MacBookの最新はどれ?M5のAir・Proの発売日と選び方

MacBookの最新はどれ?M5のAir・Proの発売日と選び方
MacBookの最新はどれ?M5のAir・Proの発売日と選び方
2026年7月20日
MacBookの最新はどれ?M5のAir・Proの発売日と選び方

2026年7月時点で、MacBookの最新はM5チップ搭載のMacBook Air(2026年3月発売)と、M5搭載のMacBook Pro(2025年10月〜)です。あわせて2026年3月には、低価格帯の新モデルMacBook Neoも加わりました。持ち運びや日常使いならMacBook Air、動画編集など重い作業ならMacBook Proが基本の選び方になります。型落ちや中古を狙えば、費用を抑えることもできます。

この記事では、最新モデルの発売日とスペック、AirとProの違いと選び方、歴代の発売サイクル、中古で安く買う方法までを整理しました。急ぐ方は早見表から確認してください。

※本文の価格は2026年7月時点の目安です。MacBookの価格は改定されることがあり、構成によっても変わります。最新の価格はApple公式でご確認ください。

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2026年最新MacBookと発売日

2026年最新MacBookと発売日
現行の最新モデルを整理

まず、2026年7月時点で買える最新のMacBookを整理します。AirとProのどちらも、最新チップ「M5」世代に更新されています。

モデル チップ 発売 サイズ
MacBook Air M5 2026年3月 13.6/15.3インチ
MacBook Neo A18 Pro 2026年3月 13インチ
MacBook Pro(無印) M5 2025年10月 14インチ
MacBook Pro(上位) M5 Pro/M5 Max 2026年3月 14/16インチ

ポイントは2つです。ひとつは「MacBook Airは2026年3月にM5へ更新された」こと。もうひとつはProも2025年10月のM5(14インチ)に続き、2026年3月にM5 Pro/M5 Maxが登場していることです。つまり、AirもProも最新世代がそろっています。次章からモデルごとに詳しく見ていきます。

MacBook Airの最新モデルとスペック

MacBook Airの最新モデルとスペック
軽さと日常使いのバランス

MacBook Airの最新は、M5チップを搭載したモデルで、2026年3月に発売されました〔Apple公式ニュースルーム〕。軽量で持ち運びやすく、日常の作業には十分な性能です。

項目 MacBook Air(M5)
チップ Apple M5
サイズ 13.6インチ/15.3インチ
カラー スカイブルー/シルバー/スターライト/ミッドナイト
発売 2026年3月
価格の目安 13インチ 224,800円〜/15インチ 264,800円〜(2026年6月25日改定後のApple公式価格)
※価格は2026年7月時点の目安で、メモリ・ストレージの構成によって変わります。M4モデルからは基本ストレージが増えた一方で価格も調整されています。最新の正確な価格はApple公式でご確認ください。

選ぶ基準はシンプルです。Web閲覧、動画視聴、書類作成といった日常作業が中心なら、MacBook Airで十分です。4色のカラー展開があり、人気の「スカイブルー」も選べます。軽さと価格のバランスを重視する人に向いた一台です。重い処理をしないなら、無理にProを選ぶ必要はありません。

MacBook Proの最新モデルとスペック

MacBook Proの最新モデルとスペック
重い作業に応える高性能

MacBook Proの最新は、M5を搭載した14インチ(2025年10月発売)と、M5 Pro/M5 Maxを搭載した14・16インチ(2026年3月発売)です〔Apple公式ニュースルーム〕。動画編集や3D、プログラミングなど、負荷の高い作業に向いています。

項目 MacBook Pro(M5世代)
チップ M5/M5 Pro/M5 Max
サイズ 14インチ/16インチ
ディスプレイ Liquid Retina XDR
発売 14インチM5:2025年10月/M5 Pro・M5 Max:2026年3月
価格の目安 14インチ(M5)248,800円〜
※価格は2026年7月時点の目安です。14インチのM5モデルは、前世代のM4モデルから価格が据え置かれました(税込248,800円〜、構成により変動)。上位のM5 Pro・M5 Maxや16インチは価格が上がります。最新額はApple公式でご確認ください。

Proが向いているのは、動画編集・3Dレンダリング・大規模なプログラミングなど、Airでは重い作業をする人です。上位のM5 Pro/M5 Maxを選べば、さらに余裕が生まれます。ただし価格も重量も上がるため、日常作業が中心ならAirのほうがバランスが取れます。用途に対して過剰なスペックを買わないことが、失敗しないコツです。

MacBookの発売サイクル

MacBookの発売サイクル
周期を知れば買い時が読める

買い時を考えるうえで役立つのが、これまでの発売サイクルです。Appleシリコン(Mチップ)になってからは、おおむね1〜2年ごとに新チップのモデルが登場しています。近年の流れを整理しました。

発売 MacBook Air MacBook Pro
2020年 M1 M1(13インチ)
2021年 M1 Pro/M1 Max(14・16インチ)
2022〜2023年 M2(13・15インチ) M2/M2 Pro/M2 Max
2023〜2024年 M3(13・15インチ) M3/M4(14・16インチ)
2025年 M4(13・15インチ) M5(14インチ・10月)
2026年 M5(13・15インチ・3月) M5 Pro/M5 Max(3月)

この流れから分かるのは、Airは春ごろ、Proは秋から翌春にかけて更新される傾向があることです。新モデルが出ると、1つ前の世代は値下がりしやすくなります。最新にこだわらないなら、新型発表の直後に型落ちを狙うと、性能と価格のバランスが良くなります。なお、これは過去の傾向であり、次の発売時期を約束するものではありません。

AirとProどっちを買うべき?

