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コラム

高く売りたい方必見!【?iPhone SEの買取相場 完全ガイド】新品、中古品からSIMフリーまで

2022.02.03
iphone-se   iPhone SEは、2016年に発売されましたが、実はiPhoneの中でも根強いファンが多いモデルとしても有名です。コスパも良く、企業で導入しているところも多く社用スマホ・携帯として未だ使用している方も多くいるようです。とはいえ発売からすでに4年が経過しておりますので、そろそろ新しいモデルに買い替えたい、お手元にあるiPhone SEの買取をしてほしいと感じている方も多くいらっしゃるかと思います。 また、2020年にはiPhone SEの第二世代となる新しいモデルが発売されることでも話題となりました。本記事ではiPhone SEの買取価格の他にも、第一世代と第二世代の比較についても紹介していきますので、ぜひiPhone SEからの買い替えを検討している方は、本記事を参考にしてみてくださいね。 では下記よりiPhone SEに関する情報について詳しく見ていきましょう!  

iPhone SEの基本スペック

  iphone se   引用:9to5Mac   iPhone SEの買取相場について紹介していく前に、まずは、iPhone SEの基本スペックから見ていきたいと思います。2016年発売モデルのため、現在のiPhone 11などの新モデルと比較するとスペックは多少見劣りするかもしれませんが、いまだに人気の理由はなんなのでしょうか?詳しく下記より見ていきましょう。  

CPU性能

  まず性能を表すCPUですが、iPhone SEにはA9チッオプが搭載されています。2015年に発売されたiPhone 6sやiPhone 6s Plusにも同じチップが搭載されています。ちなみに一つ前のモデルiPhone 6にはA8チップが搭載されていたのですが、A8からA9に移行するにあたり、CPU性能が3倍も向上しています。 実際、iPhone 6を試しに現在使用してみると、非常に動作が遅く使い勝手が悪くなっていますが、A9チップを搭載するiPhone 6sはまだまだ動作も速く、現役で使用できそうです。 なお、iPhone X以降はA11 Bionicなどが搭載されており、これらはA9よりもさらに飛躍的に性能がアップしています。  

シングルカメラ

  続いて、iPhone SEのカメラ機能について見てみましょう。iPhone SEのカメラはシングルカメラとなっています。良くも悪くもカメラ性能としては「普通」です。 ただし、手ぶれ補正などもきちんと搭載されていますので、ある程度のクオリティの写真の撮影は可能です。そこまでiPhoneのカメラ機能にこだわりがない方であれば、特にこちらも大きな問題ないでしょう。 以上がiPhone SEの基本スペックになります。4年も前に発売されたモデルですので、もちろん現在の最新モデルと比較すると見劣りする部分もあるでしょう。しかしながら、いまだにiPhone SEを使用し続けるユーザーがいるのも事実です。  

iPhone SEの特徴

 
iphonese
  引用:9to5Mac   次に、iPhone SEの特徴について見ていきたいと思います。未だに人気のあるiPhone SEですが、人気の理由は下記特徴に隠されていました!詳しく見ていきましょう。  

基本カラー

  まずiPhone SEの基本カラーですが、スペースグレイ、シルバー、ゴールド、ローズゴールドの4種類がございます。iPhoneモデルの中では比較的カラーバリエーションも豊富ですし、定番のシルバー、ゴールドがある点も良いですね。またローズゴールドはピンクに近い色のため可愛らしさもあり、女性にも人気のシリーズとなりました。  

ディスプレイサイズ

  続いて、iPhone SEのディスプレイサイズについてです。iPhone SEのディスプレイサイズは約4インチとなっております。最新のモデルであるiPhone 11が約6.1インチとなっておりますので、iPhone SEは一回り二回りほどサイズが小さいことがわかります。 iPhone SEは画面サイズは小さいですが、持ちやすさでいうと片手でも簡単に持つことができ、またポケットなどに入れても邪魔にならないため、持ち運びにも便利であるという利点もあります。 映画などをiPhoneで視聴したい方にとっては少し迫力が足りないかもしれません。持ち運びやすさなどを重視するのであれば、満足いただけるでしょう。  

