iPad第9世代はいつまで使える?iPadOS 27対応とサポート終了

iPad第9世代はいつまで使える?iPadOS 27対応とサポート終了
iPad第9世代はいつまで使える?iPadOS 27対応とサポート終了
2026年10月7日
iPad第9世代はいつまで使える?iPadOS 27対応とサポート終了

iPad(第9世代)は、2026年9月に配信されたiPadOS 27の対象に入っており、今すぐサポート終了になる機種ではありません。Appleのセキュリティ情報では、iPadOS 27の無印iPadの対象は「iPad(第9世代)以降」と明記されています。

とはいえ、第9世代は最新OSの対象に残った無印iPadのなかで最も古い世代です。次のiPadOS 28で外れるかどうかはまだ発表されていません。この記事では、OSとセキュリティアップデートの現状、第9世代かどうかの見分け方、「ゴミ」「後悔」と言われる理由、バッテリー交換と修理の扱い、第10世代とどっちを選ぶか、そして中古で買う・売るときの注意点までを順に見ていきます。

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iPad第9世代はいつまで使えるかの早見表

iPad第9世代はいつまで使えるかの早見表
OS・セキュリティ・修理の現状を1枚で確認

「いつまで使えるか」は、ひとつの日付では決まりません。OSの更新、セキュリティ更新、アプリの対応、修理の可否が、それぞれ別のタイミングで変わっていくからです。第9世代の今の状況を、まず表で押さえておきます。

項目 iPad(第9世代)の現状
発売 2021年9月24日(10.2インチ、A13 Bionicチップ、Lightning端子)
最新OS iPadOS 27に対応(無印iPadでは対象の最古の世代)
セキュリティ更新 配信中。直近は2026年9月28日のiPadOS 27.0.1
次のiPadOS 28 対応機種は未発表
Apple Intelligence 非対応
修理 2026年9月15日更新のAppleの一覧では、ビンテージ製品・オブソリート製品のどちらにも入っていない

表のとおり、今の第9世代は「最新OSが使える現役機」です。ただし、ひとつ前の第8世代はiPadOS 27で対象から外れました。線引きのすぐ内側にいる世代だという点は、頭に入れておいたほうが判断を誤りません。

  • 今は問題なく使える:動画、電子書籍、ネット閲覧、学習アプリ、手書きメモ
  • 次の発表を見て判断:ネットバンキングや決済、仕事のデータを扱う使い方
  • 今でも難しい:Apple Intelligenceの機能、重いゲームや動画編集

iPadOS 27に対応|次のiPadOS 28は未発表

iPadOS 27に対応|次のiPadOS 28は未発表
第9世代はこれまでに6つのメジャーOSを受け取った

Appleのセキュリティアップデートの一覧によると、2026年9月14日に配信されたiPadOS 27の対象は、無印iPadでは「iPad(第9世代)以降」です。第9世代はiPadOS 15を載せて発売されたので、15・16・17・18・26・27と、6つのメジャーバージョンを受け取ってきたことになります(iPadOS 18の次は、年号に合わせて26に番号が変わりました)。

気になるのは、この「6回」という数字です。第7世代はiPadOS 13から18まで、第8世代は14から26までで、どちらも6つのメジャーバージョンを受け取ったところで対象から外れています。ただし、Appleは対応機種を世代の数で決めると公表しているわけではありません。iPadOS 28の対応機種は、例年どおりなら2027年6月ごろの発表で明らかになるはずで、それまでは「外れる」とも「残る」とも言い切れない状態です。

確かなのは、最新OSの対象から外れても、その日に使えなくなるわけではないという点です。第8世代は対象外になったあとも、iPadOS 26系の更新を受け取っています。対応機種の一覧はiOS・iPadOSの対応機種一覧で、ひとつ前の世代の状況はiPad第8世代はいつまで使えるかで確かめられます。

セキュリティアップデートとサポート終了の考え方

セキュリティアップデートとサポート終了の考え方
最新OSの対象外と更新停止は別の話

「サポート終了」という言葉には、実は3つの意味が混ざっています。最新OSの対象から外れること、セキュリティ更新が止まること、Appleの修理を受けられなくなることです。第9世代は、2026年10月時点でこのどれにも当てはまっていません。

