iPhone12の発売日と発売当初の値段|mini・Proと中古相場

iPhone12の発売日と発売当初の値段|mini・Proと中古相場
iPhone12の発売日と発売当初の値段|mini・Proと中古相場
2026年10月2日
iPhone12の発売日と発売当初の値段|mini・Proと中古相場

iPhone 12は2020年10月23日(12/12 Pro)と11月13日(12 mini/12 Pro Max)に発売された、iPhone初の5G対応モデルです。発売当初の価格は無印の12が85,800円(税別)から。当時のApple Storeは税別表示だったため、税込に直すと94,380円からになります。A14 Bionicと有機ELを備え、iOS 27にも対応しているので、中古で狙う価値はまだあります。

この記事では4モデルの発売日と当時の価格を早見表で押さえ、スペック、価格の動き、販売終了の理由、中古での選び方、買取の考え方までを順に見ていきます。

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iPhone 12の発売日と発売当初価格の早見表

iPhone 12の発売日と発売当初価格の早見表
発売は2回に分かれた

iPhone 12シリーズは12・12 Proが2020年10月23日、12 mini・12 Pro Maxが2020年11月13日に発売されました。予約開始はそれぞれ1週間前の10月16日と11月6日でした。モデルごとに日付と価格が違うので、早見表で並べておきます。

モデル 発売日 発売当初価格(最小容量・税別)
iPhone 12 mini 2020年11月13日 74,800円〜
iPhone 12 2020年10月23日 85,800円〜
iPhone 12 Pro 2020年10月23日 106,800円〜
iPhone 12 Pro Max 2020年11月13日 117,800円〜

※価格は発売当初(2020年10月時点)のApple Storeの税別価格で、最小容量モデルのものです。現在の価格ではありません。税込に換算すると、miniが82,280円、12が94,380円、12 Proが117,480円、12 Pro Maxが129,580円からになります。

「当時の価格」を調べると税別と税込の数字が混ざって出てきますが、Appleの発表は税別でした〔Apple Newsroom〕。とはいえ、これはあくまで当時の新品価格です。いまは中古を中心に、これよりかなり手ごろに手に入ります。

iPhone 12の特徴・スペック(5G・A14)

iPhone 12の特徴・スペック(5G・A14)
iPhone 12の主な進化ポイント

iPhone 12は、iPhoneで初めて5Gに対応し、A14 Bionicチップと有機EL(Super Retina XDR)を搭載したモデルです。前面ガラスを強化したCeramic Shieldや、背面に磁石でアクセサリを付けられるMagSafeもこの世代から加わりました。無印の基本スペックは次のとおりです。

項目 iPhone 12(無印)
チップ A14 Bionic
画面 6.1インチ 有機EL(Super Retina XDR)
通信 5G対応
カメラ 広角+超広角の2眼(1,200万画素)
ストレージ 64GB/128GB/256GB
特徴 Ceramic Shield・MagSafe・IP68の耐水

miniは5.4インチと小型、Pro/Pro Maxは望遠レンズとLiDARを加えた3眼カメラで、画面も大きくなります。無印の12でも、日常使いに必要な性能は備えています。とはいえ、写真の望遠やより大きな画面が欲しいならPro系という選び分けになります。ProやPro Maxの細かな違いはiPhone 12 Pro・Pro Max・13 Proの違いで解説しています。

iPhone 12の価格推移|中古相場はどう動いた

iPhone 12の価格推移|中古相場はどう動いた
発売から現在までの価格の動き

iPhone 12の価格は、発売当初は税別85,800円から(無印)でしたが、新モデルの登場と販売終了を経て、中古では大きく下がりました。スマホの相場は、新型が出るたびに下がっていくのが基本です。

時期 iPhone 12(無印)の位置づけ
2020年(発売時) 新品は税別85,800円から。最新の5Gモデルとして登場
新モデル登場後 後継機の発売ごとに新品価格・中古相場が段階的に下落
販売終了後(現在) 新品はほぼ流通せず、中古が中心。手ごろな価格帯に

リンクサスモバイルでは、中古のiPhone 12(無印)を26,161円から販売しています。発売時の3分の1を下回る水準です。ただし容量・状態・バッテリーの残量で価格には幅が出ます。在庫と現在の価格はリンクサスモバイルのiPhone一覧で確かめてください。

※販売価格は2026年10月時点の目安です。在庫や状態で変わるため、最新額は商品ページでご確認ください。

iPhone 12が販売終了した理由といつまで使えるか

iPhone 12が販売終了した理由といつまで使えるか
販売終了の理由と使える期間の目安

「iPhone 12はなぜ販売終了したのか」とよく検索されますが、Appleが新モデルの発売に合わせて旧モデルの一部を販売終了するのは通例です。iPhone 12は3年ほど販売された長寿モデルで、後継機の登場に伴って公式販売を終えました。故障や不人気が理由ではありません。

気になるのは「いつまで使えるか」です。iPhone 12は2026年9月配信のiOS 27にも対応しており、まだ現役で使えます。ただしApple Intelligenceの対象外で、新機能の一部は動きません。将来、最新のiOSの対象から外れると、新機能が使えなくなり、対応アプリも徐々に減っていきます。長く使うほどバッテリー劣化のリスクも上がるため、バッテリーの状態を見ながら使うのが現実的です。使える期間の考え方はiPhone 12はいつまで使えるかで詳しく解説しています。iPhone全体の寿命はiPhoneの寿命は何年かで扱っています。

