iPhoneの不要なアプリ一覧|削除と取り除くの違い・元に戻す方法

iPhoneの不要なアプリ一覧|削除と取り除くの違い・元に戻す方法
iPhoneの不要なアプリ一覧|削除と取り除くの違い・元に戻す方法
2026年9月5日
iPhoneの不要なアプリ一覧|削除と取り除くの違い・元に戻す方法

iPhoneに最初から入っている標準アプリは、使っていなければ大半を削除できます。株価、コンパス、ヒント、翻訳といったアプリが該当し、アプリ本体はあとからApp Storeで無料で入れ直せます。ただし削除の方法は3種類あり、「削除」「Appを取り除く」「ホーム画面から取り除く」で残るものがまったく違います。ここを取り違えると、容量が空かなかったり、消したくないデータまで消えたりします。

この記事では、3つの操作の違いを早見表で整理したうえで、消せる標準アプリと消せないアプリ、削除後にデータが残るケース、アプリのデータだけを消したいときの現実的な手段、消したアプリを元に戻す手順、削除前に確認したいサブスクの扱いまでをまとめます。容量が足りないままのときの選択肢にも触れました。

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削除・取り除く・ホーム画面から取り除くの違い

削除・取り除く・ホーム画面から取り除くの違い
長押しで出る3択と、残るものの違い

アプリを長押ししたときに出る選択肢は、似た言葉が並んでいて紛らわしいものです。違いは「アプリ本体が消えるか」と「データが残るか」の2点だけ。ここを表で押さえてしまえば、あとの操作は迷いません。

操作 アプリ本体 アプリ内のデータ 空き容量 向いている場面
削除 消える 消える いちばん増える もう使わないと決めたとき
Appを取り除く 消える 残る 増える 今は使わないが再開するかもしれないとき
ホーム画面から取り除く 残る 残る 増えない 画面を整理したいだけのとき

「容量を空けたいのにホーム画面から取り除いただけだった」という取り違えは、実際によく起こります。アイコンが消えるので片付いた気になりますが、本体は残っているため空き容量は1バイトも増えません。アプリはAppライブラリに移動しているだけです。空き容量が目的なら、選ぶべきは削除か取り除くのどちらかになります。

使っていなければ消せる標準アプリ一覧

使っていなければ消せる標準アプリ一覧
消せるアプリと消せないアプリ

iPhoneの標準アプリは、iOS 10以降で多くが削除できるようになりました。アプリ本体は、あとからApp Storeで無料で入れ直せます削除できる範囲はiOSの更新で広がっており、時計・探す・ヘルスケア・ウォレットも現在は削除できますApple公式〕。とはいえ、電話やカメラのように端末の根幹に関わるものは削除できない仕組みです。使う頻度で振り分けてみましょう。

分類 アプリの例 判断の目安
使っていなければ消せる 株価、コンパス、ヒント、翻訳、メジャー、ポッドキャスト、ミュージック、マップ、メール、カレンダー、リマインダー、ファイル、ホーム、ニュース、時計、探す、ヘルスケア、ウォレット 他のアプリで代用している、そもそも開いたことがない
消せない 電話、メッセージ、カメラ、写真、設定、App Store、Safari など 端末の基本機能に関わるため削除の選択肢が出ない
消す前に考えたい 連絡先、ウォレット関連、ヘルスケア連携アプリ 他のアプリが参照している場合があり、影響が広い

この中で、「探す」だけは削除したあとの扱いを知っておいてください。Appleは、アプリを削除しても内蔵の「探す」機能はオフにならず、Apple IDに関連付けられたユーザ・デバイス・アイテムは残ると案内しています〔Apple公式〕。削除後も「設定」から管理できるため、この端末が探せなくなるわけではありません。ただし、他のデバイスや持ち物をアプリの画面から探す操作はできなくなります。必要になったらApp Storeで入れ直してください。

ここで、入れ直せるからと軽く考えないでほしい点があります。Appleのユーザガイドは「標準付属アプリを削除すると、関連するユーザデータや構成ファイルも削除されます」「ほかのシステム機能に影響する場合もあります」と明記しています〔Apple公式 iPhoneユーザガイド〕。戻せるのはアプリ本体であって、端末の中にあったデータが戻るとは限りません。メモやボイスメモのように、端末内にデータを抱えるアプリを消すときは、先に必要なデータを書き出すか、同期の設定を確認しておいてください

もう一点、削除できる標準アプリの顔ぶれは、iOSのバージョンによって変わります。手元の端末で長押ししたときに「Appを削除」が出ないなら、その機種とバージョンでは消せないという判断で構いません。表はあくまで目安として使ってください。iPadでも操作の考え方は同じですが、標準アプリの構成と画面のレイアウトが異なるため、項目名が一致しないことがあります。