アップデート 配信日 無印iPadの対象
iPadOS 26.7 2026年9月14日 iPad(第8世代)以降
iPadOS 27 2026年9月14日 iPad(第9世代)以降
iPadOS 26.7.1 2026年9月28日 iPad(第8世代)以降
iPadOS 27.0.1 2026年9月28日 iPad(第9世代)以降

表を見ると、iPadOS 27の対象外になった第8世代にも、26系の修正が同じ日に配信されています。第9世代も、いずれ最新OSの対象から外れたあとは、同じように旧OS向けの修正を受け取れる可能性があります。とはいえ、旧OS向けの配信がいつまで続くかを、Appleは公表していません。届いているあいだは必ず適用し、配信が途絶えたと感じたら、お金や個人情報を扱う使い方から順に別の端末へ移すのが安全な考え方です。

手元のiPadが第9世代かを確かめる方法

手元のiPadが第9世代かを確かめる方法
モデル番号と容量で第8世代と見分ける

第7世代・第8世代・第9世代は、見た目がほとんど同じです。どれも10.2インチの画面にTouch IDのホームボタンという構成のため、外見だけでは判断できません。iPadOS 27に上がれるかどうかの分かれ目でもあるので、モデル番号で確かめるのが確実です。

世代 発売年 モデル番号 容量 iPadOS 27
第8世代 2020年 A2270/A2428/A2429/A2430 32GB・128GB 対象外
第9世代 2021年 A2602/A2604/A2603/A2605 64GB・256GB 対象
第10世代 2022年 A2696/A2757/A2777/A3162 64GB・256GB 対象

モデル番号は本体の背面に小さく刻印されています。「設定」→「一般」→「情報」の「モデル番号」をタップして表示を切り替える方法もあります。番号の一覧はAppleのiPadのモデルを識別するに載っています。手早く見分けるなら容量がヒントになり、ホームボタンのある10.2インチで64GBか256GBなら第9世代です。第10世代はホームボタンがなく、Touch IDがトップボタンに入っているので外見で区別できます。詳しい手順はiPadの世代の調べ方にまとめました。

「ゴミ」「後悔」と言われる理由と実際のところ

「ゴミ」「後悔」と言われる理由と実際のところ
不満の多くは用途と仕様のすれ違い

「iPad 第9世代 ゴミ」「後悔」と検索されるのは、買ってから思っていた使い方と仕様が合わなかったケースが目立つからです。性能そのものが足りないというより、端子や付属品まわりで「こうだと思わなかった」が起きやすい機種といえます。Appleの技術仕様から、引っかかりやすい点を並べると次のとおりです。

後悔しやすい点 第9世代の仕様 気にならない人
充電端子 Lightning(第10世代以降の無印iPadはUSB-C) Lightningのケーブルが手元にある人
Apple Pencil Apple Pencil(第1世代)のみ対応 手書きメモ程度の人
Wi-Fi Wi-Fi 5(802.11ac) 動画や閲覧が中心の人
AI機能 Apple Intelligenceに非対応 AI機能を使う予定がない人
最新OSの残り 無印iPadでiPadOS 27対象の最古の世代 数年で買い替える前提の人

裏返せば、動画や読書、学習アプリ、オンライン授業といった使い方なら、第9世代の弱点はほとんど表に出ません。Appleは発売時、前の世代より20%高速になったA13 Bionicと、センターフレームに対応した12MPの超広角フロントカメラを打ち出していました(2021年9月のApple Newsroom)。不満が出るのは、イラスト制作で最新のApple Pencilを使いたい、AI機能を試したい、5年以上使いたい、といった期待を持って選んだ場合です。

もうひとつ、「ゴミ」で調べている人のなかには、使わなくなった第9世代の捨て方を探している人もいるはずです。iPadOS 27に対応している現役の機種なので、ごみとして出す前に買取の査定を受けたほうが得になる場合があります。どうしても処分する場合は古いスマホの捨て方・処分方法の手順がiPadにも当てはまります。

