iPhoneサイズ比較|歴代の大きさ・重さ・画面インチ一覧表

iPhoneサイズ比較|歴代の大きさ・重さ・画面インチ一覧表
iPhoneサイズ比較|歴代の大きさ・重さ・画面インチ一覧表
2026年9月6日
iPhoneサイズ比較|歴代の大きさ・重さ・画面インチ一覧表

iPhoneのサイズは、最も大きいiPhone 17 Pro Maxが高さ163.4mm・233g、ホームボタン世代で最も小さいiPhone SE(第1世代)が高さ123.8mm・113gです。高さで約40mm、重さで120gの開きがあります。画面は4.0インチから6.9インチまで10段階に分かれ、同じ「6.1インチ」でも本体の大きさは機種ごとに違います。

この記事では、Apple公式の技術仕様をもとに歴代iPhoneの高さ・幅・厚さ・重量・画面インチを一覧表にまとめ、大きい順・小さい順・軽さ・厚さのランキングに並べ替えました。あわせて、寸法が同じ機種でケースが流用できるかどうか、手の大きさから何インチを選べばよいかまで整理しています。

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iPhoneのサイズ比較|歴代モデルの大きさ・重さ一覧表

iPhoneのサイズ比較|歴代モデルの大きさ・重さ一覧表
一覧表のiPhoneは4つのサイズに分かれる

iPhone SE(第1世代)以降の寸法は、高さ123.8mm〜163.4mm、重量113g〜240gの範囲に収まります。数字だけを見ると幅が広いようですが、実際には「4.7インチ級」「5.4インチ級」「6.1インチ級」「6.7インチ級」の4グループに大きく分かれ、同じグループ内では数ミリ単位の違いしかありません。まずは一覧で確認してください。この表はiPhone SE(第1世代)以降を対象にしています。それ以前の機種はさらに小型で、iPhone 4/4Sは高さ115.2mm、iPhone 5/5sは高さ123.8mm・重量112gでした。

次の表はApple公式のiPhoneモデル比較および各機種の技術仕様に記載された数値をまとめたものです。数値はすべてApple公表値で、ケースを装着しない本体のみのサイズになります。

機種 高さ 厚さ 重量 画面
iPhone SE(第1世代) 123.8mm 58.6mm 7.6mm 113g 4.0インチ
iPhone 6 138.1mm 67.0mm 6.9mm 129g 4.7インチ
iPhone 6 Plus 158.1mm 77.8mm 7.1mm 172g 5.5インチ
iPhone 6s 138.3mm 67.1mm 7.1mm 143g 4.7インチ
iPhone 6s Plus 158.2mm 77.9mm 7.3mm 192g 5.5インチ
iPhone 7 138.3mm 67.1mm 7.1mm 138g 4.7インチ
iPhone 7 Plus 158.2mm 77.9mm 7.3mm 188g 5.5インチ
iPhone 8 138.4mm 67.3mm 7.3mm 148g 4.7インチ
iPhone 8 Plus 158.4mm 78.1mm 7.5mm 202g 5.5インチ
iPhone X 143.6mm 70.9mm 7.7mm 174g 5.8インチ
iPhone XS 143.6mm 70.9mm 7.7mm 177g 5.8インチ
iPhone XS Max 157.5mm 77.4mm 7.7mm 208g 6.5インチ
iPhone XR 150.9mm 75.7mm 8.3mm 194g 6.1インチ
iPhone 11 150.9mm 75.7mm 8.3mm 194g 6.1インチ
iPhone 11 Pro 144.0mm 71.4mm 8.1mm 188g 5.8インチ
iPhone 11 Pro Max 158.0mm 77.8mm 8.1mm 226g 6.5インチ
iPhone SE(第2世代) 138.4mm 67.3mm 7.3mm 148g 4.7インチ
iPhone 12 mini 131.5mm 64.2mm 7.4mm 133g 5.4インチ
iPhone 12 146.7mm 71.5mm 7.4mm 162g 6.1インチ
iPhone 12 Pro 146.7mm 71.5mm 7.4mm 187g 6.1インチ
iPhone 12 Pro Max 160.8mm 78.1mm 7.4mm 226g 6.7インチ
iPhone 13 mini 131.5mm 64.2mm 7.65mm 140g 5.4インチ
iPhone 13 146.7mm 71.5mm 7.65mm 173g 6.1インチ
iPhone 13 Pro 146.7mm 71.5mm 7.65mm 203g 6.1インチ
iPhone 13 Pro Max 160.8mm 78.1mm 7.65mm 238g 6.7インチ
iPhone SE(第3世代) 138.4mm 67.3mm 7.3mm 144g 4.7インチ
iPhone 14 146.7mm 71.5mm 7.80mm 172g 6.1インチ
iPhone 14 Plus 160.8mm 78.1mm 7.80mm 203g 6.7インチ
iPhone 14 Pro 147.5mm 71.5mm 7.85mm 206g 6.1インチ
iPhone 14 Pro Max 160.7mm 77.6mm 7.85mm 240g 6.7インチ
iPhone 15 147.6mm 71.6mm 7.80mm 171g 6.1インチ
iPhone 15 Plus 160.9mm 77.8mm 7.80mm 201g 6.7インチ
iPhone 15 Pro 146.6mm 70.6mm 8.25mm 187g 6.1インチ
iPhone 15 Pro Max 159.9mm 76.7mm 8.25mm 221g 6.7インチ
iPhone 16 147.6mm 71.6mm 7.80mm 170g 6.1インチ
iPhone 16 Plus 160.9mm 77.8mm 7.80mm 199g 6.7インチ
iPhone 16 Pro 149.6mm 71.5mm 8.25mm 199g 6.3インチ
iPhone 16 Pro Max 163.0mm 77.6mm 8.25mm 227g 6.9インチ
iPhone 16e 146.7mm 71.5mm 7.80mm 167g 6.1インチ
iPhone 17 149.6mm 71.5mm 7.95mm 177g 6.3インチ
iPhone 17 Pro 150.0mm 71.9mm 8.75mm 206g 6.3インチ
iPhone 17 Pro Max 163.4mm 78.0mm 8.75mm 233g 6.9インチ
iPhone 17e 146.7mm 71.5mm 7.80mm 169g 6.1インチ
iPhone Air 156.2mm 74.7mm 5.64mm 165g 6.5インチ

