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iPhoneの生き残りはインドがカギか!?

2019.02.04

iPhoneが世界のスマホ市場で窮地に陥っている中で、今後の勝算とユーザーの付き合い方を考察します。

世界のスマホ市場でのiPhoneは、他社の台頭に窮地に陥っています。今後生き残りをかけたスマホ戦線の勝算をユーザーのiPhoneとの付き合い方を合わせて簡単に解説していきます。

 

 

現在、世界のスマホシェアは、韓国・中国の企業が多くを独占している現状があります。日本国内のシェアは、逆にアップルが多くを占めているためアップルの危機などあまり感じることはありません。

 

しかし、実際シェア国内1位のアップルであっても販売台数の減少は日本でも起こっているのが事実です。そんな業績不振が続いているiPhoneは、今後どのようにスマホ戦線を生き抜いていくべきでしょうか。

 

現在アップル社の経営方針は先進国での高額な機種の販売、富裕層へ向けた販売を主としています。しかしすでに先進国の需要は飽和状態ともいえる状況の中で買い替えを狙ったiPhone購入には魅力が低いというのが痛手でしょう。革新的な変化がここ数年にわたってなく、スティーブジョブズ氏の革命におんぶにだっこ状態といえるでしょう。

 

そんな状況で今後勝ち残っていくことは不可能です。経営方針を見直すことで価格を下げ、新興国での販売を伸ばすことを優先させるべきです。そして、貿易戦争となりかけている日中間がある以上、生産拠点をインドへ展開していくべきでしょう。

 

インドこそ今後の進化が見られる国といえるからです。新興国であり、スマホ普及率も低く、成長著しい国での生産と販売を考えることこそがスマホ激戦時代を生き残っていく方法です。

 

そんな窮地に立たされているアップル製品を使用している私たちは、買い替えを控えておくべきでしょう。今後の方針転換によっては、価格を大幅に下げて購入が可能になる可能性があるからです。それなでの間は、iPhoneパーツ卸専門店リンクサスのような卸からパーツやバッテリーなどを個人で仕入れし、自己修理・交換をおこないながら大切に現在のiPhoneを使用して待つようにしましょう。

 

iPhoneの液晶は割れやすく、バッテリーは劣化し交換が必要なパーツです。必ず修理交換という状況になります。再生液晶パネルや良質なコピーパネルなど多くの部品販売をおこなっているのがiPhone専門店の卸です。

 

このような購入場所をうまく使って長く大切に使用し今後の展開を待ちましょう。

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