールの順に試します。LINE公式ヘルプが「すべての設定を試しても改善しない場合」として挙げているのも、ほぼこの流れです。手間の少ないものから順に進めれば、無駄な作業を増やさずに済みます。

  1. OSとLINEを最新版にアップデートする
  2. スマホを再起動する
  3. スマホに保存されている不要なデータを削除する
  4. 4G/5G/Wi-Fiを一度オフにして、オンに戻す
  5. トーク履歴をバックアップしてから、LINEを再インストールする

再インストールの前には、必ずトーク履歴のバックアップを取ってください。LINE公式ヘルプは、バックアップを行わないと再インストール後にトーク履歴を復元できないとしています。あわせて、バックアップ用のPINコードの設定、LINEに登録している電話番号が今使っている番号と同じかの確認、パスワードを覚えていなければ新しく設定しておくことが事前準備として挙げられています。

ここまでの手順は、改善する場合がある方法であって、試せば必ず直るというものではありません。すべて試しても鳴らない場合、LINE公式ヘルプは端末メーカーや携帯電話会社への問い合わせを案内しています。アップデートが進まない時はiPhoneアップデートができない時の解決法を、引き継ぎの流れはLINE引き継ぎのiPhoneの手順を先に確認しておくと安心です。

本体の不調が続くなら買い替え・買取も選択肢

LINE電話が鳴らない不調が続き買い替えを考える

LINEに限らず着信音が小さい、音が割れる、設定を戻してもすぐに不調がぶり返す。何年も使ったスマホでこうした状態が続くなら、設定より本体側の不調を疑う段階です。スピーカーや消音スイッチ、音量ボタンの不具合は、設定をいくら触っても解決しません。

監修:リンクサスモバイル スマホ買取 査定担当 今井一輝

査定では、スピーカーから音が正常に出るか、マイクが声を拾うか、消音スイッチや音量ボタンが反応するかも確認します。着信音が鳴らない原因が設定ではなくスピーカーやボタンの不調だった場合でも、動作に不具合のある端末として査定できる場合があります。売却の前には、LINEのトーク履歴のバックアップと引き継ぎを先に済ませ、そのあとで初期化してください。順番を逆にすると、トーク履歴を戻せなくなるおそれがあります。

手放すと決めたら、端末は早めに査定へ出すのが得策です。スマホは新しい機種が出るたびに相場が下がっていくからです。初期化でLINEがどうなるかはiPhone初期化でLINEはどうなるかで確認できます。スマホの買取は店頭・宅配のどちらにも対応しています。

まとめ|不在着信が残るなら端末側の設定から

LINE電話が鳴らないのに不在着信だけが残るのは、着信そのものはLINEに届いているのに、スマホ側の設定が音や着信画面を止めている状態です。まずは普通の電話が鳴るかで端末全体の問題かどうかを切り分け、LINEアプリの通話の着信許可と通知、一時停止を確認します。iPhoneは消音モード、集中モード、端末のLINEの通知とサウンド、低電力モードを見直し、それでも不在着信だけが残るなら「iPhoneの基本通話と統合」を一度オフにして戻します。

Androidはサイレントモード、LINEの通知の種類、バッテリーの[制限なし]が中心で、Galaxyはスリープ中のアプリも確認します。鳴らない時があるなら、モードのスケジュールや省電力、通信環境を疑ってください。Apple WatchはiPhoneのロックが解除されていると通知が届きません。再インストールは最後の手段で、トーク履歴のバックアップが前提です。本体の不調が続くなら、買い替えと買取も視野に入れましょう。

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LINE電話が鳴らない時のよくある質問

LINE電話が鳴らないのに不在着信だけ残るのはなぜですか?

不在着信がトークに残っている時点で、着信そのものはLINEに届いています。そのため、スマホ側の設定で音や着信画面が止められていることを疑うのが近道です。iPhoneは消音モード、集中モード、設定の通知にあるLINEのサウンド、Androidはサイレントモード、LINEの通知の種類、バッテリーの最適化から確認してください。なお、LINEの「通話の着信許可」をオフにすると、着信だけでなく不在通知などのメッセージも拒否されます。

iPhoneの「iPhoneの基本通話と統合」はオフのままでいいですか?

LINE公式ヘルプは、着信音に問題があり不在着信だけがトーク上に表示される場合に、LINEの[ホーム]>[設定]>[通話]で「iPhoneの基本通話と統合」をオフにし、着信通知が表示されるのを確かめてからオンに戻す手順を案内しています。オンに戻すところまでがひと続きの手順なので、確認が済んだら元に戻してください。

AndroidでLINE電話の着信音だけ鳴らないのはなぜですか?

サイレントモードがオンになっている、LINEの通知の一部が音を出さない設定になっている、バッテリーの最適化でLINEの動きが制限されている、といった原因が考えられます。LINE公式ヘルプは、端末の設定>アプリ>LINE>バッテリーを[制限なし]にすることや、サイレントモードのオフ、メッセージ通知を[デフォルト]にすることを案内しています。Galaxyは「スリープ中のアプリ」や「ディープスリープ中のアプリ」にLINEが入っていないかも確認してください。

LINE電話が鳴る時と鳴らない時があるのはなぜですか?

時間帯や電池残量、場所によって自動で切り替わる設定や通信状態が原因として考えられます。集中モードやサイレントモードのスケジュール、電池残量に応じて自動でオンになるバッテリーセーバー、電波の弱い場所やWi-Fiの切り替わり、LINEの強制終了などです。鳴らなかった時間と場所を記録しておくと、原因の当たりがつけやすくなります。

Apple WatchにLINE電話の通知が来ないのはなぜですか?

Apple公式サポートによると、iPhoneのロックが解除されている時はApple WatchではなくiPhoneに通知が届きます。Apple Watchがロックされている、おやすみモードがオン、iPhoneとの接続が切れている場合も通知はiPhoneに届きます。Apple Watchの通知は初期状態でiPhoneの設定を反映するため、iPhone側でLINEの通知をオフにしているとApple Watchにも届きません。

LINEを再インストールすれば鳴るようになりますか?

改善する場合はありますが、必ず直るとは限りません。LINE公式ヘルプでも、OSとLINEのアップデート、再起動、通信のオンオフなどを試しても改善しない場合の手段として挙げられています。再インストールの前には必ずトーク履歴のバックアップを取り、バックアップ用のPINコードの設定、登録している電話番号の確認、パスワードの設定を済ませてください。バックアップを行わないと、トーク履歴は復元できません。

着信音が鳴らない古いスマホは買取してもらえますか?

スピーカーやボタンの不調で着信音が鳴らない端末でも、動作に不具合のある端末として査定できる場合があります。売却の前にはLINEのトーク履歴のバックアップと引き継ぎを済ませ、そのあとで初期化してください。リンクサスモバイルでは店頭・宅配のどちらでもスマホの買取に対応しており、中古のiPhoneやAndroidスマホも販売しています。

監修:リンクサスモバイル 査定士 今井一輝。設定の名称や場所は、アプリやOSのバージョン・機種により表記が変わる場合があります。

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