一覧を眺めると、サイズ選びで押さえるべき点が見えてきます。表の数字は、次の4つの傾向に整理できます。

  • 大型化は「幅」より「高さ」で進んだ:幅は58.6mmから78.1mmまでの約20mmに収まる一方、高さは約40mm伸びています
  • 画面インチと本体サイズは一致しない:iPhone 11とiPhone 12はどちらも6.1インチですが、本体の高さは4.2mm違います
  • 重量のピークは最新機種ではない:歴代最重量はiPhone 14 Pro Maxの240gで、iPhone 17 Pro Maxの233gより重い数値です
  • 厚さは薄型化から反転した:iPhone 6の6.9mmが底で、iPhone 17 Proは8.75mmまで戻っています

iPhoneの画面サイズ比較|4.0〜6.9インチの10段階

iPhoneの画面サイズ比較|4.0〜6.9インチの10段階
画面インチ別に見たiPhoneのグループ

iPhone SE(第1世代)以降の画面サイズは、4.0インチから6.9インチまでの10段階に分かれます。それ以前の初代iPhoneからiPhone 4Sまでは3.5インチで統一されていました。中古で機種を探すときは、この段階で当たりをつけると候補を絞り込みやすくなります。ただしインチ数は画面の対角線の長さなので、同じインチでも縦横比が変われば見え方は変わる点には注意してください。

画面サイズ 該当する機種 本体の高さの目安
4.0インチ iPhone SE(第1世代) 123.8mm
4.7インチ iPhone 6/6s/7/8/SE(第2世代)/SE(第3世代) 138mm前後
5.4インチ iPhone 12 mini/13 mini 131.5mm
5.5インチ iPhone 6 Plus/6s Plus/7 Plus/8 Plus 158mm前後
5.8インチ iPhone X/XS/11 Pro 143.6〜144.0mm
6.1インチ iPhone XR/11/12/13/14/15/16/16e/17e ほか 146.7〜150.9mm
6.3インチ iPhone 16 Pro/17/17 Pro 149.6〜150.0mm
6.5インチ iPhone XS Max/11 Pro Max/Air 156.2〜158.0mm
6.7インチ iPhone 12〜16のPro Max・Plus 159.9〜160.9mm
6.9インチ iPhone 16 Pro Max/17 Pro Max 163.0〜163.4mm

