iPhone 12 ProとPro Maxの違い|13 Proとカメラ・ケースも比較

iPhone 12 ProとPro Maxの違い|13 Proとカメラ・ケースも比較
iPhone 12 ProとPro Maxの違い|13 Proとカメラ・ケースも比較
2026年7月11日
iPhone 12 ProとPro Maxの違い|13 Proとカメラ・ケースも比較

iPhone 12 ProとPro Maxの一番の違いは、画面サイズとカメラ・バッテリー性能です。Pro Maxは6.7インチ・望遠2.5倍・大型センサーで、動画や写真をより本格的に楽しめます。対して12 Proは6.1インチで片手でも扱いやすいサイズ。12 Proと13 Proの差はチップ(A14→A15)・望遠3倍・マクロ・シネマティックモードで、13 Proはカメラ機能が大きく進化しています。ケースやフィルムは、これら3機種で共用できません。

この記事では、iPhone 12 ProとPro Maxの違い、12 Proと13 Proの違い、ケース・フィルムの互換性、中古の選び方までを比較表で整理します。中古で狙うならどれがお得か、買取に出す場合のポイントもまとめました。

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iPhone 12 Pro・Pro Max・13 Proの違い早見表

iPhone 12 Pro・Pro Max・13 Proの違い早見表
3機種の主な違いを早見表で整理

まずは3機種の要点を早見表で確認しましょう。12 Proと12 Pro Maxの違いは「サイズ・カメラ・バッテリー」、12 Proと13 Proの違いは「チップ・カメラ機能」に集約されます。基本スペックは次のとおりです。

項目 iPhone 12 Pro iPhone 12 Pro Max iPhone 13 Pro
発売日 2020年10月23日 2020年11月13日 2021年9月24日
画面サイズ 6.1インチ 6.7インチ 6.1インチ
重さ 187g 226g 203g
チップ A14 Bionic A14 Bionic A15 Bionic
望遠ズーム 光学2倍 光学2.5倍 光学3倍
リフレッシュレート 60Hz 60Hz 最大120Hz(ProMotion)
ビデオ再生(最大) 約17時間 約20時間 約22時間

ざっくり言えば、大画面と電池持ち重視ならPro Max、片手で扱いたいなら12 Pro、カメラ機能の新しさを求めるなら13 Proという住み分けです。各項目の詳しい違いは、Apple公式のiPhoneモデル比較ページでも確認できます。以降で1つずつ見ていきましょう。

iPhone 12 ProとPro Maxの違い|サイズ・カメラ・電池

iPhone 12 ProとPro Maxの違い|サイズ・カメラ・電池
12 ProとPro Maxの3つの違い

iPhone 12 ProとPro Maxは、チップ(A14 Bionic)は同じで、差が出るのは主に3点です。同じ「Pro」でも、大きさとカメラのつくりが違うため、使い心地はかなり変わります。

違う点 iPhone 12 Pro iPhone 12 Pro Max
①本体サイズ・重さ 6.1インチ/187g(片手向き) 6.7インチ/226g(大画面・両手向き)
②望遠カメラ 光学2倍(52mm相当) 光学2.5倍(65mm相当)
③広角センサー・手ぶれ補正 標準の広角センサー センサーが大型化。センサーシフト式手ぶれ補正
バッテリー 約2,815mAh/ビデオ約17時間 約3,687mAh/ビデオ約20時間

ポイントは、Pro Maxが広角カメラのセンサーを大型化し、独自のセンサーシフト式手ぶれ補正を搭載していることです。これにより暗い場所でより多くの光を取り込め、手ぶれにも強くなります。とはいえ226gの重さは人を選びます。カメラより取り回しを優先するなら、12 Proの軽さも大きな魅力です。iPhone 11シリーズのサイズ比較とあわせて、手に合う大きさから選ぶのも一つの方法です。

12 ProとPro Maxのカメラは何が違う?作例で見る差

12 ProとPro Maxのカメラは何が違う?作例で見る差
Pro Maxのカメラが有利な3場面

カメラの差が実際に効いてくるのは、暗所・望遠・動画の3場面です。どちらもトリプルカメラ(超広角・広角・望遠)とLiDARスキャナを備えますが、Pro Maxはセンサーの大きさで一歩リードします。

場面 差が出る理由
暗所・夜景 Pro Maxは広角センサーが大型で、より多くの光を取り込める。ナイトモードが明るく撮れる
望遠・ズーム Pro Maxは光学2.5倍。少し離れた被写体をより大きく引き寄せられる
手持ち動画 Pro Maxのセンサーシフト式手ぶれ補正で、歩き撮りでもブレを抑えやすい

