iPhone XR中古の最安値・相場|スペックと安く買う方法・注意点

iPhone XR中古の最安値・相場|スペックと安く買う方法・注意点
iPhone XR中古の最安値・相場|スペックと安く買う方法・注意点
2026年7月12日
iPhone XR中古の最安値・相場|スペックと安く買う方法・注意点

iPhone XRの中古価格は、2026年時点でおおむね容量64GBが1万円台〜、128GB・256GBが2万円台前後が目安です(状態・在庫で変動)。2018年の発売当時はApple版で84,800円〜だったので、いまはかなり手が届きやすくなっています。正規販売はすでに終了しているため、入手先は中古が中心です。安く買うほど、購入後はバッテリーとネットワーク利用制限の確認が大切になります。

この記事では、iPhone XRの中古相場の目安とスペック、中古で買うメリット、安く買う方法と購入時の注意点、いつまで使えるかまでを整理します。使わなくなったXRの買取についてもまとめました。金額は目安のため、最新額は必ず販売ページでご確認ください。

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iPhone XRの中古価格・最安値の目安

iPhone XRの中古価格・最安値の目安
容量別の中古相場と発売当時価格

iPhone XRは2018年10月発売で、正規販売はすでに終了しています。そのため、いまは中古での入手が中心です。中古相場は容量・状態・在庫で変わりますが、2026年時点のおおまかな目安と、発売当時のApple価格を並べました。

容量 中古相場の目安(2026年) 発売当時のApple価格(2018年)
64GB おおむね1万円台〜 84,800円
128GB おおむね1万円台後半〜2万円台 90,800円
256GB おおむね2万円台前後 101,800円

※中古相場は2026年時点の目安で、状態・在庫・時期により変動します。発売当時のApple価格は2018年時点(税別)の参考値です。最新の価格は中古iPhoneの販売ページでご確認ください。発売当時8万円台だった端末が、いまは1〜2万円台で狙えるのがXRを中古で選ぶいちばんの魅力です。ただし価格の安さだけで飛びつかず、次章以降のスペックと注意点も確認しておきましょう。

iPhone XRのスペックと特徴

iPhone XRのスペックと特徴
6.1インチ・A12・Face IDのバランス機

iPhone XRは、6.1インチの大画面とA12 Bionic、Face IDを備えたバランス型モデルです。カラフルな6色展開で、当時のXシリーズの中では価格を抑えた立ち位置でした。主なスペックは次のとおりです。数値はApple公式仕様に基づきます。

項目 内容
発売 2018年10月
ディスプレイ 6.1インチ Liquid Retina HD(液晶・1792×828・326ppi)
チップ A12 Bionic
サイズ/重量 約150.9×75.7×8.3mm/約194g
背面カメラ 12MP シングル(広角)
認証 Face ID(ホームボタンなし)
ストレージ 64GB/128GB/256GB
カラー ブラック/ホワイト/ブルー/イエロー/コーラル/(PRODUCT)RED
そのほか IP67防水・Qiワイヤレス充電・Lightning

カメラはシングルレンズですが、日常のスナップには十分な画質です。Face IDと大画面を、いまでは手頃な価格で使えるのがXRの強みといえます。一方で、超広角や望遠は非搭載で、端子はLightning。写真にこだわる人や最新の使い勝手を求める人には物足りない場面もあります。同世代の選択肢としてはiPhone Xの中古相場も比較対象になります。

iPhone XRを中古で買うメリット・向く人

iPhone XRを中古で買うメリット・向く人
安さと大画面のバランスが魅力

iPhone XRを中古で選ぶメリットは、「大画面・Face ID・防水」を1〜2万円台から手に入れられるコスパの良さです。次のような人に向いています。

  • とにかく安くiPhoneを持ちたい:中古相場が下がり、初めての1台やサブ機に選びやすい
  • 大画面で見やすい方がいい:6.1インチで動画やSNSが見やすい
  • 子ども用・シニア用の1台:価格を抑えつつFaceIDと防水を確保できる
  • カラーを楽しみたい:6色展開でクリアケースと相性がよい

