2026年7月時点で、MacBookの最新はM5チップ搭載のMacBook Air(2026年3月発売)と、M5搭載のMacBook Pro(2025年10月〜)です。あわせて2026年3月には、低価格帯の新モデルMacBook Neoも加わりました。持ち運びや日常使いならMacBook Air、動画編集など重い作業ならMacBook Proが基本の選び方になります。型落ちや中古を狙えば、費用を抑えることもできます。
この記事では、最新モデルの発売日とスペック、AirとProの違いと選び方、歴代の発売サイクル、中古で安く買う方法までを整理しました。急ぐ方は早見表から確認してください。
2026年最新MacBookと発売日
まず、2026年7月時点で買える最新のMacBookを整理します。AirとProのどちらも、最新チップ「M5」世代に更新されています。
| モデル | チップ | 発売 | サイズ |
|---|---|---|---|
| MacBook Air | M5 | 2026年3月 | 13.6/15.3インチ |
| MacBook Neo | A18 Pro | 2026年3月 | 13インチ |
| MacBook Pro(無印) | M5 | 2025年10月 | 14インチ |
| MacBook Pro(上位) | M5 Pro/M5 Max | 2026年3月 | 14/16インチ |
ポイントは2つです。ひとつは「MacBook Airは2026年3月にM5へ更新された」こと。もうひとつはProも2025年10月のM5(14インチ)に続き、2026年3月にM5 Pro/M5 Maxが登場していることです。つまり、AirもProも最新世代がそろっています。次章からモデルごとに詳しく見ていきます。
MacBook Airの最新モデルとスペック
MacBook Airの最新は、M5チップを搭載したモデルで、2026年3月に発売されました〔Apple公式ニュースルーム〕。軽量で持ち運びやすく、日常の作業には十分な性能です。
| 項目 | MacBook Air(M5) |
|---|---|
| チップ | Apple M5 |
| サイズ | 13.6インチ/15.3インチ |
| カラー | スカイブルー/シルバー/スターライト/ミッドナイト |
| 発売 | 2026年3月 |
| 価格の目安 | 13インチ 224,800円〜/15インチ 264,800円〜(2026年6月25日改定後のApple公式価格) |
選ぶ基準はシンプルです。Web閲覧、動画視聴、書類作成といった日常作業が中心なら、MacBook Airで十分です。4色のカラー展開があり、人気の「スカイブルー」も選べます。軽さと価格のバランスを重視する人に向いた一台です。重い処理をしないなら、無理にProを選ぶ必要はありません。
MacBook Proの最新モデルとスペック
MacBook Proの最新は、M5を搭載した14インチ(2025年10月発売)と、M5 Pro/M5 Maxを搭載した14・16インチ(2026年3月発売)です〔Apple公式ニュースルーム〕。動画編集や3D、プログラミングなど、負荷の高い作業に向いています。
| 項目 | MacBook Pro(M5世代) |
|---|---|
| チップ | M5/M5 Pro/M5 Max |
| サイズ | 14インチ/16インチ |
| ディスプレイ | Liquid Retina XDR |
| 発売 | 14インチM5:2025年10月/M5 Pro・M5 Max:2026年3月 |
| 価格の目安 | 14インチ(M5)248,800円〜 |
Proが向いているのは、動画編集・3Dレンダリング・大規模なプログラミングなど、Airでは重い作業をする人です。上位のM5 Pro/M5 Maxを選べば、さらに余裕が生まれます。ただし価格も重量も上がるため、日常作業が中心ならAirのほうがバランスが取れます。用途に対して過剰なスペックを買わないことが、失敗しないコツです。
MacBookの発売サイクル
買い時を考えるうえで役立つのが、これまでの発売サイクルです。Appleシリコン(Mチップ)になってからは、おおむね1〜2年ごとに新チップのモデルが登場しています。近年の流れを整理しました。
| 発売 | MacBook Air | MacBook Pro |
|---|---|---|
| 2020年 | M1 | M1(13インチ) |
| 2021年 | — | M1 Pro/M1 Max(14・16インチ) |
| 2022〜2023年 | M2(13・15インチ) | M2/M2 Pro/M2 Max |
| 2023〜2024年 | M3(13・15インチ) | M3/M4(14・16インチ) |
| 2025年 | M4(13・15インチ) | M5(14インチ・10月) |
| 2026年 | M5(13・15インチ・3月) | M5 Pro/M5 Max(3月) |
この流れから分かるのは、Airは春ごろ、Proは秋から翌春にかけて更新される傾向があることです。新モデルが出ると、1つ前の世代は値下がりしやすくなります。最新にこだわらないなら、新型発表の直後に型落ちを狙うと、性能と価格のバランスが良くなります。なお、これは過去の傾向であり、次の発売時期を約束するものではありません。
AirとProどっちを買うべき?
