iOS18の対応機種一覧|iOS26・27の対応機種も早見表で確認

iOS18の対応機種一覧|iOS26・27に対応するiPhone
iOS18の対応機種一覧|iOS26・27の対応機種も早見表で確認
2026年8月2日
iOS18の対応機種一覧|iOS26・27に対応するiPhone

iOS 18に対応するのはiPhone XR・XS以降とiPhone SE(第2世代以降)です。ただし2025年秋に配信された最新のiOS 26では、この条件がiPhone 11以降とiPhone SE(第2世代以降)まで引き上げられ、XRとXSシリーズは対象から外れました。手元の機種が対象かどうかは、この2つの線を押さえれば判断できます。

この記事では、バージョン別の対応機種一覧、iOS 18の次がなぜiOS 26なのか、2026年秋に配信予定のiOS 27の対応範囲、iPad側の対応表、自分の機種の確認方法、対象外になったときの選択肢までを整理します。情報は2026年8月時点のものです。

スマホ・タブレット・ゲーム機の高価買取ならリンクサス買取

iOSバージョン別 対応機種の早見表

iOSバージョン別 対応機種の早見表
バージョンごとの最低対応機種

まずは全体像です。バージョンが上がるたび、対応する最も古い機種の線が少しずつ手前に動いていきます。自分のiPhoneがどこに位置するかを、この表で確かめてください。

バージョン 配信時期 対応する最も古いiPhone
iOS 16 2022年秋 iPhone 8/8 Plus・iPhone X 以降(SE 第2世代・第3世代を含む)
iOS 17 2023年秋 iPhone XR/XS/XS Max 以降(SE 第2世代以降)
iOS 18 2024年秋 iPhone XR/XS/XS Max 以降(SE 第2世代以降)
iOS 26 2025年9月16日 iPhone 11 以降(SE 第2世代以降)
iOS 27 2026年秋に配信予定 iPhone 11 以降(SE 第2世代以降)

表を見ると、iOS 17からiOS 18では対応機種が変わらず、iOS 26で一気に切り替わったことが分かります。XRとXSシリーズを使っている人にとって、iOS 18が最後の対応バージョンになりました。

  • iPhone 8・X を使っている:iOS 16が最後。iOS 17以降は対象外
  • iPhone XR・XS を使っている:iOS 18が最後。iOS 26以降は対象外
  • iPhone 11 以降を使っている:iOS 26に対応。iOS 27も対象に入る見込み
  • iPhone SE(第2世代・第3世代):発売時期は古いがiOS 26に対応する

SEシリーズが長く生き残っている点は覚えておく価値があります。見た目は古くても中身のチップが新しいため、サポートが続いています。

iOS 18に対応しているiPhone

iOS 18に対応しているiPhone
iOS 18の対応機種の範囲

iOS 18の対応機種は、2018年発売のiPhone XR・XS世代までさかのぼります。シリーズごとに並べると次のとおりです。

シリーズ 対応する機種
iPhone SE 第2世代/第3世代
iPhone XR・XS XR/XS/XS Max
iPhone 11 11/11 Pro/11 Pro Max
iPhone 12 12/12 mini/12 Pro/12 Pro Max
iPhone 13 13/13 mini/13 Pro/13 Pro Max
iPhone 14 14/14 Plus/14 Pro/14 Pro Max
iPhone 15 15/15 Plus/15 Pro/15 Pro Max
iPhone 16 16/16 Plus/16 Pro/16 Pro Max

逆にいえば、iPhone X・iPhone 8以前はiOS 18の対象外です。iOS 16で更新が止まっているため、機能面でもセキュリティ面でも差が開いてきています。機種ごとの見通しはiPhone 11はいつまで使えるかiPhone SE2のサポート終了時期で詳しく扱っています。

iOS 18の次がiOS 26になった理由

iOS 18の次がiOS 26になった理由
番号が飛んだ理由と新しい付け方

「iOS 19はどこへ行ったのか」と戸惑った人は多いはずです。Appleがバージョン番号の付け方を、通し番号から年に合わせた方式へ切り替えたためで、iOS 19は最初から存在しません。

これまで これから
リリースのたびに1ずつ増える通し番号 主に使われる年に合わせた番号
iOS 16 → 17 → 18 iOS 26 → 27
iPhone・iPad・Macで番号がバラバラ 各機器のOSで番号がそろう

iOS 26は2025年秋の配信ですが、実際に使われる期間の大半が2026年にかかるため26という数字が選ばれています。数字が8つ飛んだからといって、中身が8世代分進んだわけではありません。iOS 18の次の世代、という位置づけは変わっていません。

検索して「iOS 19 対応機種」が見つからないのは、そもそも存在しないからです。古い記事や表を見るときは、この切り替えを頭に入れておくと混乱せずに済みます。

iOS 26・iOS 27に対応しているiPhone

iOS 26・iOS 27に対応しているiPhone
最新バージョンで対象から外れた機種

2025年9月16日に配信が始まったiOS 26で、対応の線が動きました。iPhone 11以降とiPhone SE(第2世代以降)が対象となり、XR・XS・XS Maxが外れています。