ストレージ容量

  次にiPhone SEのストレージ容量ですが、基本的には32GBと128GBのモデルがあります。現在主流となっている256GBの大容量に対応したモデルはありませんが、128GBでも十分であるというユーザーも多いでしょう。また反対に最近では少なくなってきた容量が小さい32GBのモデルがiPhone SEは対応している点も特徴の一つです。  

発売時価格

  続いて、iPhone SEの発売価格ですが、32GBで39,800円、128GBで50,800円となっております。いずれも発売時の公式価格となります。最近のiPhoneモデルでは100,000円以上の価格がする場合もありますので、iPhone SEは圧倒的に価格が安いことがわかります。 現在はiPhoneモデルを30,000円代では購入できませんので、iPhone SEのコスパの良さがわかりますね。2016年当時もiPhone SEは価格帯が安いことでも話題となりました。  

防水性

  ちなみに、iPhone SEには防水・耐水機能は残念ながらありません最近のモデルでは防水対応なども行っていますが、iPhone SEにはまだ搭載されておりません。そのためiPhone SEを誤って水没させてしまったりするとすぐに故障してしまうので注意が必要です。 現在のiPhoneモデルでは耐水機能がある場合がほとんどですから、当時との性能の違いがわかりますね。ちなみに余談ですがAppleCare+に加入しておくと、水没時の対応なども安心ですよ。  

指紋認証機能

  続いて認証機能ですが、iPhone SEには指紋認証機能が搭載されています。iPhone 5Sに指紋認証機能が搭載されて以降、指紋認証がiPhoneの認証機能として主流となってきました。ちなみに、最近ではFace ID機能が搭載されたモデルも発売され始めていますね。セキュリティの高さや画面ロックの解除のしやすさなども指紋認証の特徴です。  

iPhone SEのレビュー

  スマホを扱う女性二人   ここまででiPhone SEの基本スペックからその特徴まで紹介してきましたが、ここからは実際にiPhone SEを使用するユーザーの声についても紹介していきたいと思います。以下より紹介するユーザーの声は価格ドットコムからのレビュー情報を参考にしております。  

携帯性が良い

  まず携帯性に関しての評価です。iPhone SEの特徴部分でも記載しましたが、ディスプレイサイズが4インチとなっており、iPhoneモデルの中では比較的サイズが小さい端末になります。 そのため携帯性が良く、「電車に乗っている時などでも片手でつり革、片手でiPhoneを操作できて便利」「ポケットに入れてもサイズが小さいので違和感がない」といったユーザーの声が多く見られました。画面サイズが小さいことはデメリットばかりではなく、むしろ良い面が多いと感じている方がいることがわかります。  

カメラ・動画も綺麗に撮影できる

  続いてカメラ機能についての評価を見ていきましょう。iPhone SEはシングルカメラが搭載されていますので、最近のモデルと比べるとカメラ性能は劣りますが、iPhone SEユーザーの声としては「写真も動画も綺麗に撮影できる」「普通に撮影する分には全く問題を感じない」というコメントが多いです。 一方で「夜景など、特別なシチュエーションの撮影は難しい」という意見もありました。特定の条件下ではiPhone SEのカメラ機能での撮影は難しい場合もあるようですが、基本的にはiPhone SEのカメラ機能で満足しているというユーザーが多い印象です。  

バッテリーは普通

  また、iPhone SEのバッテリーの持ち時間については、よくも悪くも「普通である」という印象を受けます。 実際のユーザーの声としても、「iPhone SEをフルで利用して1日バッテリーが持つか持たないくらい」ということですので、特筆してバッテリー持ち時間が長いわけではないですが、1日継続して利用できるのであれば問題なく使用できそうですね。ちなみにiPhone 11であればバッテリーの持続時間はiPhone SEと比べて飛躍的に向上しているようです。  