AirとProのどちらを選ぶかは、「何に使うか」で決まります。スペックの数字より、自分の作業に合っているかを基準にしてください。
| こんな人 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 持ち運びが多い・日常作業中心 | MacBook Air(M5) | 軽くてバッテリーが持つ。価格も抑えめ |
| 動画編集・3D・重い処理 | MacBook Pro(M5 Pro/Max) | 高負荷作業に最適化されている |
| 費用を抑えたい | 型落ち・中古 | 新型発表後は旧世代が値下がりしやすい |
| 大画面で作業したい | 15インチAir/16インチPro | 並べて作業しやすい |
迷ったら、多くの人はMacBook Airで十分です。M5世代のAirは、日常作業ならストレスなくこなせます。「Proでないとできない作業」が明確にある人だけがProを選ぶ、という考え方で失敗しにくくなります。費用を抑えたいなら、1つ前のM4 Airや、現行より安くなった型落ちモデルを中古で探すのも有効です。
中古で安く買う・買い替えで買取
最新にこだわらなければ、1〜2世代前のMacBookを中古で選ぶと、費用を大きく抑えられます。Appleシリコン世代(M1以降)なら、日常作業には今でも十分な性能です。買い替えのときは、使っていたMacBookを買取に出すと、次の費用の足しになります。
新型MacBookの発表シーズンは、旧モデルの買取のご相談が増えます。多いのが「新型が出てから売ろう」と待っているうちに、相場が下がってしまうケースです。買取額は新型の登場で動くため、買い替えを決めているなら早めのご相談をおすすめします。MacBookは古いモデルでも査定できる場合があり、充電回数やキーボードの状態、付属品の有無で査定額が変わります。売却前には、データのバックアップとサインアウト(初期化)を必ず済ませてください。
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まとめ|使い方で選ぶ
2026年7月時点のMacBookは、Air・ProともにM5世代へ更新されています。持ち運びや日常作業が中心ならMacBook Air(M5・2026年3月発売)、動画編集など重い作業ならMacBook Pro(M5/M5 Pro/M5 Max)が基本の選び方です。スペックの数字ではなく、自分の使い方に合うかで選ぶと失敗しません。
費用を抑えたいなら、新型発表後に値下がりする型落ちや中古も有力な選択肢です。買い替えのときは、使っていたMacBookを値下がり前に買取へ。データのバックアップとサインアウトを済ませてから、リンクサスモバイルにご相談ください。
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MacBookに関するよくある質問
2026年時点で最新のMacBookはどれですか?
2026年7月時点の最新は、M5チップを搭載したMacBook Air(2026年3月発売、13.6/15.3インチ)と、M5を搭載したMacBook Pro(14インチは2025年10月発売、M5 Pro/M5 Maxの14・16インチは2026年3月発売)です。AirもProも最新のM5世代に更新されています。日常使いならAir、重い作業ならProが基本の選び方です。
新しいMacBook Airの発売日とスペックは?
最新のMacBook AirはM5チップを搭載し、2026年3月に発売されました。サイズは13.6インチと15.3インチの2種類で、カラーはスカイブルー、シルバー、スターライト、ミッドナイトの4色です。軽量で持ち運びやすく、Web閲覧や書類作成などの日常作業には十分な性能です。価格は構成により変わるため、最新額はApple公式でご確認ください。
MacBook AirとMacBook Proはどちらを買うべきですか?
使い方で選びます。持ち運びが多く、Web閲覧や書類作成などの日常作業が中心ならMacBook Airで十分です。動画編集や3D、大規模なプログラミングなど負荷の高い作業をするならMacBook ProのM5 Pro/M5 Maxが向いています。多くの人にとってはAirで足り、Proでないとできない作業が明確にある人だけがProを選ぶ、と考えると失敗しにくいです。
MacBook Proの最新モデルはいつ発売されましたか?
M5チップを搭載した14インチMacBook Proは2025年10月に発売され、価格は税込248,800円からで、前世代のM4モデルから据え置きでした。さらに上位のM5 Pro/M5 Maxを搭載した14・16インチモデルが2026年3月に発売されています。動画編集や3Dなど高負荷の作業に向いており、上位チップを選ぶほど価格は上がります。
MacBookは中古でも大丈夫ですか?
日常作業が中心なら、中古でも十分に使えます。特にAppleシリコン世代(M1以降)は、今でも快適に動く性能があります。新型が発表されると1つ前の世代は値下がりしやすいため、型落ちを中古で選ぶと費用を抑えられます。中古を選ぶ際は、バッテリーの充電回数、キーボードや画面の状態、付属品の有無、モデルと搭載チップを確認してください。
使わなくなったMacBookはどうすればいいですか?
買い替えを決めているなら、値下がりする前に買取に出すのがおすすめです。買取額は新型の登場で動くため、早めの相談が有利です。MacBookは古いモデルでも査定できる場合があり、充電回数や状態、付属品で査定額が変わります。売却前には、データのバックアップとサインアウト(初期化)を必ず済ませてください。リンクサスモバイルではMacやノートパソコンの買取に対応しています。
最終更新:(リンクサスモバイル 今井一輝 監修・2026年最新)。MacBookの価格・仕様・発売状況は変更される場合があります。最新の内容はApple公式でご確認ください。