ここで見落としやすいのが、5.4インチのiPhone 12 miniが、5.5インチのiPhone 8 Plusより画面が小さいのに本体は26.9mmも短いという点です。5.5インチ世代は画面の上下に大きな枠があり、6.1インチ以降は枠がほぼ消えました。つまりインチ数だけでは本体の大きさを判断できません。画面と本体の関係を機種ごとに比べた例はiPhone 11/Pro/Pro Maxのサイズ・重量・画面比較でも整理しています。

iPhoneの大きさ比較|大きい順・小さい順ランキング

iPhoneの大きさ比較|大きい順・小さい順ランキング
本体の高さで並べた大きい順と小さい順

本体の高さで並べると、最大はiPhone 17 Pro Maxの163.4mm、この表の中で最小はiPhone SE(第1世代)の123.8mmになります。上位はPro MaxとPlusが占め、下位は初代SEとmini、そしてホームボタンのある4.7インチ勢が並びます。

iPhoneのサイズ大きい順

順位 機種 高さ×幅 重量
1位 iPhone 17 Pro Max 163.4×78.0mm 233g
2位 iPhone 16 Pro Max 163.0×77.6mm 227g
3位 iPhone 15 Plus/16 Plus 160.9×77.8mm 201g/199g
4位 iPhone 12 Pro Max/13 Pro Max/14 Plus 160.8×78.1mm 226g/238g/203g
5位 iPhone 14 Pro Max 160.7×77.6mm 240g
6位 iPhone 15 Pro Max 159.9×76.7mm 221g
7位 iPhone 8 Plus 158.4×78.1mm 202g
8位 iPhone 6s Plus/7 Plus 158.2×77.9mm 192g/188g
9位 iPhone 6 Plus 158.1×77.8mm 172g
10位 iPhone 11 Pro Max 158.0×77.8mm 226g

iPhoneのサイズ小さい順

順位 機種 高さ×幅 重量
1位 iPhone SE(第1世代) 123.8×58.6mm 113g
2位 iPhone 12 mini/13 mini 131.5×64.2mm 133g/140g
3位 iPhone 6 138.1×67.0mm 129g
4位 iPhone 6s/7 138.3×67.1mm 143g/138g
5位 iPhone 8/SE(第2世代)/SE(第3世代) 138.4×67.3mm 148g/148g/144g
6位 iPhone X/XS 143.6×70.9mm 174g/177g
7位 iPhone 11 Pro 144.0×71.4mm 188g
8位 iPhone 15 Pro 146.6×70.6mm 187g
9位 iPhone 12/13/14/16e/17e 146.7×71.5mm 162〜173g
10位 iPhone 15/16 147.6×71.6mm 171g/170g

小さい順の表で目を引くのが幅の差です。iPhone SE(第1世代)の58.6mmと、iPhone 17 Pro Maxの78.0mmでは19.4mmも違います。高さは持ち歩きやすさに、幅は握りやすさに直結するため、片手操作を重視するなら幅を先に見るのが得策です。現行に近い機種で幅が狭いのは、iPhone 15 Proの70.6mmになります。

iPhoneの重さ比較|軽さランキングと最も重い機種

iPhoneの重さ比較|軽さランキングと最も重い機種
軽い順と重い順で見るiPhoneの重量

この表の中での重量の幅は113g〜240gで、上下の差は約2.1倍にあたります。ポケットやカバンの中で感じる負担は、この差がそのまま出ます。軽い順に並べると次のとおりです。

順位 機種 重量 画面
1位 iPhone SE(第1世代) 113g 4.0インチ
2位 iPhone 6 129g 4.7インチ
3位 iPhone 12 mini 133g 5.4インチ
4位 iPhone 7 138g 4.7インチ
5位 iPhone 13 mini 140g 5.4インチ
6位 iPhone 6s 143g 4.7インチ
7位 iPhone SE(第3世代) 144g 4.7インチ
8位 iPhone 8/SE(第2世代) 148g 4.7インチ
9位 iPhone 12 162g 6.1インチ
10位 iPhone Air 165g 6.5インチ

