iPhoneおすすめ機種|機種変更で今買うならどれ?選び方と比較

iPhoneおすすめ機種|機種変更で今買うならどれ?選び方と比較
iPhoneおすすめ機種|機種変更で今買うならどれ?選び方と比較
2026年7月13日
iPhoneおすすめ機種|機種変更で今買うならどれ?選び方と比較

iPhoneの機種変更で「今買うならどれ?」と迷ったら、使い方と予算で選ぶのが失敗しないコツです。結論からいえば、全部入りの最新ならiPhone 17 Pro/Pro Max、標準の最新ならiPhone 17、新品を手頃にならiPhone 17e、コスパ重視なら型落ちのiPhone 15/16、コンパクトさと安さ重視なら中古のiPhone SE(第3世代)が有力です。

この記事では、目的別のおすすめを早見表で整理し、最新モデル・コスパ機・選び方の4基準、そして今から新品で買うのはおすすめしない機種までをまとめました。あわせて、使わなくなったiPhoneを買取に出してお得に買い替える方法も解説します。情報は2026年7月時点のものです。

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目的別おすすめiPhone早見表(2026年)

目的別おすすめiPhone早見表(2026年)
目的別に見るおすすめiPhone

iPhoneは「最新かどうか」より、自分の使い方に合うかどうかで選ぶと後悔しません。目的別のおすすめを早見表で整理しました。まずはここで、自分に近いタイプを見つけてみてください。

重視すること おすすめ ポイント
最新・全部入り iPhone 17 Pro/Pro Max カメラ・処理性能・画面が最上位
最新を標準構成で iPhone 17 普段使いに十分な最新モデル
新品を手頃に iPhone 17e 廉価モデル。Face ID・USB-C・MagSafe対応
コスパ重視 iPhone 15/16(型落ち・中古) 性能は十分で価格がこなれている
コンパクト・安さ iPhone SE(第3世代・中古) 4.7インチ・ホームボタン・指紋認証

迷ったときの基本は、「最新の全部入り」か「手頃な新品・型落ち中古のコスパ機」かで考えると選びやすくなります。最新を長く使いたいなら17シリーズ、費用を抑えつつ新品を選ぶなら17e、さらに安くするなら型落ちや中古を選ぶと納得しやすくなります。最新の在庫と価格はリンクサスモバイルのiPhone一覧で確認できます。

最新モデルで選ぶ|iPhone 17シリーズ

最新モデルで選ぶ|iPhone 17シリーズ
最新のiPhone 17シリーズ

2025年秋に登場したiPhone 17シリーズが現行の最新です。長く使うことを前提に、性能と満足度を優先するなら最有力になります。とはいえ、上位モデルほど価格も上がるため、必要な機能を見極めて選ぶのが得策です。

  • iPhone 17 Pro/Pro Max:カメラ・処理性能・画面が最上位。写真や動画、ゲームを本格的に楽しみたい人向け
  • iPhone 17:標準構成で普段使いに十分。最新を無理なく持ちたい人向け

最新モデルは価格が高い一方、OSサポートが長く残るため、結果的に長く使えます。数年スパンで考えると割高とは言い切れません。ただし、最新の性能を持て余す使い方なら、次章のコスパ機で十分なこともあります。iPhone 17シリーズの詳細はiPhone 17の特徴、Proの違いはProモデルの選び方もあわせてご覧ください。
※価格は変動します。最新の価格はApple公式や各販売ページでご確認ください。

コスパ・安さで選ぶ|17e・型落ち・中古

コスパ・安さで選ぶ|17e・型落ち・中古
コスパで選ぶiPhone

「最新の全部入りでなくていいから安く」という人には、iPhone 17e・型落ちの新品・中古の3ルートがあります。iPhone 17eは最新の廉価モデル、16eはひとつ前の廉価モデルという位置づけです。近年のiPhoneは型落ちでも性能に余裕があり、日常使いでは最新との差を感じにくいのが実情です。