ただし、日中のスナップやSNS用の写真であれば、12 Proでも十分きれいに撮れます。差がはっきり出るのは、夜景や望遠、動画撮影にこだわる場合です。カメラを最優先にしないなら、価格や重さで選んでも後悔しにくいでしょう。どちらもLiDARスキャナ搭載でポートレートのピント合わせが速いのは共通の強みです。

iPhone 12 Proと13 Proの違い|どっちを選ぶ

iPhone 12 Proと13 Proの違い|どっちを選ぶ
12 Proと13 Proの主な進化点

iPhone 12 Proと13 Proは本体サイズがほぼ同じですが、中身は世代分きちんと進化しています。特にカメラと画面のなめらかさが大きな違いです。

項目 iPhone 12 Pro iPhone 13 Pro
チップ A14 Bionic A15 Bionic(処理性能アップ)
ディスプレイ 60Hz/最大輝度800ニト 最大120Hz(ProMotion)/最大1000ニト
望遠 光学2倍 光学3倍
マクロ撮影 非対応 対応(被写体に数cmまで寄れる)
動画 ドルビービジョンHDR +シネマティックモード
eSIM 物理SIM+eSIM デュアルeSIM対応
ストレージ上限 512GB 1TB

13 ProはProMotionで画面のスクロールがなめらかになり、望遠3倍・マクロ・シネマティックモードでカメラ表現の幅が広がりました。日常使いの快適さと写真・動画にこだわるなら13 Proが優勢です。一方、12 Proも高性能で、価格を抑えたい人には十分な選択肢です。2回線を使い分けたい人はeSIMのメリットと使い方も確認しておくと、13 ProのデュアルeSIMが活きます。

ケースやフィルムは同じ?使い回せるか

ケースやフィルムは同じ?使い回せるか
ケース・フィルムの互換性まとめ

結論からいえば、12 Pro・12 Pro Max・13 Proのケースやフィルムは、いずれも共用できません。サイズやカメラ部分の形が違うためです。よくある組み合わせを整理しました。

組み合わせ ケース フィルム 理由
12 Pro と 12 Pro Max × × 画面サイズが6.1と6.7で異なる
12 と 12 Pro Max × × 本体サイズが違う(6.1と6.7)
12 Pro と 13 Pro × 画面は同寸だがカメラ部が大型化。フィルムもノッチ形状が異なる

特に間違えやすいのが12 Proと13 Proのケースです。画面サイズは同じ6.1インチでも、13 Proはバッテリー増量で厚みが増し、背面カメラのレンズが大きくなっています。そのため12 Pro用のケースに13 Proは収まりません。フィルムも、ノッチ(前面上部のくぼみ)の形が異なるため、機種専用のものを選ぶのが安全です。画面保護の考え方はiPhoneの画面割れ対策も参考になります。

中古で選ぶなら?価格の考え方とチェック点

中古で選ぶなら?価格の考え方とチェック点
中古で選ぶときの確認ポイント

中古価格は、おおむね12 Pro < 12 Pro Max、12世代 < 13世代の順で高くなる傾向です。ただし相場は時期・容量・状態で大きく動くため、金額は必ず最新の在庫で確認してください。※価格は変動します。2026年7月時点でも日々動くため、購入時に最新の在庫価格をご確認ください。

中古で見るポイント 確認する理由
バッテリー最大容量 80%を下回ると電池持ちが悪い。交換費用も見込む
画面・本体の状態 割れ・打痕は動作や防水性能に影響することがある
ネットワーク利用制限 「△」「×」は通信停止のリスク。「〇」を選ぶと安心
SIMロックの有無 ロック解除済み(SIMフリー)なら回線を選びやすい

とくにバッテリーとネットワーク利用制限は、価格の安さだけで飛びつくと後悔しやすいポイントです。中古選びのコツはiPhone中古を買うならどこがおすすめかで詳しくまとめています。リンクサスモバイルの中古iPhone一覧なら、状態と価格を見ながら選べます。

用途別おすすめ|あなたに合うのはどれ

用途別おすすめ|あなたに合うのはどれ
用途別に選ぶおすすめの1台

迷ったら、「何を優先するか」から選ぶのが失敗しないコツです。3機種の向き・不向きを用途別に整理しました。

こんな人に おすすめ 理由
片手で使いたい・コスパ重視 iPhone 12 Pro 軽量6.1インチ。中古価格が3機種で最も抑えやすい
大画面で動画・ゲーム・電池持ち iPhone 12 Pro Max 6.7インチ大画面と長めのバッテリー、望遠2.5倍
カメラ・なめらかな画面重視 iPhone 13 Pro A15・120Hz・望遠3倍・マクロ・シネマティックモード

長く使う前提なら、OSサポートがより長く残る13 Pro寄りの選択が安心です。逆に「必要十分を安く」なら12 Proが狙い目になります。それぞれの寿命の考え方はiPhone 12はいつまで使えるかもあわせてご覧ください。