レスポンスは良い

  続いてiPhone SEのレスポンスについてです。iPhone SEのCPUとしては、スペック部分で紹介した通り最新のモデルと比べると決して高くないのですが、それでも重たいゲームなどを起動しても操作が止まるなどのエラーが出ることはなく、比較的サクサクと動くと感じているユーザーが多いです。 数年iPhone SEを使用し続けても、動作が遅くなるといったコメントも見当たりませんでしたので、長く使っても問題なさそうですね。 実際のiPhone SEのユーザーの声を見てみていかがでしょうか?現在の最新モデルと比較するとiPhone SEは性能的には劣ってしまいますが、ユーザーとしては特に不便を感じているようなことはないようです。 反対に今ではない軽量なサイズ感であったりとiPhone SEならではの特徴がユーザーに高く評価されていることがわかりました。  

iPhone SEはいつまで使用できる?

  手帳   iPhone SEについては、ここまでである程度ご理解いただけたかと思います。では、実際にまだiPhone SEを使用しているというユーザーもいるかと思いますが、iPhone SEいつまで使用できるのでしょうか?発売から4年以上経過しておりますので、そろそろ買い替えを検討した方が良いのでしょうか?下記より詳しく見ていきましょう。  

iPhone SEはまだまだ使用可能!!

  iPhone SEは、結論から言うと実はまだまだ現役で使用可能なモデルになります。まずスペックですが、ユーザーのレビューでも紹介した通り、重たいゲームなどでも問題なく動くなど、処理速度に関しては全く問題がございません。最新のモデルよりはCPU性能は落ちますが、それでも問題なく使用できるくらいのレベルです。 さらに、4Gにも対応しておりますので2020年現在では、電波への影響も全くございません。(5Gが徐々に普及し始めていますので、あと数年後には一転している可能性もあります。)3Gのみ対応のモデルの場合は今後利用できなくなるリスクがありますが、現状では4G対応端末への影響は報告されていませんので、iPhone SEの利用に大きな影響はないでしょう。 また、iPhone SEは最新のiOS13にも対応しておりますので、サービス面でも問題ないでしょう。修理については2023年までサポート可能という報告がアップル社よりあがっていましたので、当面はサポート体制についても問題なさそうです。 ということでiPhone SEはまだまだ現役でご使用いただくことが可能です!特にお使いのモデルに不具合がないのであれば、そのまま使い続けでも特に問題はありませんので、ご安心ください。  

iPhone SEは現在も購入できる?

  買い物カゴ   iPhone SEが、まだまだ現役であることがわかりましたが、iPhone SEは現在でも購入することが可能なのでしょうか?主要なキャリアや格安SIMについて確認してみましたが、現在はiPhone SEの取り扱いはしていないようです。ではどこで取り扱いがあるのでしょうか? もしiPhone SEを購入したい場合は、ヤフオクなどであれば入手できるかもしれません。また、メルカリなどでも最近は端末が販売されていることもあります。ただし一般の方とのやりとりになりますので、ヤフオクはトラブルの可能性もあるということは念頭に置いておいてくださいね。  

iPhone SEの買い替えタイミングはいつ?

  iPhone SEの買い替えを検討する場合は、どのタイミングで買い換えるのが良いのでしょうか?これは一概には言えませんが、少しでもお得にiPhoneを利用したいという方であれば、iPhone SEを少しでも長く使用し続けることが最もコスパが良いです。 そのほか買い替え時期の指標となるものでいうと「バッテリーの持続時間の減少」「機能故障」などが買い替え検討の良い節目かもしれません。 特に3~4年ほど利用しているとバッテリーが劣化してきますので、バッテリーの持続時間が短くなって不便に感じるなど、影響が出てきたタイミングで買い換えるのが良いかもしれませんね。(なお、バッテリーについてはAppleCare +に加入していれば無償で交換できる場合もあります。)  

iPhone SEが再び発売される?

  iphone se 2020   引用:Engadget   さて、少し話は逸れますが、最近iPhone SEの第二世代が発売されると話題になっていますね。いわゆるiPhone SEの復刻版のような位置付けで、iPhone SE人気が高かったため、第二世代が発売されることになりました。iPhone SEを現在でも利用しているユーザーにとっては第二世代は買い替えを検討する良い機会になるかもしれませんね。 では、iPhone SE第二世代は、旧iPhone SEとはどの程度異なっているのでしょうか?スペックなどにも大きな差があるのでしょうか?下記より詳しくみていきたいと思います。  