選び方 候補 向いている人
新品を手頃に iPhone 17e 最新の廉価モデル。新品で費用を抑えたい人
ひとつ前の廉価・型落ち iPhone 16e/iPhone 15・16 ひとつ前の廉価や型落ちの新品・中古で安く
中古でさらに安く iPhone 13/14/SE第3世代 とにかく費用を抑えたい人

中古を選ぶときは、バッテリー最大容量(80%以上が目安)とネットワーク利用制限(白ロム)の確認が欠かせません。安さだけで飛びつくと、電池交換や通信不可で結局割高になりかねないためです。状態表記と保証のある中古専門店なら、こうした確認を店側が済ませています。廉価モデル(17e・16e)の位置づけはiPhone 16eとは、世代の違いはiPhone 14と15の違いで詳しく解説しています。

iPhoneの選び方4つの基準

iPhoneの選び方4つの基準
iPhone選びで見る4つの基準

機種名で迷ったら、「サイズ」「処理性能」「容量」「バッテリー」の4基準に立ち返ると決めやすくなります。それぞれの見るポイントを整理しました。

基準 見るポイント
①サイズ 片手なら4.7〜6.1インチ、大画面で動画重視なら6.7インチ級
②処理性能(チップ) 新しいチップほど快適。ゲームや動画編集をするなら重視
③ストレージ容量 写真・動画が多いなら128GB以上が安心。64GBは余裕が少ない
④バッテリー 1日しっかり使うなら大容量のモデル・Max系が有利

特に見落としがちなのが容量です。写真や動画をよく撮るなら128GB以上を選ぶと、あとで容量不足に悩みにくくなります。逆に、通話とSNS中心なら小容量でも足ります。容量の選び方はiPhoneは128GBと256GBどっち?で詳しく解説しています。どの機種でも、長く使うにはバッテリーのいたわり方が効いてきます(スマホの寿命も参考に)。

今から新品で買うのはおすすめしない機種

今から新品で買うのはおすすめしない機種
今から買うなら慎重にしたい機種

おすすめの一方で、これから長く使う前提だと慎重にしたい機種もあります。次の機種は、iOSの最新版に更新できない状態です。今使っているなら急いで買い替える必要はありませんが、新たに「長く使う1台」として買うのは避けるのが無難です。

  • iPhone X・iPhone 8:対応する最後のiOSはiOS 16。最新iOSには更新できない
  • iPhone SE(第1世代):サポートが終了し、バッテリー容量も小さい

OSの更新が止まると、時間の経過とともに一部アプリが非対応になり、セキュリティ面のリスクも高まります。古い端末を長く使う際の注意点は政府広報オンライン(情報セキュリティ対策)でも解説されています。安さに惹かれる場合でも、サポートが長く残る機種を選ぶほうが結果的に長持ちします。サポート状況はApple公式サポートで確認できます。

使わないiPhoneは買取でお得に買い替え

使わないiPhoneは買取でお得に買い替え
買い替え時はiPhoneの買取を活用

新しいiPhoneに機種変更するなら、今使っている端末を買取に出すと、その分だけ次の端末代を抑えられます。キャリアの下取りより、状態しだいで買取専門店のほうが高くなることも珍しくありません。使わない端末は相場が下がる前に査定へ出すのが得策です。

監修:リンクサスモバイル スマホ買取 査定担当 今井一輝

機種変更の前に、今の端末の買取額を知っておくと予算が立てやすくなります。査定では、電源が入るか、画面の割れ、バッテリーの最大容量、Face ID/Touch IDが正常か、初期化・データ消去が済んでいるか、付属品が揃っているかを見ています。売却前は必ずバックアップを取り、初期化して「探す」をオフにしてからお持ちください。新しいモデルほど高値がつきやすいので、買い替えを決めたら早めの査定がおすすめです。