逆に、写真の超広角・望遠や、最新の処理性能・USB-Cが必要な人には向きません。その場合は、少し新しめのモデルを中古で選ぶほうが満足しやすいでしょう。用途がライトなら、XRはいまでも十分に実用的な1台です。まずは中古iPhone一覧で在庫と状態を確認してみてください。

中古のiPhone XRを安く買う方法

中古のiPhone XRを安く買う方法
中古専門店とフリマの違い

正規販売が終わっているXRは、中古専門店かフリマ・オークションで探すのが基本です。安さだけならフリマが有利な場合もありますが、保証や状態確認のしやすさでは中古専門店に分があります。それぞれの特徴を整理しました。

入手先 価格の傾向 特徴・注意点
中古専門店(店頭・ネット) やや高めだが安定 動作確認・保証・利用制限の明記があり安心
フリマ・オークション 最安を狙いやすい 状態・利用制限が不透明なことも。自己責任

初めての中古なら、状態と利用制限がはっきりしている中古専門店から選ぶのが失敗しにくい選び方です。フリマで安く買えても、通信できない・バッテリーが劣化しているといったトラブルは自己解決になります。中古の買い方全般は中古iPhoneを買うならどこで解説しています。

中古XR購入時の注意点

中古iPhone XR購入時の注意点
利用制限・SIMロック・バッテリーを確認

中古XRは価格の安さが魅力ですが、「ネットワーク利用制限」と「バッテリー」の確認は必須です。ここを見落とすと、安く買っても使えない・すぐ充電が切れる、といった事態になりかねません。

  • ネットワーク利用制限:「◯」を選ぶ。「△」でも通信は可能だが「×」に転じるリスクがある。「×」は通信不可
  • SIMロック:使いたい回線で使えるか、解除済みかを確認する
  • バッテリー最大容量:80%を下回ると持ちが悪くなりやすい。交換前提かどうかを見る
  • 画面・本体の状態:割れ・へこみ・タッチ不良の有無をチェック

モデルや状態の確認には、Appleサポート(iPhoneのモデルを識別する)も役立ちます。利用制限の詳しい見方はネットワーク利用制限の意味と調べ方で解説しています。バッテリーが劣化していても、交換すれば使い続けられる場合があります(費用の目安はiPhoneバッテリー交換費用を参照)。

iPhone XRはいつまで使える?

iPhone XRはいつまで使える?
サポート状況とバッテリーで判断

XRは2018年発売の機種のため、購入前にOSサポートの状況を確認しておくのがおすすめです。物理的にはまだ動く個体が多い一方、最新iOSの対象外になると、新機能や一部アプリへの対応が弱くなり、安全性・快適性の面で実質的な寿命に近づきます。古いiOS向けにセキュリティ更新が出る場合もありますが、メイン機として長く使うなら注意が必要です。

長く使う前提なら、バッテリー交換を視野に入れつつ、サポート状況をあわせて確認しておくと安心です。ライトな用途やサブ機なら、いまの相場のXRは十分に「買い」といえます。ただしメイン機として長く使いたい人は、もう少し新しいモデルも比較したうえで決めるのが得策です。スマホの寿命の考え方はスマホの寿命は何年かもあわせてご覧ください。

使わないiPhone XRの買取

使わないiPhone XRの買取
買い替えで余った端末は買取へ

XRへ買い替えて使わなくなった端末や、逆にXRから新しい機種へ替えるとき、眠っている端末は買取に出すと次の購入負担を減らせます。画面割れやバッテリー劣化があっても、買取できる場合があります〔査定額は状態により変動〕。