使わないiPhoneの買取【リンクサスモバイル】

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買い替え前の一台は買取へ

新しい機種に買い替えるなら、今使っているiPhoneを買取に出して購入資金にあてるのが賢い方法です。Proシリーズは人気が高く、状態が良ければ高めの査定が期待できます〔査定額は状態・時期により変動〕。画面割れやバッテリー劣化があっても、買取できる場合があります。

監修:リンクサスモバイル スマホ買取 査定担当 今井一輝

iPhone 12 Pro・Pro Maxの査定では、バッテリーの最大容量、画面やフレームの傷、カメラの動作、ネットワーク利用制限の状態を重点的に確認します。Proシリーズはカメラ目的での需要が根強く、付属品や箱が揃っていると評価が上がりやすい傾向です。相場は新モデルの発売で下がるため、使わないと決めたら早めのご相談がおすすめです。売却前はバックアップと「iPhoneを探す」のオフ、初期化をお願いします。

買取額は準備しだいで変わります。初期化・データ消去を済ませ、本体をきれいにし、箱や付属品を揃え、SIMロックを解除しておく。この4点だけで査定額が上向くことは珍しくありません。相場が下がる前に、早めに査定へ出すのが得策です。

まとめ|違いを押さえてお得に選ぶ

iPhone 12 ProとPro Maxの違いは、画面サイズ・カメラ・バッテリー。大画面と電池持ち、暗所・望遠・動画の強さを取るならPro Max、軽さと取り回しなら12 Proです。12 Proと13 Proの違いは、チップ(A14→A15)・ProMotion・望遠3倍・マクロ・シネマティックモードで、カメラと快適さは13 Proが優勢。ケースやフィルムは3機種とも共用できません。

中古で狙うなら、価格は「12 Pro < 12 Pro Max、12世代 < 13世代」が目安です。バッテリー最大容量とネットワーク利用制限を必ず確認しましょう。買い替えで使わなくなったiPhoneは、状態が良ければ高めの買取が期待できます。リンクサスモバイルにご相談ください。

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iPhone 12 Pro・Pro Maxの違いに関するFAQ

iPhone 12 ProとPro Maxの違いは何ですか?

チップ(A14 Bionic)は同じで、違うのは主に3点です。画面サイズと重さ(12 Proは6.1インチ187g、Pro Maxは6.7インチ226g)、望遠ズーム(12 Proは光学2倍、Pro Maxは2.5倍)、広角センサー(Pro Maxは大型センサーとセンサーシフト式手ぶれ補正)です。大画面・電池持ち・暗所や望遠の撮影を重視するならPro Max、軽さと取り回しなら12 Proが向いています。

iPhone 12 Proと13 Proはどっちがいいですか?

本体サイズはほぼ同じですが、13 ProはチップがA15になり、ProMotion(最大120Hz)で画面がなめらか、望遠が光学3倍、マクロ撮影やシネマティックモードに対応します。カメラや快適さを重視するなら13 Pro、価格を抑えたいなら12 Proが選択肢です。

iPhone 12 Proと13 Proのケースやフィルムは同じですか?

共用できません。画面サイズは同じ6.1インチですが、13 Proは厚みが増し背面カメラのレンズが大きくなっているため、12 Pro用ケースに13 Proは収まりません。フィルムもノッチの形状が異なるため、機種専用のものを選んでください。12 Proと12 Pro Maxは画面サイズ自体が違うため、ケース・フィルムとも共用できません。

iPhone 12とiPhone 12 Pro Maxのケースは同じですか?

同じではありません。iPhone 12は6.1インチ、12 Pro Maxは6.7インチと本体サイズが違うため、ケースもフィルムも共用できません。それぞれの機種専用のものを用意してください。

iPhone 12 Pro・Pro Maxを中古で買うときの注意点は?

バッテリーの最大容量(80%以上が目安)、画面や本体の傷、ネットワーク利用制限(〇が安心)、SIMロックの有無を確認しましょう。価格の安さだけで選ぶと、電池持ちや通信で後悔することがあります。価格は時期・容量・状態で変動するため、購入時に最新の在庫価格をご確認ください。

使わなくなったiPhone 12 Pro・Pro Maxは買取できますか?

買取できます。Proシリーズはカメラ目的の需要が根強く、状態が良ければ高めの査定が期待できます。画面割れやバッテリー劣化があっても買取できる場合があります。売却前はバックアップと「iPhoneを探す」のオフ、初期化を済ませてください。リンクサスモバイルは店頭・宅配買取に対応しています。

最終更新:(リンクサスモバイル 今井一輝 監修・2026年最新)。スペックはApple公式情報に基づく目安です。中古価格は変動するため公式・在庫で最新をご確認ください。

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