第一世代との比較

  第一世代のiPhone SEと第二世代のiPhone SEの違いを比較してみました。詳細は下記の通りです。  

デザイン

  まずデザイン面から見ていきましょう。iPhone SEはディスプレイサイズ4インチと小型なモデルとなっており、iPhone 5やiPhone 5Sと同じデザインでした。その小型なモデルが人気の理由の一つでしたが、第二世代ではいかがでしょうか。 第二世代にあたるiPhone SEはディスプレイサイズは4.7インチと少し旧モデルよりもサイズアップしていることがわかります。ちなみにこれはiPhone 8と全く同じサイズになります。   また、カラーバリエーションについては、第一世代のiPhone SEは4種類のカラーがありましたが、第二世代のiPhone SEは3種類、カラーはホワイト、ブラック、レッドとなっております。カラーバリエーションは旧モデルと大きく変わっていることがわかります。 特にブラックは最近人気が高まっており、最近のトレンドカラーをしっかりと押さえています。  

カメラ機能

  続いてカメラ機能についてみていきましょう。カメラ機能は第一世代のiPhone SEと変わらずシングルカメラが搭載されています。ただし、第二世代のiPhone SEでは、第一世代にはなかった「ポートレート撮影」にも対応するようになりました。 ポートレート撮影とは、主となるものに焦点を当てながら、背景をぼかすことができる撮影方法です。背景をぼかすことにより被写体が引き立って見えると話題です。iPhoneモデルでは、iPhone 7 Plusからポートレート撮影に対応するようになり、第二世代のiPhone SEでもポートレート撮影にしっかりと対応しております。  

CPU

  次にCPUについて比較してみましょう。第二世代のiPhone SEにはiPhone 11と同じ「A13 Bionic」が搭載されています。これは、第一世代のiPhone SEに搭載されていたA9チップから大幅に性能が向上しており、例えば3Dゲームなど処理の重たいアクションも問題なくサクサク動くクオリティです。 見た目はさほど第一世代のiPhone SEと変わっておりませんが、性能面では圧倒的に第二世代のiPhone SEが上回っています。  

バッテリー

  続いてバッテリー駆動時間について比較してみましょう。第一世代のiPhone SEでは、音楽を聴く場合で50時間ほど、動画を視聴する場合で13時間ほど継続して使用が可能であると言われていました。 一方で第二世代のiPhone SEでは、音楽で40時間、動画で13時間となっております。ちなみに、最新モデルであるiPhone 11などは動画でも17時間ほどバッテリーが持続するとのことですので、iPhone 11とのスペックの差は大きいですね。バッテリーの面では第一世代も第二世代も大して変わりはないようです。  

容量

  続いて端末の容量についてですが、第二世代のiPhone SEでは64GB、128GB、256GBのラインナップとなっております。第一世代のiPhone SEにあった小容量モデル32GBは取り扱いがなくなり、代わりに256GBの大容量モデルに対応しています。 時代の変化とともに高画質のカメラ撮影なども可能となり、端末容量は以前よりも多いものが好まれる傾向になっているようですね。  

防水性

  また第一世代のiPhone SEでは防水・耐水の対応はありませんでしたが、第二世代のiPhone SEでは防水機能が備わっております。防水機能の内容としては「最大水深1メートルで最大30分間」とありますから、少しの水没などでは故障することはないようです。よく入浴中にiPhoneを操作する方などであれば防水性は安心の機能ですね。  

その他機能

  最後にその他機能面での比較についても見ていきましょう。第二世代のiPhone SEでは第一世代にはなかった「ワイヤレス充電」に対応するようになりました。さらに、第二世代のiPhone SEは高速充電にも対応しており、なんと30分で最大50パーセントまで充電が可能と言われております。 また、生体認証機能に関しては第一世代のiPhone SEと変わらず指紋認証機能が搭載されています。最近のトレンドである顔認証機能(Face ID)は第二世代のiPhone SEにも搭載されていません。 さらに、通信周りに関しては第二世代のiPhone SEの方が強化されているようです。iPhone 11と同様に、新しい無線規格にも対応しており、高速通信が可能とされています。  

