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スマホのバッテリーは寒さに弱い!!気を付けて!

2019.02.13

iPhoneのバッテリーの劣化やもちの悪さは、充電や長時間使用以外にも影響することを解説します。

iPhoneのバッテリーに使用されているリチウムイオン電池の弱点と対策を簡単に解説します。

 

 

iPhoneのバッテリーは、リチウムイオン電池が使用されています。このバッテリーは、常に劣化し続ける特徴がありますが、充電や充電中のiPhoneの使用などのバッテリーへの負荷で劣化を早めることが知られています。

 

しかし、このバッテリーにはもう一つ大きな弱点による劣化と落ちが悪くなる原因があるのです。

 

それは、寒さです。今年の冬は、暖冬といわれてきましたが、それでも劇的な寒さをもたらす寒波が北極よりしばしば降りてきています。この寒さは、バッテリーに大きな影響を及ぼすのです。

 

北海道の陸別では、最低気温がマイナス31度以下となり、まさに凍てつく寒さとなっています。このような寒さの中では、iPhoneのバッテリーの持ちは非常に悪くなり、負荷も大きくなります。

 

さらに、マイナス37度以下でスマホを持ち歩けば、すぐに壊れてしまうという注意喚起もされています。

 

このように、寒さはiPhoneのバッテリーを劣化させる原因の一つです。対処方法は、寒い外での使用をしないこと、これに限ります。なるべく外気にふれさせないようにし、寒さからiPhoneを守ってあげる必要があります。

 

もし、バッテリーの調子が悪くなってしまったら、できるだけ早い段階で交換をしましょう。寒い外へ修理にでなくても、iPhoneパーツ卸専門店リンクサスでネット購入すれば自宅に届きます。そして安く、簡単に交換ができます。このような専門の卸では、バッテリーは検査を通過した安全なものを販売していますし、その他再生液晶パネルやコピーパネルの仕入れ、ほぼすべての部品販売をおこなっているので、バッテリー以外のトラブル対応も大丈夫です。

 

このように、iPhoneは寒さからは避け劣化してしまったバッテリーは交換して快適に使用したいですね。

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