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iPhoneのバッテリーが減額対象!買取の落とし穴

2018.12.07

iPhoneのバッテリーが買取価格に影響を与えること、対処法を解説します。

iPhoneを買取に出したいと思っているなら知っておくべき、バッテリーと買取の関係を紹介します。またあわせて、対処法を簡単に説明します。


iPhoneを買い替えた際、使用しなくなった後はどうしていますか?処分方法がわからず、家で眠っていませんか?そんな時は買取を考えてはいかがでしょうか。

買取査定に出すなら一刻も早く準備をするべきです。買取のための準備とはなんでしょうか。みていきましょう。

■買取の準備とは
買取にはそのまま使用していたものをだせばいいというわけではありません。まず、端末に保存されている自身のプライベートな情報をすべて削除し、初期化しておく必要があります。

買取業者が悪用するとはあまり考えられませんが、万が一を考え自分の情報は自分で守るように来店前にはすべて消した状態で渡すことが無難です。

次に端末本体の支払いが終了しているか確認しましょう。支払が終わっていないものは、端末の所有者が携帯会社となっています。他人の物を売ることになってしまうのでNGです。

そして査定に影響するバッテリーの状態の確認です。これは、バッテリーの劣化は販売の際に影響するので、中古品の多くの場合、バッテリー交換が必要なことから査定額の減額がされてしまうのです。

では、これを防ぐ方法はあるのでしょうか?

■査定に響くバッテリーの対処
バッテリーの劣化状態で査定にひびきます。バッテリーの劣化具合は、本体の設定からバッテリーの状態として知ることができます。バッテリーがすでに劣化しているが、機種自体はまだ型落ちからそれほど古くない新しいiPhoneの場合は、バッテリーを交換してしまった方が査定額は高くなります。

しかし、末端自体が古くだいぶ型落ちしてしまっている場合は、査定額よりもの交換代金のほうが高くついてしまう場合があります。そのため、このような場合はそのままで査定に出すのが無難です。

バッテリーの交換は自身でおこなうのが一番格安です。卸屋からバッテリーを購入し、交換しましょう。この際の注意点は、ちゃんと検査を受けた安全なものであることを確認して購入する必要があります。

■バッテリーの劣化を早めないことが大切
バッテリーの負荷をかけないことが劣化を早めない方法です。負荷をかけない方法とは、常に充電状態にしないことです。これは、充電がバッテリーへの負荷となるからです。

そして、この充電中に端末の操作をしないようにすること、使用は最後まで使用してから充電すること、充電回数を少なくすることが劣化速度を早めないための方法です。このように、劣化を防ぐことは多少できても、大きく状態を維持する方法はありません。

また、バッテリーは使用していない電源が切れた状態でも、劣化は進みます。つまり、どのような状態であってもバッテリーは劣化し続けることを頭に入れておく必要があります。このことからも、電源を落とした状態で長期保管しているとバッテリーの劣化は日々進み、買取価格の型落ちによる価格低下も進むことから、すぐにでも買取の準備を始めたほうがいいのです。

■まとめ
iPhoneのバッテリーは端末の買取時の査定に響く要因です。そのため、端末の機種の新しさ別で交換後の買取か交換しないでの買取かが分かれます。自身のバッテリー状態を確認して買取に出すようにしましょう。

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