アプリを減らす基準は「開いた記憶があるか」

一覧を眺めても、消していいのか迷う人は多いはずです。判断に困ったら、直近3か月で開いた記憶があるかどうかを基準にすると整理が進みます。記憶にないものは、消しても困る場面がまず来ません。それでも不安なら、次章で説明する「取り除く」を選べばデータは残ります。この使い分けを覚えておくと、思い切って減らせるようになります。

iPhoneのアプリを完全に削除する方法

iPhoneのアプリを完全に削除する方法
削除する2つのルート

削除のルートは2つあります。1つずつ消すならホーム画面から、容量の大きい順に整理するなら設定からが効率的です。設定からのルートは、どのアプリが容量を食っているかを数字で見ながら消せます

ホーム画面から削除する

  1. 消したいアプリのアイコンを長押しする
  2. メニューから「Appを削除」を選ぶ
  3. 確認画面で「Appを削除」をもう一度タップする

設定から容量の大きい順に削除する

  1. 「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」を開く
  2. アプリが容量の大きい順に並ぶので、対象を選ぶ
  3. 「Appを削除」をタップする

設定側の画面には、そのアプリ本体の容量と、書類やデータの容量が分けて表示されます。本体は小さいのにデータだけが数ギガに膨らんでいるアプリは、この画面で一目で分かります。動画配信や地図のアプリでよく起こる状態です。そうしたアプリは、削除してから入れ直すだけで空き容量が大きく戻ることがあります。

アプリを取り除く使い方と自動設定

アプリを取り除く使い方と自動設定
取り除くとデータだけが残る

『Appを取り除く』は、アプリ本体だけを消して、書類とデータを端末に残す仕組みです。アイコンはホーム画面に残り、名前の横に雲のマークが付きます。タップすれば再ダウンロードが始まり、以前の続きから使えます。ゲームのセーブデータや、業務アプリの設定を失いたくない場合に向いた方法です。

手動で取り除くには、アイコンを長押しして「Appを削除」を選び、確認画面で「Appを取り除く」を選びます。「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」からも同じ操作ができます。

非使用のアプリを自動で取り除く設定

一つずつ選ぶのが面倒なら、自動化する手もあります。「設定」→「App Store」→「非使用のAppを取り除く」をオンにすると、容量が少なくなったときに、使っていないアプリから自動で取り除かれます。データは残るため、使いたくなったらアイコンをタップするだけで戻ります。

ただし、この設定には見落としがちな副作用があります。圏外や通信が不安定な場所では、再ダウンロードができず、その場でアプリが使えません。交通系のアプリやチケットアプリを取り除かれてしまうと、改札やイベント会場で困る場面が出てきます。よく使うアプリが対象にならないよう、自動設定をオンにするなら通信環境も含めて考えておきましょう。

削除してもデータが残るケース・消えるケース

削除してもデータが残るケース・消えるケース
データが残る場所は3つ

「アプリを消したのにデータが消えていない」「消えると思っていなかったのに消えた」。どちらの相談も届きます。分かれ目はデータがどこに保存されていたかです。

データの置き場所 削除したときの扱い
端末の中だけ アプリと一緒に消える オフラインのメモ、保存前のゲームデータ
サービス側のサーバー 残る。入れ直してログインすれば戻る アカウント連携した写真、投稿、購入履歴
iCloud・Googleアカウント 残る。同期設定しだいで復元できる 連絡先、カレンダー、同期対象のメモ

つまり、アプリを消したからといってアカウントが消えるわけではありません。削除はあくまで端末からアプリを外す操作で、退会や解約とは別物です。ここを混同すると、消したつもりのサービスに課金が続く事態になります。アカウントごと消したいなら、削除の前にアプリ内で退会手続きを済ませておく必要があります。

アプリのデータだけを消したいとき

「アプリは残したまま、中のデータだけ初期状態に戻したい」という相談もよく届きます。ゲームを最初からやり直したい場合が典型です。結論からいえば、iPhoneには『データだけを消す』という標準の操作がありません。Androidにある「データを削除」に相当するボタンは用意されていないためです。

現実的な手段は次の3つになります。どれを選んでも、消したデータは戻せないと考えてください。

  • アプリ内の初期化メニューを使う:ゲームや家計簿アプリには、設定画面に「データを削除」「初期化」が用意されていることがあります。これがあるなら最も安全です
  • 削除してから入れ直す:端末内のデータは消え、アプリは新規インストールと同じ状態から始まります。取り除く(Appを取り除く)ではデータが残るため、選ぶのは「Appを削除」のほうです
  • アカウントを切り替える:サーバー側にデータを持つアプリは、削除して入れ直してもログインすれば元に戻ります。この場合はアプリ内で別アカウントを作るしかありません