バッテリー交換と修理|ビンテージ製品になる時期

バッテリー交換と修理|ビンテージ製品になる時期
販売終了からの年数で修理の扱いが変わる

発売から5年がたった第9世代では、OSより先にバッテリーの持ちが気になり始めることがあります。Appleの技術仕様では、新品時のバッテリー駆動時間はWi-Fiでのインターネット利用やビデオ再生で最大10時間です。購入時に比べて明らかに持たなくなった、充電中に本体が熱くなる、といった症状があれば、交換か買い替えを考える段階です。

Appleでの交換費用は、機種と保証の状況で変わります。Appleのサポートページでは機種を選んで見積もりを確認する方式で、AppleCareの対象期間中に容量が80%を下回った場合は追加料金なしで交換すると案内されています。2021年に買ってAppleCareに入っていても、期間が終わっている可能性があるため、先に見積もりを取ってから交換か買い替えかを決めるのが確実です。

※バッテリー交換の料金は機種・保証の状況・本体の状態で変わります。2026年10月時点では、Appleのサポートページで機種を選んで見積もりを確認する方式です。最新の金額はApple公式の修理サービスでご確認ください。

修理そのものにも期限があります。Appleは販売店への供給を止めた日からの年数で製品を分類しており、5年以上7年未満がビンテージ製品、7年以上がオブソリート製品です。

分類 供給停止からの年数 修理
通常 5年未満 受けられる
ビンテージ製品 5年以上7年未満 部品の在庫がある場合にかぎり受けられる
オブソリート製品 7年以上 受けられない

Appleのビンテージ製品とオブソリート製品の一覧(2026年9月15日更新)に、iPad(第9世代)は載っていません。Apple Storeでの第9世代の販売は、2024年5月に第10世代が値下げされた時期に終わっています。販売店への供給停止日はAppleが公表していないため正確な時期は読めませんが、ビンテージ製品入りは2029年ごろが一つの目安になります。電池の傷み具合を見る目安はバッテリー最大容量の確認方法でも解説しています。

まだ使える用途と注意が必要な用途

まだ使える用途と注意が必要な用途
日常の用途なら第9世代で足りる

第9世代を使い続けるかどうかは、何に使うかで答えが変わります。最新OSに対応している今は、ほとんどの使い方で困ることはありません。気をつけたいのは「これから何年使うか」で、長く使う予定の用途ほど、次のOSの発表を見て判断する必要があります。

用途 判断 理由
動画・電子書籍・ネット閲覧 使える 処理の負荷が軽く、A13 Bionicで足りる
学習アプリ・オンライン授業 使える フロントカメラはセンターフレームに対応
Apple Pencil(第1世代)での手書きメモ 使える ノートや書き込み程度なら負荷は軽い
ネットバンキング・決済 今は使える 最新OSから外れたら、旧OSへの更新が続くかを見て判断
本格的なイラスト・動画編集・重いゲーム 買い替えを検討 ペンの選択肢と処理性能が限られる

注意したいのは、「今の使い方のまま続けられるか」と「これから何年も使えるか」は別という点です。高校3年間のように期間がはっきりしている用途なら、第9世代でも十分に役目を果たします。一方で、4年・5年と使う前提なら、最新OSの対象に長く残りそうな新しい世代のほうが安心です。64GBのモデルは、OSの更新やアプリの追加で空きが足りなくなりやすいので、写真や動画をこまめに逃がしておくと長く使えます。

第9世代と第10世代はどっちを選ぶか

第9世代と第10世代はどっちを選ぶか
長く使うなら新しい世代、費用重視なら第9世代

中古で選ぶときに迷いやすいのが、第9世代と第10世代のどっちにするかです。どちらもiPadOS 27の対象ですが、第10世代は端子・画面・ペンまわりが一新されたモデルです。Appleの技術仕様をもとに違いを並べます。