価格

  最後に価格の比較についても見ていきましょう。第一世代のiPhone SEでは価格が安いことも人気の要因となっていましたが、第二世代のiPhone SEの発売価格はどのようになっているのでしょうか。第二世代のiPhone SE 発売価格は64GBで44,800円、128GBで49,800円、256GBで60,800円となっています。 第一世代のiPhone SEでは32GBで39,800円という価格帯でしたので、発売価格に関しては大きな変更はないようです。最近のモデルでは100,000円前後のものが多いので、現在でも圧倒的に第二世代のiPhone SEの発売価格が安いことがわかりますね。   価格やデザインに関しては第一世代のiPhone SEの特徴がしっかりと引き継がれており、第一世代のiPhone SEファンの方には嬉しいモデルとなります。 一方で機能・性能面では圧倒的に第二世代のiPhone SEの方がはるかに向上しておりますので、第一世代の良い面を踏襲しながら、しっかりと性能は現代のニーズに合わせたものに対応していることがわかります。iPhone SEからの買い替えを検討されている方は、第二世代のiPhone SEを候補に入れてみても良いかもしれませんね。  

iPhone SEの買取価格

  電卓   iPhone SEの買取価格について紹介していきます。発売から4年が経過しておりますが、今でも第一世代のiPhone SEは買取可能なのでしょうか?リンクサスモバイルでは他社と比較しても高価買取が可能であると自負しております。なお、買取価格は本体の状態によって大きく変動していきますので、今回は新品の場合と中古品の場合に分けてご紹介していきます。   まずは新品の場合のiPhone SEの買取価格です。なお、今回はSIMフリーの場合の買取価格相場となりますので、ご了承ください。(iPhone SEのSIMフリーは16GBと64GBに限られます。)  

新品の場合

  iPhone SEの買取価格相場(新品の場合)は下記の通りです。   ・iPhone SE16GB=22,000円 ・iPhone SE64GB=30,000円   発売から4年経過していることもあり、定価から値段落ちしてしまいますが、それでもいまだに2~3万円程度での買取が可能です。 なお、新品というのは「買った時の状態のままのもの」になりますので、画面フィルムを外していないこと、傷なども全くないことなどが前提条件となります。また外箱など付属品もしっかりと整っていることが大切です。  

中古品の場合

  iPhone SEの買取価格相場(中古品の場合)を続いて見ていきましょう。iPhone SEを使い続けている方にとっては、中古品の買取情報の方が参考になるかもしれません。中古品の場合のiPhone SEの買取相場は下記の通りです。   ・iPhone SE16GB=11,100円?17,000円 ・iPhone SE64GB=13,700円?21,000円   中古品のiPhone SEに関しても、現在でも基本的に買取は可能です。やはりシムフリーは高額な買取がされる傾向がありますので、新品未使用品はもちろんのこと中古品の買取価格もSIMロックのかかったiPhoneよりも比較的高値になっています。 もちろん端末の状態にもよりますので、一概に上記の値段で買取が可能という保証はできませんが、それでも数万円で買取可能な場合が多いことがわかります。そろそろiPhone SEから新しいiPhoneモデルに買い替えたいと考えている方は、一度iPhone SEの買取査定に出してみるのも一つだと思います。 古いモデルではありますが、iPhone SEは根強いファンが多い機種でもありますので、意外と高価買取が可能なことも多いですよ。ぜひ買取ご検討いただき、次のモデルの買い替え時の資金としてご活用いただければと思います。   なお、少しでも高値で買取実施するためにも、付属品は全て揃えた状態にすること、また画面などはクリーナーを用いてしっかりと拭くなど少しでも綺麗な状態で査定に出すことを意識すると良いですよ。また、中古品の場合は買取前にデータを初期化することも忘れないでくださいね。  

SIMフリーの入手方法

  さて、ここではリンクサスモバイルでのSIMフリー端末の買取価格について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?買取価格についてはある程度ご認識いただけたかと思います。 しかしながら一方で、一般的にキャリアで購入したiPhone SEはSIMロックされている場合がほとんどですので、SIMフリーの入手方法がわからないという方も多いのではないでしょうか。SIMフリーを入手するにはどのような方法があるのでしょうか?  