AirとProどっちを買うべき?
使い方で答えは決まる

AirとProのどちらを選ぶかは、「何に使うか」で決まります。スペックの数字より、自分の作業に合っているかを基準にしてください。

こんな人 おすすめ 理由
持ち運びが多い・日常作業中心 MacBook Air(M5) 軽くてバッテリーが持つ。価格も抑えめ
動画編集・3D・重い処理 MacBook Pro(M5 Pro/Max) 高負荷作業に最適化されている
費用を抑えたい 型落ち・中古 新型発表後は旧世代が値下がりしやすい
大画面で作業したい 15インチAir/16インチPro 並べて作業しやすい

迷ったら、多くの人はMacBook Airで十分です。M5世代のAirは、日常作業ならストレスなくこなせます。「Proでないとできない作業」が明確にある人だけがProを選ぶ、という考え方で失敗しにくくなります。費用を抑えたいなら、1つ前のM4 Airや、現行より安くなった型落ちモデルを中古で探すのも有効です。

中古で安く買う・買い替えで買取

中古で安く買う・買い替えで買取
型落ちを賢く、不要品は買取へ

最新にこだわらなければ、1〜2世代前のMacBookを中古で選ぶと、費用を大きく抑えられます。Appleシリコン世代(M1以降)なら、日常作業には今でも十分な性能です。買い替えのときは、使っていたMacBookを買取に出すと、次の費用の足しになります。

監修:リンクサスモバイル 買取 査定担当 今井一輝

新型MacBookの発表シーズンは、旧モデルの買取のご相談が増えます。多いのが「新型が出てから売ろう」と待っているうちに、相場が下がってしまうケースです。買取額は新型の登場で動くため、買い替えを決めているなら早めのご相談をおすすめします。MacBookは古いモデルでも査定できる場合があり、充電回数やキーボードの状態、付属品の有無で査定額が変わります。売却前には、データのバックアップとサインアウト(初期化)を必ず済ませてください。

まとめ|使い方で選ぶ

2026年7月時点のMacBookは、Air・ProともにM5世代へ更新されています。持ち運びや日常作業が中心ならMacBook Air(M5・2026年3月発売)、動画編集など重い作業ならMacBook Pro(M5/M5 Pro/M5 Max)が基本の選び方です。スペックの数字ではなく、自分の使い方に合うかで選ぶと失敗しません。

費用を抑えたいなら、新型発表後に値下がりする型落ちや中古も有力な選択肢です。買い替えのときは、使っていたMacBookを値下がり前に買取へ。データのバックアップとサインアウトを済ませてから、リンクサスモバイルにご相談ください。

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MacBookに関するよくある質問

2026年時点で最新のMacBookはどれですか?

2026年7月時点の最新は、M5チップを搭載したMacBook Air(2026年3月発売、13.6/15.3インチ)と、M5を搭載したMacBook Pro(14インチは2025年10月発売、M5 Pro/M5 Maxの14・16インチは2026年3月発売)です。AirもProも最新のM5世代に更新されています。日常使いならAir、重い作業ならProが基本の選び方です。

新しいMacBook Airの発売日とスペックは?

最新のMacBook AirはM5チップを搭載し、2026年3月に発売されました。サイズは13.6インチと15.3インチの2種類で、カラーはスカイブルー、シルバー、スターライト、ミッドナイトの4色です。軽量で持ち運びやすく、Web閲覧や書類作成などの日常作業には十分な性能です。価格は構成により変わるため、最新額はApple公式でご確認ください。

MacBook AirとMacBook Proはどちらを買うべきですか?

使い方で選びます。持ち運びが多く、Web閲覧や書類作成などの日常作業が中心ならMacBook Airで十分です。動画編集や3D、大規模なプログラミングなど負荷の高い作業をするならMacBook ProのM5 Pro/M5 Maxが向いています。多くの人にとってはAirで足り、Proでないとできない作業が明確にある人だけがProを選ぶ、と考えると失敗しにくいです。

MacBook Proの最新モデルはいつ発売されましたか?

M5チップを搭載した14インチMacBook Proは2025年10月に発売され、価格は税込248,800円からで、前世代のM4モデルから据え置きでした。さらに上位のM5 Pro/M5 Maxを搭載した14・16インチモデルが2026年3月に発売されています。動画編集や3Dなど高負荷の作業に向いており、上位チップを選ぶほど価格は上がります。

MacBookは中古でも大丈夫ですか?

日常作業が中心なら、中古でも十分に使えます。特にAppleシリコン世代(M1以降)は、今でも快適に動く性能があります。新型が発表されると1つ前の世代は値下がりしやすいため、型落ちを中古で選ぶと費用を抑えられます。中古を選ぶ際は、バッテリーの充電回数、キーボードや画面の状態、付属品の有無、モデルと搭載チップを確認してください。

使わなくなったMacBookはどうすればいいですか?

買い替えを決めているなら、値下がりする前に買取に出すのがおすすめです。買取額は新型の登場で動くため、早めの相談が有利です。MacBookは古いモデルでも査定できる場合があり、充電回数や状態、付属品で査定額が変わります。売却前には、データのバックアップとサインアウト(初期化)を必ず済ませてください。リンクサスモバイルではMacやノートパソコンの買取に対応しています。

最終更新:(リンクサスモバイル 今井一輝 監修・2026年最新)。MacBookの価格・仕様・発売状況は変更される場合があります。最新の内容はApple公式でご確認ください。

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