逆に重い順は、iPhone 14 Pro Maxの240gが歴代最重量です。次いでiPhone 13 Pro Maxの238g、iPhone 17 Pro Maxの233g、iPhone 16 Pro Maxの227gと続きます。最新機種ほど重いという思い込みは、数字の上では成り立ちません。実際、iPhone 15 Pro Maxは221gで、2世代前のiPhone 13 Pro Maxより17g軽くなっています。

注目したいのがiPhone Airの165gです。6.5インチという大画面でありながら、4.7インチのiPhone 8(148g)に17g足しただけの重さに収まりました。大画面と軽さは、以前ほど相反しなくなっています。世代ごとの重量差はiPhone 14と15の違いでも触れています。

iPhoneの厚さ比較|最も薄い機種と厚みの推移

iPhoneの厚さ比較|最も薄い機種と厚みの推移
厚さは6.9mmを底に増加へ転じた

厚さで最も薄いのはiPhone Airの5.64mm、この表の中で最も厚いのはiPhone 17 ProとiPhone 17 Pro Maxの8.75mmです。差は3.11mmしかありませんが、握ったときの印象はこの数ミリで大きく変わります。

厚さ 機種 備考
5.64mm iPhone Air 歴代で最も薄い
6.9mm iPhone 6 Air登場前の最薄
7.1mm iPhone 6 Plus/6s/7 薄型化が進んだ世代
7.4mm iPhone 12シリーズ 角張ったデザインへ回帰
7.80mm iPhone 14/15/16/16e/17e ほか 標準モデルの現行水準
8.25mm iPhone 15 Pro/16 Pro ほか 上位モデルは厚め
8.75mm iPhone 17 Pro/17 Pro Max この表の中で最も厚い

推移を追うと、2014年発売のiPhone 6が6.9mmで底を打ち、そこから徐々に厚みが増しているのが見て取れます。とはいえ、方向性が一つに定まったわけではありません。同じ時期に発売された製品でも、iPhone Airは5.64mmまで削り、上位モデルは8.75mmまで厚くしています。薄さを取るか、厚みと引き換えの機能を取るかは、モデル選びの分かれ道になりました。なおiPhone 5s以前はこれより厚く、iPhone 3G/3GSは12.3mm、初代iPhoneは11.6mmでした。ここで挙げた厚さはカメラの出っ張りを含まない本体部分の数値です。机に置いたときのがたつきは、この数字には表れません。

サイズが同じiPhoneはどれ?ケースとフィルムの流用

サイズが同じiPhoneはどれ?ケースとフィルムの流用
寸法が同じでもケースは流用できないことがある

歴代iPhoneには、高さ・幅・厚さがすべて一致する組み合わせがいくつもあります。買い替えのとき「前のケースがそのまま使えるのでは」と考える方は多いはずです。まずは寸法が一致する組み合わせを確認してください。

組み合わせ 寸法 重量の違い
iPhone 8/SE(第2世代)/SE(第3世代) 138.4×67.3×7.3mm 148g/148g/144g
iPhone XR/11 150.9×75.7×8.3mm どちらも194g
iPhone X/XS 143.6×70.9×7.7mm 174g/177g
iPhone 12/12 Pro 146.7×71.5×7.4mm 162g/187g
iPhone 13/13 Pro 146.7×71.5×7.65mm 173g/203g
iPhone 14/16e/17e 146.7×71.5×7.80mm 172g/167g/169g
iPhone 15/16 147.6×71.6×7.80mm 171g/170g
iPhone 15 Plus/16 Plus 160.9×77.8×7.80mm 201g/199g

ここで釘を刺しておきます。寸法が同じでも、ケースが流用できるとは限りません。判断材料になるのは、背面カメラの出っ張りの形と側面ボタンの有無です。iPhone 15とiPhone 16は寸法が一致しますが、iPhone 15は正方形の出っ張りにレンズが斜めに並び、iPhone 16は縦長の出っ張りにレンズが縦2つ並びます。カメラ穴の形が合わないため、そのままでは装着できません。さらにiPhone 16には側面にカメラコントロールが加わっており、iPhone 15用のケースには開口部がありません。