監修:リンクサスモバイル スマホ買取 査定士 今井一輝

iPhone XRの査定では、容量、バッテリー最大容量、画面や本体の傷、初期化・データ消去の有無、ネットワーク利用制限の状態を見ます。XRはカラー人気もあり、状態がよいと値がつきやすい機種です。画面割れや起動しないジャンク品でも部品取りとして値がつくことがありますので、処分の前に一度ご相談ください。売却前は必ずバックアップとデータの初期化を行うと安心です。

買取額は、初期化・データ消去を済ませ、本体をきれいにし、付属品を揃え、SIMロックを解除しておくと上向くことが珍しくありません。相場は新機種が出るたびに下がるため、使わないと決めたら早めの査定が得策です。

まとめ|XRは中古で賢く手に入れる

iPhone XRは正規販売が終了しており、いまは中古が入手の中心です。中古相場は2026年時点で64GBが1万円台〜、128GB・256GBが2万円台前後が目安(変動あり)。発売当時8万円台だった大画面・Face ID・防水のiPhoneを、手頃に手に入れられるのが最大の魅力です。

安く買うときこそ、ネットワーク利用制限とバッテリー、SIMロックの確認を忘れずに。中古専門店なら状態と保証がはっきりしていて安心です。使わなくなった端末は、画面割れでも買取できる場合があるので、リンクサスモバイルにご相談ください。

▼iPhoneの販売・買取はこちらから

▶ 中古iPhoneを探す:リンクサスモバイル iPhone一覧
▶ iPhoneの査定・買取:iPhone買取

iPhone XRの価格に関するよくある質問

iPhone XRの中古の最安値・相場はいくらですか?

2026年時点の目安で、64GBがおおむね1万円台〜、128GB・256GBが2万円台前後です。状態・在庫・時期で変動します。発売当時(2018年)のApple価格は64GBで84,800円だったため、いまはかなり手頃になっています。最新の価格は販売ページで確認してください。

iPhone XRの発売当時の価格はいくらでしたか?

2018年発売時のApple価格は、64GBが84,800円、128GBが90,800円、256GBが101,800円(いずれも税別)でした。同時期のXS・XS Maxより価格を抑えたモデルで、6色のカラフルな展開が特徴でした。現在は正規販売が終了しています。

iPhone XRのスペックは?

6.1インチのLiquid Retina HD(液晶)、A12 Bionicチップ、12MPのシングルカメラ、Face IDを備えます。サイズは約150.9×75.7×8.3mm、重量は約194g。IP67の防水とQiワイヤレス充電に対応し、端子はLightningです。ストレージは64/128/256GBです。

中古のiPhone XRを買うときの注意点は?

ネットワーク利用制限は「◯」を選ぶのが基本です。「△」でも通信は可能ですが「×」に転じるリスクがあり、「×」は通信できません。あわせてSIMロックの有無、バッテリー最大容量、画面や本体の状態を確認しましょう。状態と保証がはっきりした中古専門店だと安心です。

iPhone XRはいつまで使えますか?

物理的にはまだ動く個体が多いですが、最新iOSの対象外になると新機能や一部アプリへの対応が弱くなり、安全性・快適性の面で実質的な寿命に近づきます。古いiOS向けにセキュリティ更新が出る場合もありますが、メイン機として長く使うなら注意しましょう。購入前にOSサポートの状況を確認し、長く使うならバッテリー交換も視野に入れましょう。ライトな用途やサブ機なら十分実用的です。

使わないiPhone XRは買取してもらえますか?

画面割れやバッテリー劣化があっても買取できる場合があります。XRはカラー人気もあり、状態がよいと値がつきやすい機種です。売却前は必ずバックアップとデータの初期化を行いましょう。リンクサスモバイルでは店頭・宅配買取に対応し、ジャンク品も査定します。

最終更新:(リンクサスモバイル 今井一輝 監修・2026年最新)。価格は目安で、最新額は販売ページ・公式でご確認ください。

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