区分 機種
対応する iPhone SE(第2世代・第3世代)/11シリーズ/12シリーズ/13シリーズ/14シリーズ/15シリーズ/16シリーズ・16e/17シリーズ・17e/iPhone Air
対象外になった iPhone XR/XS/XS Max
すでに対象外 iPhone X/8/8 Plus 以前

次のiOS 27は、2026年6月8日のApple開発者向けイベントで発表され、2026年秋に配信予定とされています。対応機種はiOS 26から据え置きで、iPhone 11以降とiPhone SE(第2世代以降)。今回は切り捨てられる機種がありません。iPhone 11を使っている人にとっては、もう1年寿命が延びた形になります。

とはいえ、対応機種に残ることと快適に動くことは別の話です。古い機種ほど新機能の一部が使えなかったり、動作が重くなったりします。買い替えの判断は、対応表だけでなく実際の使い心地も含めて決めるのが現実的です。

iPad側の対応機種一覧

iPad側の対応機種一覧
タブレット側の対応範囲

iPadはiPhoneと別のOSで動いており、対応機種の線も違います。最新版では、iPad(第8世代)・iPad Air(第3世代)・iPad mini(第5世代)・11インチiPad Pro(第1世代)・12.9インチiPad Pro(第3世代)の5機種が新たに対象外になりました。切り捨てのなかったiPhoneとは対照的です。

シリーズ ひとつ前の世代で対応 最新版で対応
iPad(無印) 第8世代以降 第9世代以降
iPad Air 第3世代以降 第4世代以降
iPad mini 第5世代以降 第6世代以降
iPad Pro 11インチ 第1世代以降 第2世代以降
iPad Pro 12.9インチ 第3世代以降 第4世代以降

自分のiPadがどの世代か分からない場合は、背面の型番から特定できます。手順はiPadの世代を調べる方法にまとめました。「iPad Air」と「iPad」は名前が似ていますが別のシリーズなので、表を見るときは取り違えに注意してください。

自分の機種とバージョンを確認する方法

自分の機種とバージョンを確認する方法
設定アプリでの確認手順

対応表を見る前に、まず手元の端末の情報をはっきりさせましょう。「設定」→「一般」→「情報」で、機種名と現在のバージョンが同じ画面に並びます

  1. 「設定」を開き、「一般」をタップする
  2. 「情報」を開く
  3. 「機種名」で自分のモデルを確認する
  4. 「システムバージョン」で現在のバージョンを確認する

更新できるかどうかは、「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」で分かります。対応機種であれば新しいバージョンが表示され、対象外なら「お使いのソフトウェアは最新です」と出たまま新版が現れません。手順の詳細はApple公式のiPhoneのiOSをアップデートするで確認できます。

「最新です」と表示されても、それが最新のバージョンとはかぎりません。対象外の機種では、その機種で動く範囲での最新という意味になります。この表示だけで判断せず、機種名を対応表と突き合わせてください。

対応機種から外れると何が起きるのか

対応機種から外れると何が起きるのか
サポート対象外で高まる3つのリスク

対象外になった瞬間に端末が使えなくなるわけではありません。変化はゆっくり進み、時間が経つほど不便とリスクが積み上がっていきます。起きることは大きく3つです。

  • セキュリティ更新が届かなくなる:Appleが古いバージョン向けに修正を出す場合もありますが、恒久的な措置ではありません
  • アプリが順次使えなくなる:アプリ側が要求するバージョンは年々上がり、更新できなくなったアプリから順に脱落していきます
  • 新機能が使えない:デザインの刷新や新しい機能は、対応機種にしか届きません

特に効いてくるのが2つ目です。決済アプリや銀行アプリが動かなくなると、日常の使い勝手が一気に落ちます。「まだ動くから大丈夫」と考えていると、ある日突然よく使うアプリが起動しなくなる。この段階で慌てて買い替えると、選ぶ余裕がないぶん高くつきがちです。

更新の通知が出ているのに進まない、という場合は別の要因です。空き容量や電源、回線の状態が原因のことが多く、iPhoneのアップデートができないときの解決方法で切り分けられます。

対象外になったiPhoneの選択肢

対象外になったiPhoneの選択肢
対象外になったあとの3つの道

サポート対象から外れた端末の使い道は、大きく3つに分かれます。そのまま使い続ける、用途を限定して残す、買い替えて手放す。どれを選ぶかで、リスクの抱え方が変わります。

選択肢 向いている場合 気を付けること
そのまま使い続ける 通話とカメラが中心で、決済アプリを使わない ネット閲覧や個人情報の入力は避ける
用途を限定して残す 音楽再生や目覚まし、子ども用として使う 回線を外し、家庭内での利用にとどめる
買い替えて手放す 日常の主力として使っている 値が付くうちに査定へ出す

