045-577-5377

最新記事詳細

iPhoneのバッテリーを個人で仕入れるには?注意することは?

2018.12.07

iPhoneのバッテリーを仕入れる場合、特に個人での仕入れをおこない修理するにはどこからの購入が良いか、注意点と合わせて解説します。

iPhoneのバッテリーは、使用期間が長い場合やiPhoneの使用頻度・充電頻度が高いと劣化していきます。この場合、交換が必要となりますが、個人で交換をおこなう場合どこから仕入れればいいでしょうか。注意点と合わせて説明していきます。

iPhoneのバッテリーは消耗品です。劣化してくのは仕方ないことで、長く愛用しているiPhoneであればバッテリーの交換は避けて通れないものです。

このバッテリー交換は、正規店でおこなう場合もちろん修理となり、手元に帰ってくるときにはバッテリーも新品、データも初期化の新品同様のデータとなってもどります。

長く愛用していれば、初期化されてしまうのはとても悲しいことです。さらに、交換期間や保険期間を過ぎた場合高い交換料金となってしまい踏んだり蹴ったりです。

そんな時は、個人で交換してしまいましょう。問題なく交換をおこなえば、データは聞けませんし、交換料金もバッテリー本体代のみです。

■iPhoneのバッテリーの仕入れ方法は?
iPhoneのバッテリーを個人で仕入れるのであれば、個人へも販売をおこなっている日本の卸業者が良いです。

なぜならば、基本的に製造工場をもった会社は中国企業であり、個人への販売はおこなっていません。さらに、日本の卸屋であれば、クーリングオフ制度や卸屋独自で保証をもうけているところであれば、安心して購入できます。さらに、非正規店で買うよりも安く仕入れることができます。

■注意点
バッテリーは、法律で決まった検査を受けて合格したもののみ日本での販売が許可されています。この検査に合格したものは、PSEマークがバッテリー本体に記載してあります。このマークがちゃんとあるバッテリーであるかを確認して購入しましょう。

このマークがないバッテリーは、違法バッテリーです。そして検査を受けていないため、異常発熱や発火、爆発といったことになる可能性をもった商品であることを忘れてはいけません。

このように、異常な発熱からの発火や爆発は自身の怪我につながるばかりでなく、他者へ危害が加わる可能性があり大変危険です。安さだけをみて購入するのではなく、マークや購入保証制度がちゃんとしているかを確認して仕入れましょう。

■まとめ
iPhoneのバッテリーは、個人でも仕入れることが可能です。個人への販売をおこなっている日本の卸屋で、購入保証と検査をちゃんと受けたマークが入っている安全なバッテリーを選ぶことが重要です。

一覧へ戻る