そもそもSIMフリーとは?

  なお、SIMフリーについてイマイチわからないという方もいるかと思いますので、そもそもSIMフリーとは何かというお話もしておきたいと思います。SIMフリーとは、docomoやSoftBank、auなどのように特定のキャリアとの契約がない好きな会社との契約が組めるiPhoneのことを指します。 要は契約縛りのない端末で、例えば格安SIMなどの会社を使って契約する場合にはSIMフリーのiPhoneが必要になってきます。  

SIMフリーが手に入る場所と買取の注意点は?

  ではキャリアとの契約がないSIMフリーのiPhoneとはどこで入手できるのでしょうか?SIMフリーは上述したようにキャリアを通して購入しない場合を指しますので、購入時には契約はなく食料品やおもちゃなどのように普通の購入方法になります。 ヤフオクなどで購入される方もいれば、格安SIMなどの会社を通し購入する方もいるでしょう。最近ではメルカリなどでも販売されていますね。   また、お使いの端末がSIMロックされている場合でも、各契約キャリアに依頼するとSIMロック簡単に解除をしていただくことが可能ですので、すでにキャリアと契約してしまっている場合は、買取実施前にSIMロックを解除するという作業も大切になってきます。 電話やオンライン予約で簡単にSIMロックは解除できますので、ぜひお使いのキャリアの情報を調べてみてくさいね。   また、SIMフリーの端末を買取実施するために、いくつか注意していただきたい点もありますので、ご紹介しておきます。まず、ヤフオクなどを通し端末を購入した場合(いわゆるSIMフリー端末の場合)、自身が購入をしたという証明ができにくいというリスクがあります。 買取を実施する際は、必ず所有しているiPhoneがあなた個人のものかどうかという証明が必要になってきますが、キャリアを通して購入していない場合、こうした証明が難しくなることがあります。 そのため、買取を依頼したい場合には、購入時のレシートや宅配された際に同封されていた書類を大切に保管しておくことが大切です。そして査定時にはしっかりとこの証明書を持っていくようにしましょう。   また、SIMフリーのiPhoneには稀にネットワーク制限が設けられていることがあります。このネットワーク制限があると、買取が困難になる可能性がありますので注意が必要です。 逆にネットワーク制限がないSIMフリーの持ち込みの場合、相場からプラス数千円の買取価格になる店舗もありますのでこれらの情報をしっかりと調べておくとより高値で買取してもらうことができますね。 iPhone SEの買取を検討される場合は、まずはお手元のiPhone SEがSIMフリーかどうか確認するようにしましょう。もしキャリアとの契約がある場合は、買取査定に出す前にSIMロックを事前に解除しておくことが大切です。 SIMフリーかどうかで買取価格が大きく異なってきますので、ぜひこちらは実践してみてくださいね。ちなみにキャリアとの契約がある場合は、端末料金の未払いがないかなど、しっかりと確認した上で手続きを進めるようにしましょう。  

【 iPhone SEの買取相場 完全ガイド】まとめ

  iPhone SEの買取価格の相場や基本情報まで紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?iPhone SEは発売からすでに4年が経過しているものの、その使用感の良さやコスパの良さなどから、いまだに愛用している方もいるほど人気のモデルとなります。 また、2020年にはiPhone SEの第二世代が発売されることになりましたので、第一世代のiPhone SEを利用している方も、これを機に買い替えを検討しているという方も多くいるかと思います。 iPhone SEは人気であるがゆえに高値での買取が期待できますので、ぜひお手元にiPhone SEをお持ちの方がいれば、一度リンクサスモバイルに買取査定をご依頼いただければと思います。iPhone SEユーザーにとって本記事が少しでも参考になりましたら幸いです。  

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