買取額は準備しだいで変わります。本体をきれいにし、箱や付属品を揃え、初期化とSIMロック解除を済ませておく。この準備で査定額が上向くことは珍しくありません。iPhoneの買取相場や流れはiPhone買取のページで確認できます。割れ・故障品の売り方は壊れたiPhoneの買取方法もどうぞ。

まとめ|自分に合うiPhoneの選び方

iPhoneの機種変更は、最新かどうかよりも使い方と予算で選ぶのが失敗しないコツです。全部入りの最新ならiPhone 17 Pro/Pro Max、標準の最新ならiPhone 17、新品を手頃にならiPhone 17e、コスパ重視なら型落ちのiPhone 15/16、コンパクトさと安さ重視なら中古のSE(第3世代)。サイズ・処理性能・容量・バッテリーの4基準で絞り込むと、自分に合う1台が見えてきます。

中古を選ぶ際は、バッテリー最大容量とネットワーク利用制限の確認を忘れずに。iOSサポートが終了したiPhone X・8・SE(第1世代)を「長く使う1台」として新たに買うのは避けるのが無難です。買い替えの際は、使わなくなったiPhoneの買取もあわせて検討すると、次の1台をお得に手に入れられます。

▼iPhoneの販売・買取はこちらから

▶ 中古iPhoneを探す:リンクサスモバイル iPhone一覧
▶ iPhoneの査定・買取:iPhone買取

iPhoneおすすめ機種のよくある質問(FAQ)

iPhoneの機種変更、今買うならどれがおすすめですか?

全部入りの最新ならiPhone 17 Pro/Pro Max、標準の最新ならiPhone 17、新品を手頃にならiPhone 17e、コスパ重視なら型落ちのiPhone 15/16、コンパクトさと安さ重視なら中古のiPhone SE(第3世代)が有力です。使い方と予算で選ぶのが失敗しないコツです。

安くiPhoneを買うならどのモデルがいいですか?

新品で手頃に選ぶなら最新の廉価モデルiPhone 17e、ひとつ前の廉価や型落ちならiPhone 16e・iPhone 15/16、さらに安く中古で選ぶならiPhone 13/14やSE(第3世代)が候補です。近年のiPhoneは型落ちでも性能に余裕があり、日常使いでは最新との差を感じにくくなっています。

iPhoneを選ぶとき何を基準にすればいいですか?

サイズ・処理性能(チップ)・ストレージ容量・バッテリーの4つが基本の基準です。片手なら4.7〜6.1インチ、動画重視なら6.7インチ級、写真や動画が多いなら128GB以上、1日しっかり使うなら大容量モデルが向いています。使い方に合わせて絞り込むと決めやすくなります。

今から買わないほうがいいiPhoneはありますか?

iPhone X・iPhone 8・iPhone SE(第1世代)は、iOSの最新版に更新できない状態です。今使っているなら急いで買い替える必要はありませんが、これから長く使う1台として新たに買うのは避けるのが無難です。OS更新が止まると一部アプリが非対応になり、セキュリティ面のリスクも高まります。

iPhoneのストレージは何GBを選べばいいですか?

写真や動画をよく撮るなら128GB以上が安心です。64GBは余裕が少なく、アプリやデータが増えると足りなくなりやすいです。通話とSNS中心の使い方なら小容量でも足ります。iPhoneはmicroSDが使えないため、購入時の容量選びが重要になります。

機種変更のとき今のiPhoneは買取してもらえますか?

できます。状態が良ければしっかり値がつき、キャリアの下取りより高くなることもあります。売却前はバックアップとデータ初期化(「探す」もオフ)を済ませ、付属品を揃え、SIMロックを解除しておくと査定額が上向きやすくなります。新しいモデルほど高値がつきやすいので、早めの査定がおすすめです。

最終更新:(リンクサスモバイル 今井一輝 監修・2026年最新)。価格・仕様は変動するため公式で最新情報をご確認ください。

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