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iPhoneのバッテリー購入なら卸におまかせ!

2018.12.07

iPhoneのバッテリー交換をしたいが、どこで購入したらいいか利点と注意点を解説します。

iPhoneのバッテリーは消耗品です。充電してもあっという間に充電がなくなってしまったら、それはバッテリーの交換時期かもしれません。では、この交換するためのバッテリーは、どこで購入・交換できるか利点と注意点と合わせて解説します。

iPhoneのバッテリーは、日々劣化しています。しかし、私たちはそれを感じることはなく使用しています。

気が付いたら充電の持ちがあまり良くないと感じ、この時にはすでに交換時期が来ているということです。この交換時期は、3年から4年程度で交換時期がくるといわれています。

バッテリー交換の方法は3つあります。正規店での交換、非正規修理店での交換、個人での交換です。正規店での交換は、純正のバッテリーに交換できますが、金額が他の2つよりも高額であることと、データがすべて消去され初期化の状態で帰ってきてしまうというデメリットがあります。

しかし、非正規店での交換や個人での交換には純正のバッテリーの使用はできません。では、非正規店のバッテリーはどこから仕入れており、個人の購入はどこからおこなえばいいでしょうか?

■バッテリーの仕入れ場所は大丈夫?
修理店のバッテリーは、卸屋からの購入が多いです。しかし、場合によっては海外の生産工場との直接仕入れをおこなっているお店もあります。

しかし、個人で工場から購入することは不可能です。そのため、卸屋や修理店で購入するしか方法はありません。その場合、卸屋のサイトなどを利用して購入するのがいいでしょう。

卸屋には、個人への販売もおこなう卸屋と、業者専用の業者とありますので、サイトでの購入の際に確認して購入しましょう。

では、卸屋のバッテリーは品質など大丈夫でしょうか。

■非正規のバッテリーって大丈夫?
卸屋が日本でのバッテリー販売をおこなうには法律で決められた検査に合格したバッテリーしか販売できません。そのため、卸屋が販売しているバッテリーは安心して購入できます。

しかし、注意しなければならないのは、卸屋の中にはその検査をおこなわなかったり、検査をしなくてはいけないことすら知らないという悪質な卸屋も存在します。

この悪質な卸屋からバッテリーを購入しないために、卸屋のサイトで検査をおこなっている旨の記載があるか確認してから購入しましょう。

記載してあったにもかかわらず、届いたバッテリーに検査マークであるPSEマークがなかった場合は、クーリングオフをおこない、決して使用しないようにしましょう。

■まとめ
バッテリーの購入は、卸屋からが断然安心して購入できます。悪質な卸屋を見分けるために、バッテリー検査をちゃんと受けているものを販売しているか確認してから購入することが大切です。

このことを注意して卸屋の選択をおこなえば、私たちは質がよく安全なバッテリーを安く手に入れることができます。

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