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iPhoneが水没した!!耐水だから大丈夫?

2019.01.03

iPhoneが水没した場合の修理と非正規店での修理と修理パーツについて解説します。

 

iPhoneの水没という故障はやってしまいがちの事故です。そんな時、iPhoneが耐水といっているから故障しても大丈夫と思っていませんか?水没とそれにともなうパーツの修理と非正規店での修理用パーツについて解説します。

 

 

iPhone7以降のiPhoneは、耐水をうたっていることを知っていますか?私たちは、日常でiPhoneと水を常に使い、危険と隣合わせで生活していました。時には、トイレやお風呂の中へ一緒に入り、キッチンではレシピを確認しながら料理をします。その際、水は常にそばにあり、落下すれば水の中へドボンと水没事故が起こっていました。

 

それが耐水となり、水深1m30分耐えることができるとなればもう怖い物なしで生活が送れそうですよね。残念ながらそうはうまくいかないのです。

 

さらに万が一水没して故障してしまったら、保険に加入していても対象外なのです。耐水をうたっていても水没故障は保険対象外とは安心できません。

 

■耐水なのでは?

この耐水は、あくまで静かに動かさない状態での場合です。しかし、水没してしまえば焦って取り出します。

 

iPhoneのパーツ同士の接着、内部のバッテリーなどを水から保護するためのパッキンの心もとなさや細さを、iPhoneのパーツを分解したことがある方や、バッテリーや液晶などのパーツを自身で交換したことがある方は分かるはずです。

 

これを見れば、いくら耐水といっても故障の可能性は十分にあると思うでしょう。

 

■水没故障の修理

上記で記した通り、保険の保証対象外です。そのため、正規店での修理には高額な修理費用が発生します。

 

では、非正規店ではどうでしょうか。この水没の恐ろしい所は、どこが故障するかわからないということです。iPhoneの液晶へ水が浸入してしまえば線や黒いシミのように那てしまい、コピーパネルや再生液晶パネルへの交換となります。

 

また、iPhoneの内部へ水が浸入した場合でバッテリー部分への水没でショートしてしまうとバッテリー交換が必要です。さらに、水没で電源が落ち起動させてしまうと、内部の水へ通電してしまい、中のパーツすべてがダメになってしまう場合まであります。

 

このように、iPhoneのパネルやバッテリーだけでは済まないパーツのさまざまな交換が必要な重症ケースまであります。

 

■非正規店や、自己修理での修理は可能か?

修理は可能です。しかし、再起動はせず内部までしっかり感想させる必要があります。iPhoneのパネルの故障が起きていれば、安くコピーパネルや質の良い再生液晶パネルへの交換となり、バッテリーの交換も価格を抑えておこなうことができます。

 

iPhoneの部品販売は、卸などの仕入れ先からさまざまなパーツの購入が可能です。これは、サイトによって購入できるのが業者のみや個人も購入できるなど違いがありますので、自己修理の際は確認が必要です。

 

■まとめ

iPhoneの耐水は過信してはいけません。故障は保証対象外で高額となります。しかし、非正規店や自己修理は可能で、iPhoneの再生液晶パネルや液晶、バッテリーといったパーツ販売からさまざまなiPhone部品の販売がネットショップの卸にはあります。そのため、水没してしまったら、乾燥させながらパーツの販売サイトから必要なものを仕入れ、修理をするという手もあります。

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