ここに落とし穴があります。サーバーやiCloudに同期されているアプリは、削除して入れ直しても元のデータに戻ります。「消したのに前の状態のままだった」という声の多くは、これが原因です。逆に、端末内だけで完結していたデータは削除した時点で消え、あとから取り戻す手段がありません。実行する前に、そのアプリのデータがどこにあるのかを一度確認しておくのが安全です。

消したアプリを元に戻す方法

消したアプリを元に戻す方法
戻し方は状態で変わる

消しすぎたときも、たいていは元に戻せます。どの操作で消したかによって戻し方が変わるので、順に見ていきます。

消したときの操作 戻す方法 データ
ホーム画面から取り除いた Appライブラリで探し、アイコンを長押しして「ホーム画面に追加」 そのまま残っている
Appを取り除いた 雲マークの付いたアイコンをタップして再ダウンロード そのまま残っている
削除した(標準アプリ) App Storeでアプリ名を検索して入れ直す 端末内のデータは戻らない
削除した(購入したアプリ) App Storeのアカウント画面「購入済み」から再入手 サーバー側にあるものは戻る

有料アプリを削除しても、同じApple IDでサインインしていれば再購入せずに入れ直せます。購入履歴はアカウントに紐づいているためです。アプリ名を忘れてしまった場合は、App Storeのアカウント画面から購入済みの一覧をさかのぼると見つかります。

キャッシュ削除で空き容量を増やす

キャッシュ削除で空き容量を増やす
キャッシュがたまりやすい場所

アプリを減らしても容量が戻らない場合、犯人はキャッシュであることが多くあります。キャッシュは表示を速くするために一時保存されたデータで、放っておくと数ギガまで膨らむことがあります。

  • 標準ブラウザ:「設定」→『Safari』→「履歴とWebサイトデータを消去」
  • 他社製ブラウザ:アプリ内の設定メニューから閲覧データの削除を選ぶ
  • LINE:アプリ内の設定からトーク関連のデータ削除を選ぶ(トーク履歴そのものは残す選択ができる)
  • キャッシュ削除の項目がないアプリ:一度削除して入れ直すのが実質的なキャッシュ削除になる

ブラウザのキャッシュを消すと、ログイン状態が解除されるサイトが出てきます。パスワードを控えていないサービスがあるなら、消す前に確認しておくほうが安全です。キャッシュとクッキーの違いや、消したときに何が起きるかはスマホのキャッシュ削除とはで詳しく整理しています。Androidでの手順はAndroidアプリ削除方法にまとめました。

削除する前に確認したいこと

削除する前に確認したいこと
消す前の4つの確認

勢いで消したあとに困るのは、たいてい次の4つです。作業を始める前に目を通しておくと、あとから慌てずに済みます

  • サブスクを解約してから消す:アプリを削除しても課金は止まりません。「設定」→[自分の名前]→「サブスクリプション」から解約する
  • 二段階認証アプリは移行してから消す:認証コードを発行するアプリを消すと、他のサービスにログインできなくなることがある
  • 電子マネー・決済アプリは残高を確認する:チャージ残高が端末側で管理されている場合、消すと扱いが変わることがある
  • 身に覚えのないアプリは調べてから消す:不審なアプリは削除して問題ないが、心当たりがない場合は入った経緯も確認しておく

特にサブスクの解約漏れは、金額が小さいぶん気づかないまま何か月も続きがちです。アプリを消した時点で契約も終わったと思い込むのが原因になります。不審なアプリやセキュリティの考え方については政府広報オンライン(情報セキュリティ対策)も参考になります。標準アプリの扱いで迷う場合はAppleサポートで機種ごとの案内を確認できます。

消しても足りないときは端末側を見直す

容量不足で使わなくなったスマホが手元にたまっている様子

アプリを整理し、キャッシュも消した。それでも空きが数ギガしか作れないなら、削っているものより端末の容量そのものが足りていない可能性があります。写真と動画が主因のケースが大半で、これはアプリの整理では解決しません。

とりうる道は3つです。写真をクラウドや外部に逃がす、容量の大きい端末に替える、そのまま使い続ける。どれが得かは、毎回の整理にかかる手間をどう見るかで変わります。整理のたびに30分を使うくらいなら、容量に余裕のある端末へ移ったほうが結果的に楽になることは珍しくありません。容量の選び方はiPhoneは128GBと256GBどっち、写真の逃がし方はiPhoneストレージがいっぱいのときの対処にまとめています。