項目 第9世代 第10世代
発売年 2021年 2022年
チップ A13 Bionic A14 Bionic
画面 10.2インチ・ホームボタンあり 10.9インチ(対角10.86インチ)・ホームボタンなし
Touch ID ホームボタン トップボタン
端子 Lightning USB-C
Apple Pencil 第1世代 USB-Cモデル・第1世代(アダプタが必要)
Wi-Fi Wi-Fi 5 Wi-Fi 6
iPadOS 27 対象 対象

選び方の目安は単純です。費用を抑えたい、ホームボタンの操作に慣れている、使う期間が2〜3年と決まっているなら第9世代で足ります。反対に、USB-Cで充電器をスマホとそろえたい、少しでも長く最新OSを使いたいなら第10世代が向いています。どちらもApple Intelligenceには対応していない点は同じで、AI機能を使いたいならiPad AirかiPad mini(A17 Pro)以上が候補になります。現行モデルとの比較はiPad第11世代(A16)と価格一覧、シリーズ全体の違いはiPadおすすめはどれかの選び方で整理しています。

参考:新品で買う場合 価格(税込)
iPad(A16)Wi-Fiモデル 128GB 74,800円
iPad(第9世代)Wi-Fiモデル 64GB(発売時) 39,800円

※iPad(A16)の価格は2026年10月時点の目安(Apple公式ストアの税込価格)です。第9世代の価格は2021年9月の発売時のもので、現在の販売価格ではありません。最新額はApple公式でご確認ください。

今から第9世代を中古で買うときの確認ポイント

ホームボタン付きのiPadとApple Pencilを机に置いて使う準備をする

新品の値段が上がった今、第9世代は中古なら手頃に最新OSを使える選択肢として残っています。ただし、見た目が同じ第8世代と取り違えると、iPadOS 27が使えません。買う前に、次の4点を確かめておくと失敗を減らせます。

  1. モデル番号:A2602/A2604/A2603/A2605のいずれかか。容量が32GB・128GBなら第8世代以前
  2. バッテリーの状態:販売ページに状態の記載があるか。持ちが悪い個体は交換費用も含めて考える
  3. アクティベーションロック:前の持ち主のApple Accountが残っていないか
  4. ネットワーク利用制限:Wi-Fi + Cellularモデルは、SIMを使う予定なら判定を確認する

使う期間の見通しも、買う前に決めておきたいところです。第9世代は最新OSの対象に入っているとはいえ、次の線引きでは候補に挙がる世代です。2〜3年使えれば十分という人には、費用の面で筋のよい買い物になります。リンクサスモバイルでも中古iPadの在庫を価格付きで掲載しています。中古を選ぶときの注意点はiPad中古で後悔しない7つの確認、整備済製品との違いはApple整備済製品のデメリットで解説しています。

手放すなら27対応のうちに|査定前の準備

手放すなら27対応のうちに|査定前の準備
アクティベーションロックの解除を忘れない

買い替えると決めたなら、第9世代は最新OSに対応しているうちに査定へ出すのが得策です。最新OSの対象かどうかは、中古で買う人がまず見るポイントのひとつです。対象から外れれば、買い手の選択肢からも少しずつ外れていきます。

監修:リンクサスモバイル 査定士 今井一輝

第9世代のiPadの査定では、電源が入るか、画面の割れや傷、ホームボタンとTouch IDの動作、バッテリーの状態、そしてApple Accountからのサインアウトと「探す」がオフになっているかを確認します。アクティベーションロックが残っていると査定を進められませんので、初期化の前に必ず解除してください。見た目がよく似た第8世代と区別するため、モデル番号も拝見します。画面が割れている個体や、付属品がそろっていない個体も、処分する前に一度ご相談ください。

売却前の準備は、バックアップ、Apple Accountからのサインアウト、初期化、付属品の確認の4つです。この準備だけで、査定がスムーズに進みます。iPadの買取は店頭・宅配のどちらにも対応しています。

まとめ|27のあいだは現役、次の線引きに備える

iPad(第9世代)は2026年9月配信のiPadOS 27に対応しており、9月28日のiPadOS 27.0.1も届いています。今すぐサポート終了になる機種ではありません。一方で、無印iPadでは最新OSの対象に残った最古の世代で、次のiPadOS 28の対応機種はまだ発表されていません。

動画や読書、学習用なら、まだ十分に使えます。「ゴミ」「後悔」という声の多くは、Lightning端子やApple Pencil(第1世代)、AI機能への期待とのすれ違いです。長く使うなら第10世代以降、費用重視で2〜3年なら第9世代、という分け方がわかりやすい目安です。手放すと決めたら、最新OSに対応しているうちに査定へ出すのが得策です。

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iPad第9世代のよくある質問

iPad第9世代はいつまで使えますか?