買い替えを選ぶ場合、最新機種である必要はありません。iOS 26に対応するiPhone 11以降の中古を選べば、当面はサポートの心配が減ります。予算を抑えつつ数年使いたいなら、現実的な選択肢になります。中古iPhoneの在庫一覧から、状態とバッテリーの表記を見比べてみてください。

監修:リンクサスモバイル スマホ買取 査定担当 今井一輝

サポート対象から外れた機種は、外れた直後から相場が下がりやすくなります。査定では、電源が入るか、画面割れの有無、バッテリーの最大容量、初期化とデータ消去が済んでいるか、箱や付属品が揃っているかを確認しています。ネットワーク利用制限の状態も評価に関わるため、分割の残債がある場合は事前に確認しておくと話が早く進みます。売却前のバックアップと初期化は必ず行ってください。

使わないと決めた端末は、引き出しにしまい込むほど値が下がります。画面割れやバッテリー劣化があっても査定できる場合があるため、処分の前に一度相談してみてください。端末の状態を測る目安はiPhoneの寿命と壊れる前兆が参考になります。

まとめ|線引きは2つだけ覚えておく

iOS 18に対応するのはiPhone XR・XS以降とiPhone SE(第2世代以降)、iOS 26と2026年秋配信予定のiOS 27に対応するのはiPhone 11以降とiPhone SE(第2世代以降)。この2本の線さえ押さえておけば、手元の機種が対象かどうかはすぐ判断できます。XRとXSシリーズにとっては、iOS 18が最後の対応バージョンになりました。

iOS 18の次がiOS 26なのは、Appleが番号の付け方を年に合わせた方式へ切り替えたためで、iOS 19は存在しません。iPad側は最新版で切り捨てが大きく、iPad(第8世代)・Air(第3世代)・mini(第5世代)・11インチPro(第1世代)・12.9インチPro(第3世代)が対象外になりました。自分の機種は「設定」→「一般」→「情報」で確認できます。対象外になった端末は、用途を限定して残すか、値が付くうちに査定へ出すか。判断を先送りするほど選択肢は狭くなります。

▼iPhone・iPadの販売・買取はこちらから

▶ 中古iPhoneを探す:リンクサスモバイル iPhone一覧
▶ iPhoneの査定・買取:iPhone買取

対応機種に関するよくある質問(FAQ)

iOS 18の対応機種はどれですか?

iPhone XR、XS、XS Max以降と、iPhone SE(第2世代以降)が対応します。具体的にはSE第2世代・第3世代、11シリーズ、12シリーズ、13シリーズ、14シリーズ、15シリーズ、16シリーズです。iPhone XやiPhone 8以前は対象外で、iOS 16で更新が止まっています。

iOS 19はなぜ存在しないのですか?

Appleがバージョン番号の付け方を、リリースごとに1ずつ増える通し番号から、主に使われる年に合わせた方式へ切り替えたためです。そのためiOS 18の次はiOS 26になりました。数字が飛んでいますが、iOS 18の次の世代という位置づけは変わりません。

iOS 26の対応機種はどれですか?

iPhone 11以降とiPhone SE(第2世代以降)が対応します。2025年9月16日に配信が始まり、iPhone XR、XS、XS Maxが対象から外れました。XRとXSシリーズを使っている場合、iOS 18が最後の対応バージョンになります。

iOS 27の対応機種はiOS 26から変わりますか?

iOS 27は2026年6月8日のApple開発者向けイベントで発表され、2026年秋に配信予定とされています。対応機種はiOS 26から据え置きで、iPhone 11以降とiPhone SE(第2世代以降)です。今回は対象から外れる機種がありません。

自分のiPhoneが対応機種か調べる方法は?

「設定」から「一般」を開き、「情報」をタップすると、機種名と現在のシステムバージョンが確認できます。更新できるかどうかは「設定」から「一般」の「ソフトウェア・アップデート」で分かります。対象外の機種では新しいバージョンが表示されず、その機種で動く範囲での最新という意味で「最新です」と出るため、機種名を対応表と突き合わせて判断してください。

対応機種から外れたiPhoneは買い替えるべきですか?

外れた直後に使えなくなるわけではありませんが、セキュリティ更新が届かなくなり、アプリも順次使えなくなっていきます。日常の主力として使っているなら買い替えが安全です。最新機種である必要はなく、iOS 26に対応するiPhone 11以降の中古を選べば当面はサポートの心配が減ります。使わなくなった端末は相場が下がる前に査定へ出すのが得策で、リンクサスモバイルでは画面割れやジャンク品も査定できる場合があります。

監修:リンクサスモバイル 査定士 今井一輝。対応機種の情報は2026年8月時点のものです。iOS 27は配信前のため、最終的な対応機種はAppleの正式発表をご確認ください。

RELATED ARTICLES