一方、画面保護フィルムは、画面サイズとDynamic Islandの位置が同じであれば流用できます。カメラの出っ張りに影響されないためです。ケースとフィルムを一括りにせず、別々に判断してください。世代ごとの外観の違いはiPhone15と16の比較で写真とあわせて確認できます。

iPhoneのサイズの選び方|手の大きさと使い方で決める

iPhoneのサイズの選び方|手の大きさと使い方で決める

サイズ選びで最初に決めるのは、片手で使うか、両手で使うかです。ここが決まれば、幅で候補が絞れます。手の大きさは人それぞれなので、定規で自分の親指の可動範囲を測ってから表を見ると判断が早くなります。

重視すること 目安になる数値 候補になる機種
片手で画面の端まで届く 幅67mm以下 iPhone SE(第1〜第3世代)/12 mini/13 mini/6/7/8
片手で持てて画面も広い 幅71mm前後 iPhone 12/13/14/15/16/16e/17e
動画とゲームを大画面で 幅76mm以上 iPhone 15 Pro Max/16 Pro Max/17 Pro Max/Plus各種
軽さを最優先 150g以下 iPhone SE(第1〜第3世代)/12 mini/13 mini/6/7/8
大画面と軽さの両立 6.5インチで165g iPhone Air
胸ポケットに入れたい 高さ150mm以下 iPhone 12〜16の標準モデル/SE各世代/mini各世代

もう一つの落とし穴が、ケースを付けた状態のサイズです。表の数値は本体のみなので、手帳型ケースを使うなら幅も厚さも1cm近く増えると考えておくと安心できます。「本体は片手で持てたのに、ケースを付けたら届かなくなった」というのは、買い替え後によく起きる誤算です。ストレージや価格まで含めた総合的な選び方はiPhoneは128GBと256GBどっちがよいかもあわせて参考にしてください。

サイズで迷ったら中古で試す|リンクサスモバイル

サイズで迷ったら中古で試す方法

数値を見比べても、最後に決め手になるのは実際に握った感覚です。とはいえ、サイズを確かめるためだけに最新機種を購入するのは負担が大きすぎます。そこで現実的なのが、同じ幅・同じ高さの1世代前を中古で手に入れて、手に合うか確かめるやり方です。

たとえばiPhone 16の握り心地を知りたいなら、寸法が一致するiPhone 15を試せば感覚はつかめます。6.7インチの大画面が自分に合うか迷っているなら、iPhone 14 Plusで確かめられます。リンクサスモバイルでは中古iPhoneを状態ランクとあわせて掲載しているため、サイズ違いの機種を比べながら選べます。

中古を選ぶときは、サイズだけでなくOSサポートの残り年数も見ておくのが得策です。購入先ごとの違いや確認事項はiPhone中古を買うならどこ?で整理しています。

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サイズが合わなかったiPhoneの買取【リンクサスモバイル】

サイズが合わなかったiPhoneの買取
サイズが合わない端末は早めの査定へ

「大きすぎて片手で持てない」「小さくて文字が読みづらい」という理由で使わなくなったiPhoneは、引き出しに眠らせておくより査定に出したほうが手元に残るものが増えます。iPhoneの買取相場は、新機種が発表されるたびに下がる傾向にあります。使わないと決めた時点が、いちばん高く売れるタイミングです。

監修:リンクサスモバイル スマホ買取 査定担当 今井一輝

サイズが合わずに手放される端末は、使用期間が短く状態がよいものが目立ちます。査定では電源が入るか、画面割れの有無、バッテリーの最大容量、初期化が済んでいるか、箱や付属品が揃っているかを見ています。特にminiやSEのような小型機種は探している方が一定数いるため、需要が読みにくい大型機種とは違った評価になることがあります。売却前は必ずバックアップを取り、iPhoneを探すをオフにしてから初期化してください。

買取額は準備しだいで変わります。初期化とデータ消去を済ませ、画面と本体をきれいにし、箱や付属品を揃え、SIMロックを解除しておく。この4点をやっておくだけで、査定額が上向くことは珍しくありません。iPhoneの買取は店頭と宅配のどちらにも対応しており、査定は無料です。

まとめ|サイズは数字と手の感覚の両方で選ぶ

iPhone SE(第1世代)以降のサイズは高さ123.8mm〜163.4mm、重量113g〜240g、画面4.0〜6.9インチの範囲に収まります。最大はiPhone 17 Pro Max、この範囲での最小と最軽量はiPhone SE(第1世代)、歴代最重量はiPhone 14 Pro Max、歴代最薄はiPhone Airです。インチ数と本体の大きさは一致しないため、比べるときは幅と高さの実数を見てください。