使えなくなる日付は決まっていません。iPad(第9世代)は2026年9月に配信されたiPadOS 27の対象で、9月28日のiPadOS 27.0.1も届いています。次のiPadOS 28の対応機種はまだ発表されていないため、動画や読書、学習用なら今のまま使い続け、次の発表で対象から外れるかを確認してから買い替えを考えるのが現実的です。

iPad第9世代のサポートは終了しましたか?

終了していません。Appleのセキュリティ情報では、iPadOS 27とiPadOS 27.0.1の無印iPadの対象が「iPad(第9世代)以降」と明記されています。2026年9月15日更新のAppleの一覧でも、ビンテージ製品・オブソリート製品のどちらにも入っていません。

iPad第9世代はiPadOS 28にアップデートできますか?

2026年10月時点では分かりません。iPadOS 28の対応機種はまだ発表されていません。第9世代はiPadOS 15から27まで6つのメジャーバージョンを受け取っており、第7世代と第8世代は同じ6つで対象から外れていますが、Appleが世代の数で対応機種を決めると公表しているわけではありません。

iPad第9世代は「ゴミ」「買って後悔する」と言われるのはなぜですか?

性能よりも仕様とのすれ違いが主な理由です。充電端子がLightningであること、Apple Pencilは第1世代のみ対応であること、Apple Intelligenceに非対応であること、最新OSの対象に残った無印iPadで最古の世代であることなどが挙げられます。動画や読書、学習アプリが中心なら、これらの弱点はほとんど気になりません。

自分のiPadが第9世代かどうか、どうやって確かめますか?

モデル番号で確認します。第9世代のモデル番号はA2602、A2604、A2603、A2605です。本体背面の刻印か、「設定」→「一般」→「情報」の「モデル番号」をタップすると表示されます。第8世代と見た目がほぼ同じため、外見では判断できません。容量が32GBか128GBなら第8世代以前です。

iPad第9世代と第10世代はどっちを選ぶべきですか?

使う期間と費用で選ぶのが目安です。第10世代はA14 Bionic、USB-C、ホームボタンのない10.9インチの画面、Wi-Fi 6を備えています。費用を抑えて2〜3年使うなら第9世代、少しでも長く最新OSを使いたい、充電端子をUSB-Cにそろえたいなら第10世代が向いています。どちらもiPadOS 27の対象で、Apple Intelligenceには非対応です。

iPad第9世代でApple Intelligenceは使えますか?

使えません。Apple Intelligenceは、iPad mini(A17 Pro)とM1以降のチップを搭載したiPadが対象です。第9世代はA13 Bionicチップのため対象外です。AI機能を使いたい場合は、iPad AirやiPad mini(A17 Pro)以上を選ぶ必要があります。

使わなくなったiPad第9世代は買取できますか?

買取できます。査定では電源が入るか、画面の割れや傷、ホームボタンとTouch IDの動作、バッテリーの状態、Apple Accountからのサインアウトと「探す」がオフになっているかを確認します。アクティベーションロックは初期化の前に必ず解除してください。最新OSの対象かどうかは中古で買う人が見るポイントのひとつなので、iPadOS 27に対応しているうちの査定が得策です。リンクサスモバイルでは店頭・宅配のどちらにも対応しています。

監修:リンクサスモバイル 査定士 今井一輝。OSとセキュリティアップデートの状況、価格は2026年10月時点のApple公式情報にもとづく内容です。画面の名称はiPadOSのバージョンにより表記が変わる場合があります。最新情報はApple公式サイトでご確認ください。

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