今からiPhone 12を中古で買うのはあり?選び方

今からiPhone 12を中古で買うのはあり?選び方
中古で選ぶときのチェックポイント

結論からいえば、iPhone 12は「価格を抑えつつ5Gと有機ELを使いたい人」に向いた中古の狙い目です。ただし、安さだけで飛びつくと後悔することもあります。確認したいのは次の4点です。

  • バッテリーの最大容量:80%を下回ると持ちが悪い。交換費用も見込む
  • 画面・本体の状態:割れやへこみ、画面割れの有無を確認
  • ネットワーク利用制限:赤ロムだと通信できなくなる場合がある
  • 容量選び:写真や動画が多いなら128GB以上が安心

miniは軽さ、無印は価格と性能のバランス、Proは望遠カメラが魅力です。用途で選ぶと失敗しにくくなります。中古全般の買い方は中古iPhoneを買うならどこかにまとめました。状態が確認された中古iPhoneはリンクサスモバイルのiPhone一覧から探せます。

iPhone 12の買取価格の目安

iPhone 12の買取価格の目安
iPhone 12を高く売るために

iPhone 12から新しい機種へ買い替えるなら、使わなくなった端末は早めに査定へ出すのが得策です。iPhone 12はまだ需要があり、状態が良ければ値がつきます。ただし相場は新モデルが出るたびに下がるため、しまい込むほど損をしやすくなります。

監修:リンクサスモバイル 査定士 今井一輝

iPhone 12の査定では、バッテリーの最大容量、画面や背面の状態、ネットワーク利用制限の有無、初期化・データ消去が済んでいるか、付属品の有無で評価が変わります。バッテリーの状態は査定に響きやすいポイントです。画面割れや起動しないジャンク品でも部品取りとして値がつくことがありますので、処分の前に一度ご相談ください。売却前は必ずバックアップと「iPhoneを探す」のオフ、データの初期化を済ませておくと安心です。

買取額は準備しだいで変わります。初期化・データ消去を済ませ、本体をきれいにし、箱や付属品を揃え、SIMロックを解除しておく。この4点で査定額が上向くことは珍しくありません。売却時の注意点はスマホ売却の危険性と安全な下取り方法、壊れた端末は壊れたiPhoneの買取方法で確認できます。

まとめ|iPhone 12は中古で狙いやすい

iPhoneの標準モデルとProを並べて見比べる

iPhone 12は2020年10月・11月に発売されたiPhone初の5Gモデルで、無印の発売当初価格は税別85,800円(税込換算94,380円)からでした。新品はほぼ流通していませんが、そのぶん中古では手ごろに買えます。A14 Bionicと有機ELを備え、iOS 27にも対応しているため、価格を抑えて5Gスマホを持ちたい人に向いています。

中古で選ぶときは、バッテリーの状態・画面の傷・ネットワーク利用制限を確認してください。買い替えで使わなくなったiPhone 12は、需要があるうちの早めの買取が得策です。値下がり前にリンクサスモバイルへご相談ください。

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iPhone 12に関するよくある質問(FAQ)

iPhone 12の発売日はいつですか?

iPhone 12とiPhone 12 Proが2020年10月23日、iPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Maxが2020年11月13日に発売されました。iPhoneで初めて5Gに対応したモデルです。

iPhone 12の発売当初の値段はいくらでしたか?

発売当初(2020年10月時点)のApple Storeの税別価格で、iPhone 12 miniが74,800円から、iPhone 12が85,800円から、iPhone 12 Proが106,800円から、iPhone 12 Pro Maxが117,800円からでした。税込に換算すると82,280円、94,380円、117,480円、129,580円からになります。いずれも最小容量モデルの当時の価格で、現在の価格ではありません。

iPhone 12の中古相場はいくらですか?

リンクサスモバイルでは、無印のiPhone 12を26,161円から販売しています(2026年10月時点の目安)。容量・状態・バッテリー残量で幅が出るため、最新額は商品ページでご確認ください。

iPhone 12はなぜ販売終了したのですか?

Appleが新モデルの発売に合わせて旧モデルの一部を販売終了するのは通例です。iPhone 12は3年ほど販売された長寿モデルで、後継機の登場に伴って公式販売を終えました。故障や不人気が理由ではありません。

iPhone 12は今から買っても使えますか?

使えます。iPhone 12は2026年9月配信のiOS 27にも対応しており、5Gと有機ELを手ごろな中古価格で使えます。ただしApple Intelligenceの対象外で、バッテリーも経年で劣化するため、バッテリーの最大容量を確認して選んでください。

使わなくなったiPhone 12は買取できますか?

できます。iPhone 12はまだ需要があり、状態が良ければ値がつきます。画面割れや起動しないジャンク品でも部品取りとして査定できることがあります。売却前はバックアップと「iPhoneを探す」のオフ、データの初期化を済ませてください。相場は下がっていくため、早めの査定が得策です。リンクサスモバイルでは店頭・宅配買取に対応しています。

監修:リンクサスモバイル 査定士 今井一輝。販売価格は2026年10月時点の目安で、最新額は商品ページでご確認ください。

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