寸法が同じ組み合わせは複数ありますが、ケースはカメラの出っ張りと側面ボタンで可否が決まります。画面保護フィルムのほうは画面サイズとDynamic Islandの位置が同じなら流用できます。数字で候補を絞ったら、あとは実機を握って決める。サイズ違いを試すなら、1世代前の中古を選ぶのが負担の少ないやり方になります。

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iPhoneのサイズ比較に関するよくある質問(FAQ)

歴代iPhoneで一番大きい機種と小さい機種はどれですか?

最も大きいのはiPhone 17 Pro Maxで、高さ163.4mm・幅78.0mm・重量233gです。iPhone SE(第1世代)以降で最も小さいのはiPhone SE(第1世代)で、高さ123.8mm・幅58.6mm・重量113gになります。高さで約40mm、幅で19.4mm、重さで120gの差があります。それ以前の機種はさらに小さく、iPhone 4/4Sは高さ115.2mm、初代iPhoneは高さ115mmでした。数値はApple公式の技術仕様に基づく本体のみのサイズです。

iPhoneで一番軽い機種と一番重い機種は何gですか?

iPhone SE(第1世代)以降で最も軽いのは同機の113g、次いでiPhone 6の129g、iPhone 12 miniの133gです。それ以前ではiPhone 5/5sが112gでした。歴代で最も重いのはiPhone 14 Pro Maxの240gで、iPhone 13 Pro Maxの238g、iPhone 17 Pro Maxの233gが続きます。最新機種が最も重いわけではありません。

iPhoneで一番薄い機種はどれですか?

歴代で最も薄いのはiPhone Airの5.64mmです。次に薄いのはiPhone 6の6.9mmで、iPhone 6 Plus・6s・7の7.1mmが続きます。近年で最も厚いのはiPhone 17 ProとiPhone 17 Pro Maxの8.75mmですが、iPhone 3G/3GSは12.3mm、初代iPhoneは11.6mmとさらに厚い機種がありました。いずれもカメラの出っ張りを含まない本体部分の数値になります。

サイズが同じiPhoneならケースは流用できますか?

寸法が同じでも流用できるとは限りません。判断材料は背面カメラの出っ張りの形と側面ボタンの有無です。iPhone 15とiPhone 16は147.6×71.6×7.80mmで一致しますが、カメラ穴の形が違い、iPhone 16にはカメラコントロールが加わっているため装着できません。一方、画面保護フィルムは画面サイズとDynamic Islandの位置が同じであれば流用できます。

片手で使えるiPhoneのサイズの目安は?

幅67mm以下が一つの目安になります。該当するのはiPhone SE(第1〜第3世代)、iPhone 12 mini、iPhone 13 mini、iPhone 6、iPhone 7、iPhone 8です。幅71mm前後のiPhone 12以降の標準モデルも片手で持てますが、画面の端まで親指が届くかは手の大きさで変わります。ケースを付けると幅がさらに増える点も見ておいてください。

画面が同じインチなら本体の大きさも同じですか?

同じにはなりません。iPhone 11とiPhone 12はどちらも6.1インチですが、高さは150.9mmと146.7mmで4.2mm違います。画面の枠の幅や縦横比が世代で変わるためです。5.4インチのiPhone 12 miniは、5.5インチのiPhone 8 Plusより画面が小さいにもかかわらず、本体は26.9mm短くなっています。

サイズが合わなかったiPhoneは買取に出せますか?

買取に出せます。使用期間が短くて状態がよい端末は評価が上がりやすく、小型のminiやSEは探している方が一定数いるため需要があります。査定では電源が入るか、画面割れの有無、バッテリーの最大容量、初期化の有無、付属品の有無を確認します。売却前はバックアップを取り、iPhoneを探すをオフにしてから初期化してください。リンクサスモバイルでは店頭と宅配のどちらにも対応し、査定は無料です。

監修:リンクサスモバイル 査定士 今井一輝。寸法・重量・画面サイズはApple公式の技術仕様に基づく公表値です。ケースを装着した状態のサイズは含みません。

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