監修:リンクサスモバイル スマホ買取 査定士 今井一輝

買い替えのご相談で多いのが「容量不足だけが不満」というケースです。動作に問題がないなら、同じ機種の容量違いに乗り換えるだけで解決することがあります。中古であれば、新品で容量を上げるより負担を抑えられます。査定の面では、アプリを消しているかどうかは価格に影響しません。査定額に効くのは本体の状態と付属品、そしてデータ消去と初期化が済んでいるかどうかです。売却をお考えなら、アプリの整理より先に、バックアップと初期化の手順をご確認ください。

使わなくなったiPhoneが手元に残っているなら、置いておくほど相場は下がります。iPhoneの買取査定に出せば、次の端末代の足しにできます。容量の大きい中古端末は中古iPhoneの在庫一覧から状態と価格を見比べて選べます。

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まとめ|消す前に3つの違いを押さえる

iPhoneのアプリを減らす操作は3種類あり、削除は本体もデータも消え、Appを取り除くとデータだけが残り、ホーム画面から取り除くはアイコンが消えるだけで容量は増えません。空き容量が目的なら、選ぶのは前の2つになります。標準アプリは株価やコンパス、翻訳など多くが削除でき、消してもApp Storeから無料で入れ直せます。電話やカメラのような基本機能は削除できません。

削除してもサーバーやクラウドにあるデータは残るため、退会や解約とは別物です。サブスクは「設定」から個別に解約する必要があります。整理してもなお容量が足りない場合は、写真の逃がし先を用意するか、容量の大きい端末へ移るのが現実的な解になります。

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iPhoneのアプリ削除に関するよくある質問(FAQ)

iPhoneで削除できない標準アプリはどれですか?

電話、メッセージ、カメラ、写真、設定、App Store、Safariなど、端末の基本機能に関わるアプリは削除できません。削除できる範囲はiOSの更新で広がっており、時計・探す・ヘルスケア・ウォレットは現在では削除できます。アイコンを長押ししても「Appを削除」の項目が出ない場合は、その機種とiOSのバージョンでは削除できないと判断して差し支えありません。

アプリを取り除くとホーム画面から取り除くは何が違いますか?

取り除くはアプリ本体だけを消してデータを端末に残す操作で、空き容量が増えます。ホーム画面から取り除くはアイコンを非表示にするだけで、本体もデータも残るため空き容量は増えません。容量を空けたい場合は前者を選んでください。

アプリを削除するとデータも消えますか?

端末の中だけに保存されていたデータは消えます。一方で、サービス側のサーバーやiCloud、Googleアカウントに保存されているデータは残るため、入れ直してログインすれば元に戻ります。アカウント自体は削除されないため、退会したい場合は別途アプリ内で手続きが必要です。標準付属アプリを削除した場合は、関連するユーザデータや構成ファイルも削除されるとAppleが案内しています。

アプリのデータだけを削除することはできますか?

iPhoneには「データだけを消す」という標準の操作がありません。現実的な手段は3つです。アプリ内の設定に初期化メニューがあればそれを使う、「Appを削除」してから入れ直す、アプリ内で別アカウントに切り替える、のいずれかです。取り除く(Appを取り除く)ではデータが残るため、データを消したい場合は削除を選んでください。ただしサーバーやiCloudに同期されているアプリは、入れ直してログインすると元のデータに戻ります。

ホーム画面から消したアプリを戻すにはどうすればいいですか?

ホーム画面を左へスワイプしてAppライブラリを開き、目的のアプリを探します。アイコンを長押しして「ホーム画面に追加」を選べば元の場所に戻ります。取り除いたアプリの場合は、雲のマークが付いたアイコンをタップすると再ダウンロードが始まり、以前のデータのまま使えます。

削除した有料アプリは買い直しになりますか?

同じApple IDでサインインしていれば、再購入せずに入れ直せます。App Storeのアカウント画面にある購入済みの一覧から再入手してください。購入履歴はアカウントに紐づいているため、端末を替えた場合でも同じ手順で戻せます。

アプリを削除すればサブスクの課金は止まりますか?

止まりません。アプリの削除と契約の解約は別の手続きです。「設定」から自分の名前をタップし、サブスクリプションの一覧で対象を選んで解約してください。解約しないままアプリだけを消すと、請求が続いたまま気づきにくい状態になります。

アプリを消しても容量が足りない場合はどうすればいいですか?

写真と動画が容量の大半を占めていることが多く、その場合はアプリの整理では解決しません。クラウドや外部への保存に切り替えるか、容量の大きい端末に移るのが現実的です。中古端末なら新品で容量を上げるより費用を抑えられます。使わなくなった端末は買取に出すと次の端末代の負担を減らせます。

監修:リンクサスモバイル 査定士 今井一輝。削除できる標準アプリや設定名は、iOSのバージョンや機種により表記が変わる場合があります。

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